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花王(4452)・方針前進

政策保有株式の合理性検証・見直し

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – 2026-08-072017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては3銘柄の売却を実施し、当事業年度末において定量基準を満たさなかった銘柄はありませんでした。」

    政策保有株式は当年度に3銘柄を売却し、非上場以外の保有銘柄数は前年度の14銘柄から13銘柄となった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては2銘柄の売却を実施し、当事業年度末において定量基準を満たさなかった銘柄はありませんでした。」

    政策保有株式は非上場以外の銘柄数が16銘柄から14銘柄となり、当年度に2銘柄を売却した。毎年の合理性検証も継続した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては3銘柄の売却を実施し、当事業年度末において定量基準を満たさなかった銘柄はありませんでした。」

    政策保有株式は非上場を除く銘柄数が18から16、計上額が3,313百万円から2,467百万円へ縮減し、当年度に3銘柄を売却した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においては2銘柄の売却を実施し、当事業年度末において定量基準を満たさなかった銘柄はありませんでした。」

    政策保有株式について、当年度に2銘柄を売却し、非上場を除く保有銘柄数は18銘柄、計上額は24億18百万円となった。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においては4銘柄の売却を実施し、当事業年度末において、定量基準を満たさなかった銘柄はありませんでした。」

    政策保有株式は非上場を除く銘柄数が前期49銘柄から18銘柄、計上額が5,726百万円から3,313百万円となり、当年度に4銘柄を売却した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「銘柄数及び貸借対照表計上額」

    政策保有株式について、非上場を除く銘柄数を前期49銘柄から19銘柄へ、計上額を57億26百万円から42億84百万円へ縮減し、毎年の合理性検証を継続した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「49銘柄 5,726百万円(前事業年度 54銘柄 9,010百万円)」

    政策保有株式を54銘柄・90億10百万円から49銘柄・57億26百万円へ縮減し、銘柄ごとの保有合理性を評価する軸も明示した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「イ.当事業年度の投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 54銘柄 9,010百万円(前事業年度 56銘柄 8,093百万円)」

    政策保有株式について毎年合理性を確認し、保有継続・株式数を見直す方針を継続した。銘柄数は前期56銘柄から54銘柄となった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これらは株式市場や当社を取り巻く事業環境の変動による影響を受けますが、毎年、取締役会において合理性を確認し、保有継続の可否及び株式数の見直しを実施しております。」

    業務提携や取引維持・強化など事業上の必要性を基準に政策保有株式を保有し、毎年合理性・継続保有・株式数を取締役会で見直している。銘柄数は74銘柄から56銘柄、貸借対照表計上額は103億49百万円から80億93百万円となった。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化7回
  3. 2安定的・継続的な配当と増配6回
  4. 3AI・IoT・ロボットによる事業モデルと資産活用の変革6回
  5. 4コーポレートリスクとリスク・危機管理体制6回
  6. 5研究開発重視と“よきモノづくり”6回
  7. 6サニタリー製品の国内外生産能力拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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