花王(4452)・施策前進直近のガバナンス(2026-08-07)では「再掲」
「Kirei Action」によるグローバルESG活動の本格化
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲ガバナンス
「扱う重点課題は、「脱炭素」「プラスチック包装容器」「人権・DE&I」「化学物質管理」となります。」
ESGコミッティおよび4つのESGステアリングコミッティによる運営と重点課題を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、KLPを着実に遂行するため、部門横断で活動するESG推進会議、重点課題について確実かつ迅速に遂行するESGステアリングコミッティを設置しています。」
ESGコミッティ、ESG推進会議、4つのESGステアリングコミッティによる運営を具体化し、開催頻度やKPI・投資審議まで開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「KLPを遂行するためのESG推進会議、重点課題について確実かつ迅速に遂行するESGステアリングコミッティを設置しています。」
KLPとK27を一体運営するESGガバナンスを具体化し、ESGコミッティ、ESG推進会議、4つのESGステアリングコミッティ、KPI・報酬連動を運用した。 - FY2022前進有価証券報告書
「KLPと事業のより一層の一体化を目指して、ESGコミッティのもとに、重点的に取り組むべきテーマを推進する4つのESGステアリングコミッティを2022年4月に発足させ、ガバナンス体制を強化しました。」
ESG戦略と事業の一体化に向け、「脱炭素」「プラスチック包装容器」「人権・DE&I」「化学物質管理」の4つのESGステアリングコミッティを2022年4月に発足させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また16社が参画する神戸プラスチックネクストへの参加や、ウエルシア薬局株式会社との協働による回収リサイクル実証実験も開始しました。」
リサイクリエーション活動で、ライオン等との回収実証実験、16社が参画する神戸プラスチックネクスト、ウエルシアとの実証実験など、KLPの実行を拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年に発表した新ESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」(以下、KLP)を積極的に進め、無駄なモノは極力つくらないサステナブルな自走社会をリードしていかなければなりません。そして、KLPに関する投資を必ず財務的な成果「未来財務」に繋げていきます。」
KLPをK25の中核に据え、ESG投資を「未来財務」へ結び付ける方針を明示し、原材料調達から廃棄までの技術革新と全社推進活動を具体化した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年4月にESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を公表し、その活動を本格始動させました。」
従来の「Kirei Action」を含むグローバルESG活動を、2019年4月公表のESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」として本格始動させた。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年7月にはESG部門を新設し、グローバルにESG活動を推進していく体制が整いました。」
「Kirei Action」と名付けたグローバルESG活動を本格化し、2018年7月にはESG部門を新設して推進体制を整えた。