気候変動・資源保護・責任ある調達・人権への対応
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。
- FY2024前進有価証券報告書
「これらのイノベーションによる差別化は、他社に先んじて戦略的に取り組むことで、リスク低減だけにとどまらず、新たなビジネス機会にもつながります。」
脱炭素・責任ある調達等について、シナリオ分析、サプライヤーモニタリング、代替原材料研究などを財務影響と結び付けて開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「Sedexによるサプライヤーのモニタリング、サプライヤーのコンプライアンス違反ゼロに向けた監査体制の整備、CDPサプライチェーンプログラム等の取り組みを通じてサプライヤーとの連携を強化しており、さらに、パーム油の持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、インドネシアの小規模農園に対し、「生産性向上と持続可能なパーム油に対する認証取得を支援するプログラム」を現地のパートナーと協働で実施しています。」
責任ある調達について、Sedexによるサプライヤーモニタリング、監査体制、CDPサプライチェーンプログラム、小規模農園支援等を継続・具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、持続可能で責任ある調達の実践に向けて、今回新たに、“サプライチェーンにおけるESG推進ガイドライン”を公表し、サプライチェーン上での人権保護や環境保全の確認を進めています。」
責任ある調達について、サプライチェーンにおけるESG推進ガイドラインを新たに公表し、人権・環境確認、ハイリスクサプライチェーン管理、サプライヤー・NGOとの連携を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、2020年からは、パーム油の持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、インドネシアの小規模農園に対し、「生産性向上と持続可能なパーム油に対する認証取得を支援するプログラム」を現地のパートナーと協働で開始しました。」
持続可能なパーム油調達に向け、2020年からインドネシアの小規模農園を対象に、生産性向上と認証取得を支援するプログラムを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「社会面では「花王人権方針」に基づく人権デュー・ディリジェンスを実施し、「調達先ガイドライン」に基づくサプライヤーのリスクアセスメントを実施しています。環境面では「原材料調達ガイドライン」に基づいた持続可能なパーム油、紙・パルプの調達を推進しています。」
責任ある調達について、人権デュー・ディリジェンス、サプライヤーのリスクアセスメント、持続可能なパーム油・紙・パルプ調達、非可食バイオマスへの転換を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「海洋プラスチック等のごみ問題、気候変動、水資源の枯渇、持続可能で責任ある調達等の環境保全・資源保護や安全、人権等の社会的課題に適切に対応し、持続的に企業価値を向上させていかなければなりません。」
海洋プラスチック、気候変動、水資源、責任ある調達、安全、人権などの課題について、ESG部門を中心にグローバル対応を進展・加速させる方針を示した。