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バルテス・ホールディングス(4442)・施策前進

Web/モバイルアプリ開発とセキュリティ診断の拡大

FY2019に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20252019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業においては、事業は順調に拡大し、外部顧客に対する売上高は290,514千円(前期比34.7%増)、セグメント利益は38,523千円(同230.6%増)となりました。」

    セキュリティ事業において、セキュリティ診断等の外部顧客売上高が前期比34.7%増、セグメント利益が同230.6%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業においては、既存子会社の業績が順調に推移したことに加え、前下半期よりタビュラ株式会社が新たにグループインした影響もあり、外部顧客に対する売上高は690,879千円(前年同期比10.0%増)と伸長しました。利益に関しては、不採算案件が発生した前年同期と比較すると大幅に改善し、セグメント損失は1,433千円(前年同期は67,510千円のセグメント損失)となりました。」

    開発事業ではタビュラ株式会社のグループイン等により売上高が前年同期比10.0%増となり、セグメント損失も67,510千円から1,433千円へ大幅に縮小した。
  3. FY2025増収幅拡大も通期赤字継続有価証券報告書

    「当事業においては、開発案件が順調に増加したことに加えて、タビュラ株式会社を新規連結したこともあり売上高は順調に拡大いたしました。一方で上半期に発生した不採算案件の影響や、同案件の対応のための組織強化コストの増加、タビュラ社のM&A手数料等の影響が大きく利益率は低下いたしました。その結果、外部顧客に対する売上高は1,506,122千円(前期比31.5%増)となり、セグメント損失は62,597千円(前年同期は13,593千円のセグメント利益)となりました。」

    タビュラ株式会社の連結や開発案件の増加により開発事業は31.5%増収となった一方、不採算案件、組織強化コストおよびM&A手数料等により通期で62,597千円のセグメント損失となった。
  4. FY2025-H1増収も大型案件遅延で赤字有価証券報告書

    「当事業においては、前下半期よりフェアネスコンサルティング株式会社が新たにグループインした影響もあり、外部顧客に対する売上高は628,031千円(前年同期比22.4%増)と伸長しました。一方で、当第1四半期に発生した大型案件における大幅な進捗遅延に関してはほぼ解消し業績は上向きつつあるものの、第1四半期の損失をカバーするには至らず、セグメント損失は67,510千円(前年同期は10,962千円のセグメント利益)となりました。」

    フェアネスコンサルティングのグループインにより開発事業は増収となった一方、大型案件の進捗遅延に伴う第1四半期の損失を吸収できず、セグメント損失となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、アプリ開発やセキュリティ・脆弱性診断に係る売上高が増加しました。加えてM&Aにより2社を新規連結したことも売上高の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は886,621千円(前年同期比56.2%増)と伸長しました。一方で開発が一部遅延していることや、のれんの償却費の増加などにより、セグメント利益は13,813千円(同84.6%減)となりました。」

    アプリ開発、セキュリティ・脆弱性診断およびM&Aによる2社の新規連結により、外部顧客売上高は前年同期比56.2%増となった。開発の一部遅延やのれん償却費の増加により、セグメント利益は前年同期比84.6%減となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、アプリ開発やセキュリティ・脆弱性診断に係る売上高が増加しました。加えて株式会社シンフォーを2023年4月より新規連結したことも売上高の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は283,618千円(前年同期比62.6%増)と伸長しました。一方でのれんの償却費の増加などによりセグメント損失は7,412千円(前年同期は16,174千円のセグメント利益)となりました。」

    アプリ開発、セキュリティ・脆弱性診断およびシンフォーの新規連結により外部顧客売上高は前年同期比62.6%増となった。一方、のれん償却費の増加などによりセグメント損失を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「アプリ開発やリバースエンジニアリングサービスの売上高が増加したことに加え、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高も好調でした。また前年同期に発生し、利益を圧迫した不採算案件への対応として進めた管理体制強化が実を結び、当期の不採算案件発生はありませんでした。」

    アプリ開発、リバースエンジニアリング、セキュリティ・脆弱性診断が伸長し、管理体制強化の結果、当期に不採算案件が発生しなかった。外部顧客売上高は813,778千円、前年同期比19.0%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、アプリ開発やリバースエンジニアリングサービス(注5)の売上高が増加したことに加え、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高も堅調に推移しました。また前年同期に発生し、利益を圧迫した不採算案件への対応として進めた管理体制強化が実を結び、当期の不採算案件発生はありませんでした。」

    アプリ開発、リバースエンジニアリング、セキュリティ・脆弱性診断の売上が増加し、管理体制強化の結果、当期の不採算案件発生がなかった。外部顧客売上高は567,686千円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益は89,612千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、アプリ開発やリバースエンジニアリングサービス(注5)の売上高が増加したことに加え、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高も堅調に推移しました。また前年同期に発生し、利益を圧迫した不採算案件への対応として進めた管理体制強化が実を結び、当四半期での不採算案件の発生はありませんでした。その結果、外部顧客に対する売上高は370,207千円(前年同期比22.1%増)となり、セグメント利益は53,367千円(前年同期は24,146千円の損失)となりました。」

    アプリ開発、リバースエンジニアリング、セキュリティ・脆弱性診断の売上が増加した。管理体制強化の結果、当四半期は不採算案件が発生せず、セグメント損失から53,367千円の利益へ転換した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、アプリ開発やリバースエンジニアリングサービス(注5)の売上高が増加したことに加え、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高も堅調に推移しました。また前年同期に発生し、利益を圧迫した不採算案件への対応として進めた管理体制強化が実を結び、利益率の改善が進んでおります。その結果、外部顧客に対する売上高は174,409千円(前年同期比14.6%増)となり、セグメント利益は16,174千円(前年同期は34,002千円のセグメント損失)となりました。」

    アプリ開発、リバースエンジニアリング、セキュリティ・脆弱性診断の売上が伸長し、管理体制強化によって前年同期のセグメント損失から16,174千円の利益へ転換した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「拡大するサイバーセキュリティ市場獲得のため2022年3月にリリース致しましたクラウド型のセキュリティ対策サービスPrimeWAF(※2)の利用拡大」

    セキュリティ・脆弱性診断に加え、クラウド型セキュリティ対策サービスPrimeWAFを2022年3月にリリースした。Web/モバイルアプリ開発サービス事業の外部顧客売上高は683,812千円(前期比52.5%増)となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、株式会社アール・エス・アールを2020年9月より新規連結したことや、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高が堅調に推移した他、開発案件の売上高増加により、外部顧客に対する売上高は474,517千円(前年同期比49.6%増)となりました。利益につきましては、上期に一部の請負案件で一過性の採算悪化があった影響により、セグメント利益は6,828千円(同77.8%減)と前年同期比では減益となりましたが、下期以降は管理体制を強化し、不採算案件の再発防止を徹底した結果、第2四半期連結累計期間のセグメント損失24,146千円から大きく挽回しております。」

    アール・エス・アールの連結、セキュリティ・脆弱性診断売上および開発案件の増加により、外部顧客売上高は前年同期比49.6%増となった。また、管理体制強化と不採算案件の再発防止により、第2四半期累計の損失から第3四半期累計では6,828千円の利益へ回復した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、株式会社アール・エス・アールを2020年9月より新規連結したことや、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高が堅調に推移した他、開発案件の売上高増加により、外部顧客に対する売上高は303,318千円(前年同期比73.5%増)となりました。」

    アール・エス・アールの連結、セキュリティ・脆弱性診断売上の継続および開発案件の増加により、外部顧客売上高は前年同期比73.5%増となった。一方、一過性の採算悪化によりセグメント損失を計上している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、株式会社アール・エス・アールを2020年9月末より新規連結したことなどにより、外部顧客に対する売上高は152,214千円(前年同期比86.8%増)となりました。」

    アール・エス・アールの新規連結などにより、Web/モバイルアプリ開発サービス事業の外部顧客売上高が前年同期比86.8%増となった。一方、一部請負案件の採算悪化によりセグメント損失34,002千円を計上している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業においては、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上が増加したことに加え、保守売上が堅調に推移したことや株式会社アール・エス・アールを新規連結したことなどにより、外部顧客に対する売上高は448,271千円(前期比7.6%増)となりました。」

    セキュリティ・脆弱性診断および保守売上の増加、アール・エス・アールの新規連結により、外部顧客売上高が前期比7.6%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上が前期から堅調に推移していることに加え、株式会社アール・エス・アールを新規連結したことなどにより、外部顧客に対する売上高は317,283千円(前年同期比6.0%増)となりました。利益につきましては、一部の請負案件で採算が悪化したことなどにより、セグメント利益は30,804千円(同9.2%減)となりました。」

    セキュリティ・脆弱性診断の売上継続とアール・エス・アールの新規連結により外部顧客売上高は前年同期比6.0%増となった。一方、一部請負案件の採算悪化によりセグメント利益は同9.2%減少した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが未開拓となっている地域の人材確保を行い、展開中のWeb/モバイルアプリ開発サービスとの相乗効果にて、サービス提供の充実による事業拡大が見込めると判断したため。」

    Web/モバイルアプリ開発サービスの拡大に向け、株式会社アール・エス・アールを100%子会社化した。取得原価は80,000千円、のれんは71,197千円であり、当四半期は貸借対照表のみ連結している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、セキュリティ・脆弱性診断に係る売上が前期から堅調に推移しており、外部顧客に対する売上高は81,494千円(前年同期比1.7%増)となりました。利益につきましては、採用や広告宣伝に係る費用が抑えられた結果、セグメント利益は6,038千円(前年同期は6,461千円の損失)となりました。」

    Web/モバイルアプリ開発・セキュリティ診断事業で、セキュリティ・脆弱性診断の売上が前年同期比1.7%増となり、セグメント損失から6,038千円の利益へ転換した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業においては、案件数の拡大に加え受注する案件の選別やプロジェクト管理体制の強化が奏功し、プロジェクト単位での利益率も向上した結果、外部顧客に対する売上高は416,717千円(前期比48.1%増)、セグメント利益は63,192千円(同82.1%増)となりました。」

    Web/モバイルアプリ開発・セキュリティ診断事業で、案件選別とプロジェクト管理体制の強化により売上高・セグメント利益が増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、プロジェクト管理体制の強化がサービス品質の安定と順調な取引拡大に繋がり、外部顧客に対する売上高は299,354千円(前年同期比58.2%増)、セグメント利益は33,936千円(同51.4%増)となりました。」

    Web/モバイルアプリ開発サービスでプロジェクト管理体制を強化し、外部顧客売上高が前年同期比58.2%増、セグメント利益が同51.4%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、グループシナジーを活かした営業体制が奏功し、外部顧客に対する売上高は188,335千円、セグメント利益は16,987千円となりました。」

    前四半期にセグメント損失を計上していたWeb/モバイルアプリ開発サービス事業が、当第2四半期累計期間では利益を計上した。グループシナジーを活用した営業体制の成果として説明している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業においては、外部顧客に対する売上高は80,140千円と堅調に推移しましたが、人材確保・育成のための費用が先行し、セグメント損失は6,461千円となりました。」

    Web/モバイルアプリ開発サービスの提供を継続し、売上は堅調に推移した一方、人材確保・育成費用が先行して損失を計上している。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「Webアプリ及びモバイルアプリ開発、Webアプリ・モバイルアプリのセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しております。」

    企画から運用までのワンストップ開発に、グループのテスト・セキュリティ知見を組み合わせる事業。
一緒に動いた変遷

「品質向上のトータルサポート企業への拡大」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161211987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上のトータルサポート企業への拡大16回
  3. 2ITエンジニアの採用と教育を一体化した人材基盤の構築12回
  4. 3増収による営業利益率の改善11回
  5. 4海外事業における政治・規制・労務・自然災害・為替リスク9回
  6. 5仕様変更・追加作業・不具合による不採算プロジェクト8回
  7. 6フィリピンを拠点としたオフショアサービスの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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