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第一工業製薬(4461)・方針前進

高付加価値製品・周辺領域の研究開発

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2025 – 2026-10-132016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2030年のありたい姿として、顧客や社会の課題に対して機動力と創造力を持って応える「スマート・ケミカルパートナー」を目指しています。また、このビジョンを実現するために、「ユニ・トップ」、「サステナビリティ」、「チャレンジ」の3つのキーワードを掲げ、積極的な研究活動を行っています。」

    研究開発方針を、2030年の「スマート・ケミカルパートナー」実現と3つのキーワードに結び付け、積極的な研究活動として具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月から始まる中期経営計画「SMART 2030」では、営業と研究を一体化した事業本部制を導入し、生産技術研究所や京都中央研究所を設立して、研究開発の強化とスピードアップを図ります。」

    研究開発方針が、営業・研究の一体化に加え、経営直轄の二研究所設置と開発スピード向上へ具体化された。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「今期は、電子・情報分野、環境・エネルギー分野を中心とした研究開発のテーマを優先性と収益性で絞り込み、経営資源を集中し収益確保に努めます。」

    研究開発方針が、広範な高付加価値品の開発から、電子・情報、環境・エネルギー分野を中心に優先性・収益性でテーマを絞り、資源を集中する方向へ整理されている。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「FELIZ 115」の目標達成に向けて、価格転嫁と経費削減の継続、研究開発テーマの早期実績化により確実な収益確保をめざします。」

    研究開発方針について、従来の高付加価値品・周辺領域の開発に加え、研究開発テーマの早期実績化による収益確保という計画実行上の表現へ整理している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点・方針について、重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点・方針について、重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年より研究体制の見直しに着手し、優位性と将来性を軸に資源を集中させる経営資源の最適配分を実施しています。」

    研究開発について、研究体制の見直しに着手し、優位性・将来性を軸とした資源集中と最適配分へ進展している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月には、体制、特に研究部門の組織・人事強化を図りました。」

    高付加価値品・周辺領域の研究開発方針に関連して、研究部門の組織・人事を強化した具体的な対応を記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、電池材料やセルロースナノファイバーの新規用途開発、IT・電子用途等を中心とした高付加価値付与品の研究開発に注力し」

    電池材料、セルロースナノファイバーの新規用途、IT・電子用途等の高付加価値品を研究開発の重点とする方針を継続している。
  12. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「4月から始める新経営計画は、「FELIZ 115」と名付けました。…電子・IT、環境・エネルギー、ライフサイエンスに関わる成長分野を強化し、研究開発体制の拡充などスピード感を持って取り組みます。」

    従来の高付加価値品・周辺領域の研究開発方針に加え、次期計画では成長分野の強化と研究開発体制の拡充を掲げている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、電池材料やセルロースナノファイバーの新規用途開発、IT・電子用途等を中心とした高付加価値付与品の研究開発に注力し」

    電池材料、セルロースナノファイバーの新規用途、IT・電子用途等の高付加価値品を研究開発の重点とする方針を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結会計期間において、ライフサイエンス事業へ本格参入しました。これによりアメニティ材料セグメントでは、新たにヘルスケア製品に関する研究開発を行っております。」

    ライフサイエンス事業への本格参入に伴うヘルスケア製品研究開発を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、ライフサイエンス事業へ本格参入しました。アメニティ材料セグメントにおいて、ヘルスケア製品に関する研究開発を行っております。」

    従来の研究開発方針に加え、ライフサイエンス事業への本格参入に伴うヘルスケア製品の研究開発を開始している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点・方針に重要な変更がないことを再確認している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、電池材料やセルロースナノファイバーの新規用途開発、IT・電子用途等を中心とした高付加価値付与品の研究開発に注力し」

    電池材料、セルロースナノファイバーの新規用途、IT・電子用途等の高付加価値品を研究開発の重点として継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点・方針に重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点・方針に重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、電池材料やトンネル工事用の岩盤固結剤の開発、糖誘導体事業の増強と既存事業の周辺領域における製品改良並びに高付加価値付与品の研究開発に注力しました。」

    電池材料、岩盤固結剤、糖誘導体、既存周辺領域、高付加価値品を研究開発の重点として継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の重点や方針について、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「糖誘導体事業の増強と既存事業の周辺領域における製品改良並びに高付加価値付与品の研究開発に注力し、出願した特許は141件であります。」

    既存事業の周辺領域、糖誘導体、製品改良、高付加価値化を研究開発の重点としている。
一緒に動いた変遷

「既存製品の拡販と高付加価値品の強化」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品の拡販と高付加価値品の強化5回
  3. 2不採算部門からの撤退を含む改善努力5回
  4. 3環境リスク・省エネルギーに配慮した素材開発4回
  5. 4売上拡大の取り組みの加速4回
  6. 5太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下4回
  7. 6半導体・ディスプレイ関連市況の回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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