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花王(4452)・リスク前進

法規制変更・重大な法令違反リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2020 – FY20252017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約344社が書いているテーマ・逆風347社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの348件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当期は472件の通報・相談がありました。全通報・相談案件のうち、調査要望のあった案件については全て事実確認調査を行った上で」

    通報・相談は472件となり、調査要望のあった案件をすべて事実確認調査する運用と、原因究明・再発防止の検証を継続した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「通報・相談窓口を社内・社外(カウンセラー・弁護士)に設置しており、当期は639件の通報・相談(問い合わせ含む)がありました。全通報・相談案件のうち、調査要望のあった案件についてはすべて事実確認調査を行った上で、会社として職場風土を維持するための課題認識を踏まえて必要な対応を実施しています。」

    コンプライアンス通報・相談は639件となり、調査要望案件をすべて事実確認調査する運用を継続した。外部窓口の受付時間延長や再発防止策の検証も実施した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「通報相談窓口を社内・社外(カウンセラー・弁護士)に設置し、これらは概ね花王グループに浸透しており、当期は488件の通報・相談がありました。全通報・相談案件のうち、調査要望のあった案件についてはすべて事実確認調査を行った上で、会社として職場風土を維持するための課題認識を踏まえて必要な対応を実施しながら、一つひとつの課題を解決し、コンプライアンス違反の拡大や長期化を防止するために、社内外からの声が上がりやすくなる「風通しの良い風土」の醸成に努めました。」

    通報・相談件数は424件から488件へ増加し、調査要望のあった案件をすべて事実確認調査する運用を継続した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「通報相談窓口を社内・社外(カウンセラー・弁護士)に設置し、これらは概ね花王グループに浸透しており、当事業年度は424件の通報・相談がありました。全通報・相談案件のうち、調査要望のあった案件については全て事実確認調査を行った上で一つひとつの課題を解決しました。」

    通報・相談件数は304件から424件へ増加し、調査要望のあった案件をすべて事実確認調査する運用を継続した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「通報相談対応が当社及び国内外のグループ会社に浸透し、当事業年度は304件の通報・相談がありました。全通報・相談案件のうち、調査要望のあった案件については全て事実確認調査を行った」

    コンプライアンス違反の第一報、真因分析・再発防止、国内全社員向けeラーニングを実施し、通報・相談304件を全件確認調査した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「世界的競争が激化する中で、製品の差別化、販売スケジュールや製品納期の遵守、業績目標達成の圧力等に関連した不正を働く誘因がますます高まることが懸念されます。また、世代間の価値観の相違や社員の多様化により、ハラスメント等のリスクが増加する可能性があります。」

    法規制遵守リスクを、製品・環境・会計・労務に加え、不正やハラスメントを含む「コンプライアンスに関するリスク」として再整理した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンス体制等を構築し、遵守や対応に努めておりますが、当社グループ及び委託先等が重大な法令違反を起こした場合は、当社グループへの信用、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質、安全、環境、化学物質、会計・税務、労務等の法規制遵守と、気候変動関連規制への対応を再確認した。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    法規制変更・重大な法令違反リスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないとした。
  9. FY2017顕在化有価証券報告書

    「2017年12月期に当社小田原工場の化粧品生産の一部が、消防法に不適合であったことが判明しました。」

    小田原工場の化粧品生産の一部で消防法不適合が判明し、法規制遵守リスクが実際に発生した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    法規制変更・重大な法令違反リスクについて、前年度記載から重要な変更はないとしている。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    法規制変更・重大な法令違反リスクについて重要な変更はないとしている。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    法規制変更・重大な法令違反リスクについて重要な変更はないとしている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、現行の法規制の変更や新たな法規制などが追加された場合には、当社グループの事業活動が制限され、あるいはその対応のために投資が必要になるなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質、安全、環境、化学物質、会計・税務、労務、取引関連などの法規制違反や規制変更による事業制限・投資負担をリスクとして示した。
一緒に動いた変遷

「研究開発重視と“よきモノづくり”」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発重視と“よきモノづくり”6回
  3. 2新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化5回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配5回
  5. 4「Kirei Action」によるグローバルESG活動の本格化5回
  6. 5サニタリー製品の国内外生産能力拡充5回
  7. 6政策保有株式の合理性検証・見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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