アジアの中間所得層・販売チャネル・地域の拡大
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
- 2026-09-16前進www.niigata-nippo.co.jp
「今年度は昨年度に引き続き、花王株式会社の商品を対象に、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが展開するディスカウントストア「ドン・キホーテ」のアジア店舗での販売促進提案に取り組みます。」
アジア店舗を対象とした花王商品の販売促進提案が、留学生との連携を通じて2026年度も具体的に進められると報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アジアの売上高は、12.2%増の1,154億円(実質3.6%増)となりました。」
アジアのグローバルコンシューマーケア売上高は名目12.2%増、実質3.6%増となり、前年度までの実質減少傾向から実質増へ転じた。 - FY2025アジア売上減少幅縮小有価証券報告書
「アジアの売上高は、0.8%減の2,108億円(実質0.2%減)となりました。」
アジアのグローバルコンシューマーケア売上高は前年同期比で減少したが、前年度の減少幅より縮小した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「アジアでは、売上高は7.4%減の1,029億円(実質5.7%減)となりました。」
アジア売上高は前年同期比7.4%減、実質5.7%減となり、アジア販売の減少傾向が続いた。 - FY2024アジア売上減少継続有価証券報告書
「アジアの売上高は、4.6%減の2,125億円(実質9.7%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ売上高は名目4.6%減、実質9.7%減となり、前年度までの実質減少傾向が続いた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「アジアでは、売上高は2.0%減の1,111億円(実質9.3%減)となりました。」
アジアでは名目売上高・実質売上高とも前年同期を下回る状況が続いており、アジア販売拡大施策の業績面では従来の減少傾向を再確認した。 - FY2024-Q1アジア名目・実質減少継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は2.8%減の541億円(実質10.1%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ事業は、名目売上高が2.8%減、実質売上高が10.1%減となり、前年度までの実質減少が続いた。 - FY2023アジア名目・実質減少継続有価証券報告書
「アジアの売上高は、5.6%減の2,226億円(実質9.2%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ売上高は名目5.6%減、実質9.2%減となり、実質減少が続いた。 - FY2023-Q3アジア名目・実質減少継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は3.3%減の1,701億円(実質6.8%減)となりました。」
アジアの売上高は名目3.3%減、実質6.8%減となり、実質減少が続いた。 - FY2023-Q2アジア名目横ばい・実質減少継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は0.2%増の1,134億円(実質4.4%減)となりました。」
アジアの売上高は名目では0.2%増となったが、為替影響を除く実質では4.4%減となり、アジアの実質減少が続いた。 - FY2023-Q1アジア名目・実質減少有価証券報告書
「アジアでは、売上高は5.3%減の556億円(実質12.0%減)となりました。」
アジアの売上高は名目で5.3%減、為替影響を除く実質で12.0%減となり、従来の名目増・実質減から名目売上も減少する状況へ悪化した。 - FY2022アジア名目増・実質減継続有価証券報告書
「アジアの売上高は、9.9%増の2,360億円(実質3.6%減)となりました。」
アジア売上高は名目9.9%増となった一方、為替影響を除く実質では3.6%減となり、実質減少が続いた。 - FY2022-Q3アジア名目増・実質減継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は13.7%増の1,759億円(実質0.5%減)となりました。」
アジアの売上高は名目では13.7%増となったが、為替影響を除く実質では0.5%減となり、実質減少が続いた。 - FY2022-Q2アジア名目増・実質減継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は8.1%増の1,132億円(実質3.3%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ売上高は名目8.1%増となったが、為替影響を除く実質では3.3%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は14.0%増の587億円(実質4.4%増)となりました。ベビー用紙おむつ「メリーズ」は、インドネシアで配荷店の拡大やEコマースでの販売促進活動の強化により好調に推移しましたが、日本、中国で市場縮小等の影響を受け全体として売り上げは、前年同期を下回りました。」
アジアの売上高は名目14.0%増、実質4.4%増となった。メリーズではインドネシアで配荷店拡大とEコマース販売促進を進めた。 - FY2021アジア実質増への転換有価証券報告書
「アジアの売上高は、7.2%増の2,147億円(実質0.3%増)となりました。」
アジアの売上高は名目7.2%増、実質0.3%増となり、前四半期まで続いていた実質減少から小幅な実質増へ転じた。 - FY2021-Q3アジア名目増・実質減継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は5.3%増の1,548億円(実質0.4%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ事業は名目売上高が5.3%増となった一方、為替影響を除く実質では0.4%減となり、実質減少が続いた。 - FY2021-Q2アジア名目増・実質減有価証券報告書
「アジアでは、売上高は3.2%増の1,047億円(実質1.6%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ売上高は名目では前年同期比3.2%増となったが、為替影響を除く実質では1.6%減となった。 - FY2021-Q1アジア売上減少継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は4.8%減の515億円(実質6.5%減)となりました。」
アジア売上高は前年同期比で減少し、実質ベースでも減少となった。 - FY2020アジア売上減少継続・中国Eコマース伸長有価証券報告書
「アジアの売上高は、2.9%減の2,003億円(実質0.7%減)となりました。」
アジアのコンシューマープロダクツ売上高は前期比2.9%減、実質0.7%減となった一方、中国で化粧品・生理用品のEコマース対応が伸長した。 - FY2020-Q3アジア売上減少有価証券報告書
「アジアでは、売上高は4.0%減の1,470億円(実質1.3%減)となりました。」
アジアの売上高は前年同期比4.0%減、為替変動の影響を除く実質でも1.3%減となり、前四半期までの横ばい基調から減少に転じた。 - FY2020-Q2アジア売上横ばい有価証券報告書
「アジアでは、売上高は3.4%減の1,015億円(実質0.0%減)となりました。」
アジア全体の売上高は前年同期比3.4%減、実質横ばいとなり、これまでの伸長基調から停滞を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「アジアの売上高は、順調に伸長し、3.8%増の1,531億円(実質6.9%増)となりました。」
アジア事業は順調な伸長を続け、売上高は前年同期比3.8%増、為替影響除き6.9%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「アジアでは、順調に伸長し、売上高は3.0%増の1,050億円(実質5.9%増)となりました。」
アジア事業は順調な伸長を続け、売上高は前年同期比3.0%増、為替影響除き5.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「生理用品「ロリエ」は、日本で高付加価値品が好調でシェアを伸ばすとともに、中国では展開都市の拡大やEコマースを強化すること等で売り上げを伸ばしました。」
生理用品「ロリエ」について、中国で展開都市を拡大し、Eコマースを強化する施策を通じて売上を伸ばした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アジアでは、順調に伸長し、売上高は5.3%増の1,987億円(実質6.3%増)となりました。」
アジア売上高は5.3%増、為替影響除き6.3%増となり、アジアでの販売拡大を継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アジアでは順調に伸長し、売上高は6.9%増の1,020億円(実質5.6%増)となりました。」
アジア事業の伸長を継続して記載し、売上高は前年同期比6.9%増、実質5.6%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「アジアでは順調に伸長し、売上高は4.5%増の531億円(実質3.4%増)となりました。」
アジア事業の伸長を継続し、売上高は前年同期比4.5%増、実質3.4%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アジアでは、中国やインドネシアなどを中心に好調に伸長し、売上高は、7.1%増の1,888億円(実質16.8%増)となりました。」
中国・インドネシアを中心とするアジア事業の伸長を継続し、売上高は実質16.8%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「アジアでは、中国やインドネシアなどを中心に好調に伸長し、売上高は、7.2%増の1,404億円(実質17.2%増)となりました。」
中国・インドネシアを中心とするアジア事業の伸長を継続して記載し、売上高は実質17.2%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「アジアでは、中国やインドネシアなどを中心に好調に伸長し、売上高は、5.2%増の954億円(実質18.1%増)となりました。」
中国・インドネシアを中心とするアジア事業の伸長を継続して記載し、売上高は実質18.1%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中国では、2016年から実施してきた構造改革の一環である販売ルートの変更に伴う初期配荷もあり、売り上げは大きく伸長しました。インドネシアでも、中間所得層向けの現地生産品が順調に売り上げを伸ばしています。」
アジアで売上高が実質21.9%増となり、中国では販売ルート変更に伴う初期配荷、インドネシアでは中間所得層向け現地生産品の伸長を示した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「アジアの売上高は、0.3%減の1,345億円(為替変動の影響を除く実質14.7%増)となりました。中間所得層向け製品の販売・育成、販売店との協働取組、卸チャネルの活用や販売地域の拡大などに努め、為替変動の影響を除く実質では伸長が続いています。」
アジアで中間所得層向け製品、販売店との協働、卸チャネル、地域拡大を組み合わせた販売拡大を継続しており、為替影響除き実質14.7%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中間所得層向け製品の販売・育成、販売店との協働取組・卸チャネルの活用や販売地域の拡大などに努め、伸長が続いています。」
アジアで中間所得層向け製品、販売店との協働、卸チャネル、地域拡大を通じて販売を広げる施策を示している。