研究開発重視と“よきモノづくり”
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「12月に和歌山事業場内に「Lifestyle Innovation Center(ライフスタイルイノベーションセンター)」を竣工しました。」
研究開発重視の方針のもと、和歌山事業場内の新研究施設を竣工し、研究開発基盤を拡充した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費は、314億円です。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費314億円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その一つの取り組みとして、重点事業のひとつであるヘアケア事業の変革をスタートさせました。」「melt(メルト)」「THE ANSWER(ジアンサー)」の2ブランドです。」
ヘアケア改革で「melt」「THE ANSWER」の2ブランドを立ち上げ、ケミカル事業でもCNFを活用した新製品を開発した。研究開発従事者は約2,800名、研究開発費は621億円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費は、315億円です。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費315億円を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのひとつの取り組みとして、皮脂RNAモニタリング技術を活用し、乳幼児の肌バリア状態を把握する郵送検査サービス「ベビウェルチェック」を協働企業と共に開始しました。」
皮脂RNAモニタリング技術を用いた乳幼児向け郵送検査サービス「ベビウェルチェック」を協働企業と開始し、研究成果を新たな検査事業へ展開した。研究開発費は626億円、研究開発従事者は約2,900名となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、465億円です。」
研究開発活動の基本方針に重要な変更は示されず、第3四半期累計期間の研究開発費465億円を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年11月には、化粧品事業から花王初となるプレシジョン・モニタリングのビジネスへの実装化を開始しました。」
プレシジョン・モニタリング技術について、皮脂RNA等の研究段階から、2022年11月に化粧品事業で花王初のビジネス実装を開始した。研究開発費は606億円、研究開発従事者は約3,000名である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、305億円です。」
第2四半期累計期間の研究開発費305億円を開示し、研究開発活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、156億円です。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期の研究開発費156億円を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのひとつとして、ケミカル事業では、廃棄されるPET素材(廃PET)を原料とした高耐久アスファルト改質剤「ニュートラック 5000」を展開しています。」
研究開発重視の方針のもと、廃PETを活用した高耐久アスファルト改質剤の展開や、約3,000名の研究開発体制、研究開発費590億円を開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、438億円です。」
研究開発活動の基本方針に重要な変更は示されず、第3四半期累計期間の研究開発費438億円を開示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、296億円です。」
研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費296億円を開示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、149億円です。」
研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費149億円を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その取り組みのひとつとして、肌上に低粘度のシリコーンオイルを塗布することで、蚊が肌にとどまらず、吸血を阻害できることを明らかにしました。」
本質研究を社会的課題の解決へ直接つなげる研究成果として、蚊を肌にとまらせない新技術を示し、研究開発費585億円、研究開発従事者約3,100名を開示した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な成長が可能となる基盤構築に向けて、ESG経営に大きく舵を切り、“よきモノづくり”の思想を、“ESG視点でのよきモノづくり(ESGよきモノづくり)”へと高め、研究開発活動においても、環境や社会に配慮した取り組みをより一層強化していきます。」
従来の研究開発・よきモノづくりを、ESG視点を組み込んだ「ESGよきモノづくり」へ高める方針を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、444億円です。」
研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費444億円を開示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、301億円です。」
研究開発活動の基本方針に重要な変更はなく、第2四半期累計期間の研究開発費301億円を開示した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、153億円です。」
研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費153億円を開示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「研究成果として、“Fine Fiber(ファインファイバー)”、“RNA Monitoring (RNAモニタリング)”、“Created Color(クリエイティッド カラー)”、“Bio IOS(バイオIOS)”、“Package RecyCreation(パッケージ リサイクリエーション)”の5つの新技術を公開しました。」
本質研究と社会課題対応の成果として、5つの新技術を公開し、研究開発費577億円、研究開発従事者約3,000名を開示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、289億円であります。」
研究開発活動の基本方針に重要な変更は示されず、当第2四半期累計期間の研究開発費289億円を開示した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、146億円であります。」
研究開発活動について大きな方針変更は示さず、当第1四半期の研究開発費146億円を開示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社と東京理科大学は、お互いに協働することで革新的な技術開発を推進し、教育研究の発展、学術の充実及び研究者の育成に貢献する目的で、産学連携に関する協力協定を締結しました。」
研究開発重視の方針のもと、東京理科大学との産学連携協定を締結し、有機合成化学・界面科学と社内の化学・材料科学・商品開発の融合による研究体制を新たに構築した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業の一層の磐石化及び未来を創造する研究開発力を活かしたグローバル視点での新しい市場の創造を推進するとともに」
研究開発力を、未来の市場創造を支える強みとして引き続き位置付けており、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社が持つ化学・分子生物学・生化学・細胞生物学技術と、理研脳科学総合研究センター(理研BSI)が持つ神経生理学・発生工学・イメージング技術・神経行動学に関する世界最先端の知見の融合による“感性の脳科学”の解明をめざし、理研BSI内に「理研BSI-花王連携センター」を開設しました。」
研究開発重視の方針に基づき、理研BSIとの技術融合を目的とする新たな研究連携センターを開設した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、ビューティケア事業の化粧品の将来に向けた確固たる基盤の構築を加速させるため、小田原事業場内に、新たな研究施設「ビューティリサーチ&イノベーションセンター」を9月に開所しました。」
研究開発重視の方針に基づく具体的な施設整備として、化粧品向けの新研究施設を9月に開所した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、研究開発を重視し消費者や顧客の立場にたった“よきモノづくり”に基づき、消費者ニーズの変化に対応した高付加価値商品の発売や育成などに努める」
研究開発を重視し、消費者・顧客起点のモノづくりを継続的な基本姿勢として示している。