マンガ以外の多様なコンテンツへの展開
FY2019に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「国内の複数のマンガサービスの開発・企画・運用に取り組むほか、マンガやWebtoonの制作・流通、コンテンツのローカライズ、グローバルマンガサービスの運営、マーケテイングを通じたコンテンツやサービスのグロースなど、コンテンツを軸に事業領域を拡大してまいりました。」
マンガ以外の展開としてWebtoonの制作・流通、コンテンツのローカライズ、グローバルサービス運営及びマーケティングまで事業領域を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、近年、日本各地で地震が増加していることや大規模な地震の発生が予測されていることを踏まえ、地震の事前予測を行うサービスの運営を行うなど、これからの社会のニーズを捉えた情報コンテンツの拡大及び開発に取り組んでまいります。」
マンガ以外の展開として、地震予測サービスを含む社会ニーズ対応型の情報コンテンツの拡大・開発を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように既存事業の収益力向上に努めるとともに、汎用的に応用可能な技術を活用し、マンガに限らず多様なコンテンツを配信する国内外の新規サービスにも取り組むことで、収益力の基盤を固めつつ、新たな収益力の基盤を構築し、企業価値の向上に努めてまいります。」
マンガに限らない多様なコンテンツ及び国内外の新規サービスへの展開方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「またこれまで多様なコンテンツを取り扱うことで蓄積したノウハウやコンテンツホルダーとの関係性を、自社コンテンツの獲得やNFTサービスにも活用したいと考えております。」
動画・小説に加えて音声コンテンツを配信し、自社コンテンツの獲得やNFTサービスへの活用も示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「PIVOT株式会社と共同開発を行った、経済コンテンツ・アプリ「PIVOT」を含む複数のサービスを開発いたしました。」
マンガ以外の経済コンテンツを扱うアプリ「PIVOT」を含む複数サービスの開発を記載し、多様なコンテンツへの展開を具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「このような状況下において、当社の強みである大量のデータを高速かつ安価に捌けることの優位性も比例して高まっていくと考えております。 このような環境の中、マンガサービスにおいては、日本国内向け配信サービスを継続して成長させるとともに、Comikey Media社と連携しながら海外向け配信サービスを新規開拓してまいります。またこれまで多様なコンテンツを取り扱うことで蓄積したノウハウやコンテンツホルダーとの関係性を、教育サービスの成長やNFTサービスにも活用したいと考えております。」
従来の動画・小説・教育に加え、NFTサービスへの活用を示し、多様なコンテンツ・サービスへの展開範囲を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また学習指導要領の改訂による小学校での英語の必修化やeラーニングの需要の高まりといった市場ポテンシャルの拡大を逃すことなく、教育サービスの拡大にも注力してまいります。 電子書籍配信サービスではマンガコンテンツをメインに配信しておりますが、その他に当社の技術を活用しながら動画コンテンツや小説コンテンツも配信し、他サービスとの差別化を図り、付加価値の向上に努めております。」
マンガ以外に動画・小説を実際に配信していることに加え、教育サービスの拡大方針を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規マンガサービスの積み上げ、また汎用的に応用可能な技術を活用し、マンガに限らず多様なコンテンツを配信するサービスに取り組むことで、収益力の基盤を固めつつ、新たな収益力の基盤を構築し、企業価値の向上に努めてまいります。」
マンガサービスの追加に加え、動画・小説等への応用によって収益基盤を広げる計画。