Komori
花王(4452)・施策再掲

AI・IoT・ロボットによる事業モデルと資産活用の変革

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20242019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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AI・IoT・ロボットによる全社事業モデル変革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような中、高付加価値製品の提案やその価値に見合った価格改定、デジタル・AIを活用したマーケティングの高度化を推進し、グローバル売り上げ拡大に取り組みました。」

    デジタル・AIを活用したマーケティング高度化を、高付加価値製品の提案や価格改定と組み合わせて進める方針を再確認した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「4月に発売した「melt」においては、DX活用によって「よきモノづくり」を高速化し、開発期間を従来の4分の1に短縮することを実現しました。」

    事業変革領域のヘアケアでDXを活用し、meltの開発期間を従来の4分の1へ短縮した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今後も、花王の独自技術を様々な分野の検査事業に応用し、新たな事業領域へ挑戦していきます。」

    研究開発成果として、皮脂RNAモニタリングの乳幼児向け郵送検査サービスを開始し、研究技術の事業化・検査領域への応用を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社アイスタイルと皮脂RNAモニタリングを用いて自分の肌に合う化粧品を選べる仕組みの開発、株式会社NTTドコモと仮想人体生成モデルを用いた一人ひとりに最適なヘルスケアソリューションの開発、そして株式会社ミルボンと美容室でのビューティヘルスケアサービスの確立に向けた3つの共同取り組みを開始しました。」

    プレシジョン・ライフケアについて、皮脂RNA、仮想人体生成モデル、美容室サービスの3つの共同取り組みを開始し、社会実装・事業化を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「このモデルは、仮想人体生成モデルという、部分的な身体情報からその時点での全身情報を推定する仕組みです。ディープラーニング世界屈指の株式会社Preferred Networksとともに協業テスト開始段階まで進みました。」

    AI・デジタルを用いた身体情報に基づく商品適合提案について、高精度選択モデルが完成に近づき、Preferred Networksとの協業テスト開始段階まで進んだ。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「昨年発生した衛生関連製品を中心とした特需の反動の影響がある中、コアブランドへの集中投資や新しい生活様式に対応するデジタル化の推進、Eコマースの強化等に取り組みました。」

    新しい生活様式に対応するデジタル化、Eコマース強化、デジタルマーケティングを事業運営に組み込んだ。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「・新事業:デジタル・プレシジョンヘルスケア始動(高精度生体解析と恒常性強化ソリューション) ・デジタル花王への抜本改革(2023年完了)」

    AI・IoTの活用方針を、K25におけるAnother Kao、デジタル・プレシジョンヘルスケア、全社デジタル改革へ拡大し、デジタル花王への抜本改革を2023年完了目標として示した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、「RNA Monitoring(RNAモニタリング)」では、株式会社Preferred Networksと、皮脂RNAから得られたデータに機械学習・深層学習(ディープラーニング)等のAI技術を応用して、肌状態にコミットする美容カウンセリングサービスの構築を目指し、実用化に向けた協働プロジェクトを開始しました。」

    AI・機械学習を研究開発に具体的に適用し、Preferred Networksとの協働による美容カウンセリングサービスの実用化プロジェクトを開始した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの課題を解決するため本質研究の強化やAIやIoT、ロボット等の先端技術の活用を積極的に進めていきます。」

    マスを対象にした従来型ビジネスモデルを研究開発、生産、物流、販売、マーケティングの全方面から見直し、AI・IoT・ロボットを活用する施策を掲げた。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化7回
  3. 2安定的・継続的な配当と増配6回
  4. 3政策保有株式の合理性検証・見直し6回
  5. 4ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化5回
  6. 5気候変動・資源保護・責任ある調達・人権への対応5回
  7. 6コーポレートリスクとリスク・危機管理体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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