Komori
花王(4452)・施策前進

気候変動・資源保護・責任ある調達・人権への対応

FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。

10記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「これらのイノベーションによる差別化は、他社に先んじて戦略的に取り組むことで、リスク低減だけにとどまらず、新たなビジネス機会にもつながります。」

    脱炭素・責任ある調達等について、シナリオ分析、サプライヤーモニタリング、代替原材料研究などを財務影響と結び付けて開示した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「Sedexによるサプライヤーのモニタリング、サプライヤーのコンプライアンス違反ゼロに向けた監査体制の整備、CDPサプライチェーンプログラム等の取り組みを通じてサプライヤーとの連携を強化しており、さらに、パーム油の持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、インドネシアの小規模農園に対し、「生産性向上と持続可能なパーム油に対する認証取得を支援するプログラム」を現地のパートナーと協働で実施しています。」

    責任ある調達について、Sedexによるサプライヤーモニタリング、監査体制、CDPサプライチェーンプログラム、小規模農園支援等を継続・具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、持続可能で責任ある調達の実践に向けて、今回新たに、“サプライチェーンにおけるESG推進ガイドライン”を公表し、サプライチェーン上での人権保護や環境保全の確認を進めています。」

    責任ある調達について、サプライチェーンにおけるESG推進ガイドラインを新たに公表し、人権・環境確認、ハイリスクサプライチェーン管理、サプライヤー・NGOとの連携を具体化した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、2020年からは、パーム油の持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、インドネシアの小規模農園に対し、「生産性向上と持続可能なパーム油に対する認証取得を支援するプログラム」を現地のパートナーと協働で開始しました。」

    持続可能なパーム油調達に向け、2020年からインドネシアの小規模農園を対象に、生産性向上と認証取得を支援するプログラムを開始した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「社会面では「花王人権方針」に基づく人権デュー・ディリジェンスを実施し、「調達先ガイドライン」に基づくサプライヤーのリスクアセスメントを実施しています。環境面では「原材料調達ガイドライン」に基づいた持続可能なパーム油、紙・パルプの調達を推進しています。」

    責任ある調達について、人権デュー・ディリジェンス、サプライヤーのリスクアセスメント、持続可能なパーム油・紙・パルプ調達、非可食バイオマスへの転換を具体化した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「海洋プラスチック等のごみ問題、気候変動、水資源の枯渇、持続可能で責任ある調達等の環境保全・資源保護や安全、人権等の社会的課題に適切に対応し、持続的に企業価値を向上させていかなければなりません。」

    海洋プラスチック、気候変動、水資源、責任ある調達、安全、人権などの課題について、ESG部門を中心にグローバル対応を進展・加速させる方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化6回
  3. 2政策保有株式の合理性検証・見直し5回
  4. 3AI・IoT・ロボットによる事業モデルと資産活用の変革5回
  5. 4グローバル人財・専門人材の確保リスク5回
  6. 5化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大4回
  7. 6安定的・継続的な配当と増配4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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