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花王(4452)・方針前進

コーポレート・ガバナンス強化と監督・執行の分離

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

11記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は、各取締役が期待された役割を果たしていることを確認するため、新たに取締役のピアレビュー(相互評価)を実施いたしました。」

    取締役会の実効性評価について、2024年度の第三者評価に続き、2025年度は取締役のピアレビューを新たに実施した。
  2. 2026-03-05その他発生事実

    「パーム油及び紙・パルプに関するサプライチェーン上のリスクに関連する当社のリスク管理体制、内部統制及び取締役会による監督体制における瑕疵の調査の件」

    株主による臨時株主総会招集請求において、パーム油及び紙・パルプのサプライチェーン上のリスクに関する取締役会の監督体制が調査対象として示された。ガバナンス上の瑕疵が確定したとの開示ではない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度は、さらなる評価の充実と客観性の向上を目的として、一部取締役へのインタビューを行うとともに、第三者機関による取締役会の実効性評価を実施いたしました。今後は、3年に1度、第三者機関による評価を実施する予定です。」

    取締役会の実効性評価で第三者機関による評価を実施し、今後は3年に1度の第三者評価を予定する運用へ進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、執行への大幅な権限委譲を行うと共に、モニタリング機能をさらに強化することで、経営陣による適切なリスクテイクと迅速かつ果断な意思決定を促していきます。」

    取締役会について、執行への権限委譲とモニタリング機能の強化を確認し、人的資本、K25の進捗、M&A、ESG等を重点審議事項とした。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「コーポレート・ガバナンスは、その目標達成を強力に推進する前提となるドライバーと考えています。」

    ESGを成長投資と位置付け、監督・執行の分離、独立社外役員、内部統制、説明責任をガバナンスの基本として再確認した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、花王はESG(Environment,Society,Governance)への取り組みをコストではなく将来への成長投資と捉え進めていくことを宣言しています。コーポレート・ガバナンスは、その目標達成を強力に推進する前提となるドライバーと考えています。」

    ESGを成長投資と捉え、ガバナンスを企業価値向上を支える最重要の経営基盤とする方針を再確認した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「企業価値の継続的な増大のための一つの手段としてコーポレート・ガバナンスの強化に努めています。変化に素早く対応ができ、効率的で、健全かつ公正で透明性の高い経営を実現するために、経営体制及び内部統制システムを整備・運用し、必要な施策を実施するとともに説明責任を果たしていくことが、当社のコーポレート・ガバナンスに関する取り組みの基本であり、経営上の最も重要な課題の一つと位置づけております。」

    企業価値の継続的増大を目的に、監督と執行の分離、独立社外役員、委員会制度、内部統制を組み合わせたガバナンス強化を基本的な経営課題として示した。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の合理性検証・見直し」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の合理性検証・見直し4回
  3. 2DXアドベンチャープログラムによるDX人財育成4回
  4. 3新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化3回
  5. 4収益構造改革とコストダウン3回
  6. 5消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク3回
  7. 6安定的・継続的な配当と増配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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