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花王(4452)・施策前進

サニタリー製品の国内外生産能力拡充

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2023-Q3 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の金額は、101,038百万円であり」

    国内外の生産能力拡充、研究設備竣工、米国三級アミン生産拠点新設などにより、2025年度の設備投資は1,010億円となった。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「使用権資産を含む重要な資本的支出の2025年度の予定額は、約880億円であり、主に当社グループ内の資金を有効活用する予定であります。」

    2025年度の設備投資計画を約880億円とし、前年度までの計画水準から縮小した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の金額は、93,036百万円であり、セグメントごとの内訳は、以下のとおりであります。」

    国内外の生産能力拡充、設備合理化、物流拠点整備等を進め、2023年度の設備投資は930億36百万円となった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本でのベビー用紙おむつ事業の生産体制最適化及び中国でのベビー用紙おむつ事業の自工場生産の終了に伴うものです。」

    サニタリー製品の生産能力拡充から、生産体制の最適化・再編へ重点が移り、日本のベビー用紙おむつ生産体制最適化と中国自工場生産終了を実行した。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「中国でのベビー用紙おむつ事業の自工場生産の終了に伴う費用として固定資産の減損損失78億円を計上しております。」

    サニタリー製品の生産能力拡充という従来の流れに対し、中国のベビー用紙おむつ事業では自工場生産を終了する生産体制の再編を示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の金額は、94,322百万円であり、セグメントごとの内訳は、以下のとおりであります。」

    国内外の生産能力拡充等を含む設備投資を94,322百万円実施し、翌年度の設備投資計画を96,000百万円とした。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主に国内における不要不急の投資を見直したこと等により、当初の設備投資計画を960億円から860億円に変更しております。」

    不要不急の国内投資を見直し、設備投資計画を960億円から860億円へ変更した内容を再確認した。
  8. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、主に国内における不要不急の投資を見直したこと等により、当初の設備投資計画を960億円から860億円に変更しております。」

    不要不急の国内投資を見直し、当初960億円だった設備投資計画を860億円へ減額した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「ハイジーン&リビングケア事業では、国内及び海外における新製品・改良品の対応や生産能力の拡充等を行い、中国においてはベビー用紙おむつ事業の強化を図るべく、新製品を生産する新棟を竣工し稼働しました。」

    中国でベビー用紙おむつの新製品を生産する新棟を竣工・稼働させ、国内外の生産能力拡充を具体化した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△619億円となりました。主な内訳は、日本の生産拠点の能力増強に加えて、伸長著しいアジアでも積極的に設備投資を行ったことによる有形固定資産の取得による支出594億円」

    国内生産拠点の能力増強やアジアでの設備投資を進め、2020年度設備投資85,918百万円、翌年度計画98,000百万円を開示した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により、事業活動に大きな影響が出ました。衛生関連製品は、需要拡大に伴い日本で供給能力を高め売り上げが伸長しましたが、化粧品事業では売り上げは大きく減少しました。」

    衛生関連製品の需要拡大に対応し、日本で供給能力を高めた結果、売上伸長につながったと記載した。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在も供給を上回る需要増が続いており、増産に努めています。」

    衛生関連製品の需要が供給を上回る状況が続き、手洗い・消毒関連製品の増産を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「スキンケア製品では、「ビオレ」のハンドソープ、手指の消毒液等は売り上げを伸ばしました。現在も供給を上回る需要増が続いており、大幅に増産を進めています。」

    衛生関連製品の需要が供給を上回る状況となり、手洗い・消毒関連製品で大幅な増産を進める対応を実施した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「重要な資本的支出の2020年度の予定額は、約950億円であり、主に当社グループ内の資金を有効活用する予定であります。」

    2020年度の設備投資計画約950億円を示し、グループ内資金を活用して成長・更新投資を継続する計画を明示した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「ヒューマンヘルスケア事業では、国内及び海外のサニタリー製品関連工場の生産能力を拡充し供給体制の強化に努め、またスキンケア・ヘアケア事業では、国内で生産能力拡充や合理化等を行いました。」

    国内外の生産能力拡充を継続し、2018年度設備投資889億24百万円、翌年度計画約1,000億円を示した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「ヒューマンヘルスケア事業では、国内及び海外のサニタリー製品関連工場の生産能力を拡充し供給体制の強化に努め、またビューティケア事業では、台湾で生産能力を強化するための新生産棟が竣工しました。」

    サニタリー製品の生産能力拡充を継続し、台湾の新生産棟を竣工した。設備投資額は全体で792億65百万円となった。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「ヒューマンヘルスケア事業では、国内及び海外のサニタリー製品関連工場の生産能力を拡充し供給体制の強化に努め」

    国内外のサニタリー製品関連工場の生産能力を拡充し、供給体制を強化する設備投資を進めている。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化9回
  3. 2コーポレートリスクとリスク・危機管理体制8回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配7回
  5. 4研究開発重視と“よきモノづくり”7回
  6. 5ロドデノール配合美白製品の補償・再発防止7回
  7. 6消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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