Komori
バルテス・ホールディングス(4442)・事実悪化

増収による営業利益率の改善

FY2019に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。

28記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の利益減少と成長投資・費用負担104社が書いているテーマ・逆風135社・追い風0社

バルテス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ3,746千円減少し、923,808千円(同0.4%減)となり、営業利益率は7.7%と前連結会計年度(8.6%)から0.9ポイントの低下となりました。これは主にAI投資の影響による販管費の増加によるものです。」

    増収・粗利率改善の一方、AI投資による販管費増加の影響で営業利益は0.4%減、営業利益率は0.9ポイント低下した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は5,641,151千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は269,301千円(同12.6%減)、経常利益は263,252千円(同14.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は141,323千円(同33.7%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益は前年同期比12.6%減、経常利益は14.0%減、中間純利益は33.7%減となり、利益水準が悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ102,365千円増加し、940,888千円(同12.2%増)となり、営業利益率は8.7%と前連結会計年度(8.1%)から0.6ポイントの増加となりました。これは、売上高の増加及び売上総利益率の上昇によるものです。」

    売上高の伸びは4.2%にとどまったが、売上総利益率の上昇等により営業利益は940,888千円、営業利益率は8.7%となり、前期から利益率が改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,083,894千円(前年同期比0.4%増)、営業利益は308,048千円(同5.6%減)、経常利益は306,185千円(同7.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は213,129千円(同9.0%増)と堅調に推移しました。」

    売上高は前年同期比0.4%増にとどまり、営業利益は同5.6%減、経常利益は同7.0%減となった。中間純利益は同9.0%増だったが、営業利益の水準は悪化している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,669,776千円(前年同期比17.1%増)と堅調に推移しましたが、成長に向けた人的投資の積極化による採用費及び人件費の増加、事務所拡張移転に伴う地代家賃等の増加、M&Aなど各種政策的投資費用の増加により、営業利益は533,065千円(同34.6%減)、経常利益は533,265千円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,597千円(同45.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比17.1%増となった一方、人的投資、事務所拡張移転、M&A等の投資費用の増加により、営業利益は34.6%減、経常利益は35.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.1%減となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,065,981千円(前年同期比21.5%増)と堅調に推移しましたが、成長に向けた人材採用の積極的実施に伴う販管費の増加により営業利益は333,860千円(同29.7%減)、経常利益は336,585千円(同29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200,040千円(同35.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比21.5%増となった一方、成長に向けた積極採用に伴う販管費増加により、営業利益は29.7%減、経常利益は29.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,466,317千円(前年同期比26.3%増)と堅調に推移し、営業利益は84,610千円(前年同期比57.4%減)、経常利益は87,675千円(前年同期比56.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,390千円(前年同期比57.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比26.3%増となった一方、営業利益は57.4%減、経常利益は56.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.2%減となり、利益水準が悪化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は9,059,300千円(前期比35.1%増)となりました。増収に伴い、各段階利益は、営業利益970,136千円(同70.1%増)、経常利益982,941千円(同69.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益651,476千円(同57.4%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、営業利益970,136千円、営業利益率10.7%を計上した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,548,115千円(前年同期比36.8%増)となりました。増収に伴い、各段階利益は、営業利益821,275千円(同212.5%増)、経常利益831,909千円(同212.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益569,118千円(同212.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比36.8%増、営業利益は同212.5%増となり、各段階利益が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,169,257千円(前年同期比38.7%増)と堅調に推移し、営業利益は478,304千円(同912.2%増)、経常利益は483,479千円(同893.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,946千円(同738.0%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,952,043千円(前年同期比34.8%増)と堅調に推移し、営業利益は200,303千円(前年同期は23,927千円の営業損失)、経常利益は204,172千円(前年同期は22,445千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130,628千円(前年同期は12,471千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比34.8%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は6,707,361千円(前期比27.5%増)と堅調に拡大いたしました。販売費及び一般管理費の増加はあったものの増収となった影響を受け、営業利益は570,292千円(同65.4%増)、経常利益は580,102千円(同66.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は413,839千円(同67.8%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高の伸び率27.5%に対して営業利益の伸び率は65.4%となった。営業利益率も6.6%から8.5%へ上昇している。
  13. FY2022-Q3増収増益も利益成長率は売上成長率を下回る有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,787,072千円(前年同期比26.0%増)と堅調に拡大いたしました。増収に伴い、各段階利益は、営業利益262,842千円(同13.5%増)、経常利益266,641千円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益182,142千円(同21.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比26.0%増、営業利益は同13.5%増となり、増収増益を確保した。一方、営業利益の伸び率は売上高の伸び率を下回っており、営業利益率の改善を直接示す記載ではない。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,005,975千円(前年同期比24.5%増)と堅調に推移しました。利益面では、一部の請負案件で一過性の不採算案件があったことや、営業及び管理体制強化のための人件費増加や採用費の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益47,253千円(同65.3%減)、経常利益48,672千円(同64.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37,104千円(同57.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比24.5%増となった一方、一過性の不採算案件、人件費および採用費の増加により、営業利益は前年同期比65.3%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,448,385千円(前年同期比22.7%増)と堅調に推移しましたが、一部の請負案件での採算悪化に伴う売上総利益率の低下や、採用費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は23,927千円(前年同期は53,928千円の利益)」

    売上高は前年同期比22.7%増となった一方、一部請負案件の採算悪化と採用費等の増加により、営業利益が前年同期の53,928千円から23,927千円の損失へ転じた。
  16. FY2021増収増益も成長率低下・利益率横ばい有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高増加率は7.9%と前連結会計年度(48.7%)から40.8ポイントの低下、売上総利益率は27.2%と前連結会計年度(27.5%)から0.3ポイントの低下、営業利益率は6.6%と前連結会計年度(6.6%)並となりました。」

    売上高は前期比7.9%増、営業利益は前期比7.2%増となった一方、売上高増加率は48.7%から7.9%へ低下し、売上総利益率も27.2%へ低下、営業利益率は6.6%で横ばいとなった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,798,511千円(前年同期比7.0%増)と堅調に拡大いたしました。増収となった影響を受け、営業利益231,665千円(同35.2%増)、経常利益229,615千円(同32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益149,698千円(同33.2%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は同35.2%増、経常利益は同32.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同33.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,413,740千円(前年同期比5.4%増)と堅調に推移いたしました。利益面につきましては、増収となったことに加え、採用費の発生時期が下期にずれ込んだことなどによる販売費及び一般管理費の減少により、営業利益136,312千円(同46.7%増)、経常利益138,372千円(同53.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益87,175千円(同41.7%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が46.7%増、経常利益が53.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が41.7%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,180,825千円(前年同期比12.4%増)と堅調に推移し、在宅勤務により移動に係る交通費などの減少、人材採用に係る費用の一部が第2四半期に移ったことなどにより、営業利益53,928千円(同860.1%増)、経常利益54,110千円(同1345.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33,510千円(前年同期は4,016千円の損失)となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比12.4%増の1,180,825千円、営業利益は同860.1%増の53,928千円となった。前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から33,510千円の純利益へ転換している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高増加率は48.7%と前連結会計年度(33.4%)から15.3ポイント上昇、売上総利益率は27.5%と前連結会計年度(30.5%)から3.0ポイントの低下、営業利益率は6.6%と前連結会計年度(5.7%)から0.9ポイント上昇いたしました。」

    売上高増加率は48.7%、営業利益率は6.6%へ上昇した一方、売上総利益率は27.5%へ低下した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,549,869千円(前年同期比54.5%増)と堅調に拡大しておりますが、人員不足に伴い外注比率は引き続き上昇傾向にあり、エンジニア確保や技術研究に対する積極的な投資も行った結果、営業利益171,346千円(同37.2%増)、経常利益172,914千円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益112,367千円(同19.4%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高が3,549,869千円、営業利益が171,346千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が112,367千円となり、前年同期比でそれぞれ54.5%、37.2%、19.4%増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,290,982千円と堅調に伸長し、外注費、採用費、研究開発費等の増加を吸収した結果、営業利益92,899千円、経常利益90,213千円、親会社株主に帰属する四半期純利益61,513千円となりました。」

    売上高2,290,982千円に伸長し、外注費・採用費・研究開発費等の増加を吸収して営業利益92,899千円、四半期純利益61,513千円を計上した。前四半期の純損失計上から、累計期間では黒字となっている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,050,645千円と堅調に拡大しておりますが、人員不足による外注費の増加や採用・教育といった人材関連の投資が先行し、営業利益5,617千円、経常利益3,743千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,016千円となりました。」

    売上高は拡大したものの、人員不足による外注費増加と採用・教育投資の先行により、四半期純損失を計上している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は188,550千円、営業利益率は5.7%と前連結会計年度(1.7%)から4.0ポイント上昇致しました。」

    売上高は前期比33.4%増、売上総利益率は30.5%となり、重視する営業利益率が前期から改善した。
一緒に動いた変遷

「Web/モバイルアプリ開発とセキュリティ診断の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web/モバイルアプリ開発とセキュリティ診断の拡大11回
  3. 2品質向上のトータルサポート企業への拡大10回
  4. 3仕様変更・追加作業・不具合による不採算プロジェクト8回
  5. 4ITエンジニアの採用と教育を一体化した人材基盤の構築7回
  6. 5非上場株式投資の超過収益力毀損・減損リスク6回
  7. 6フィリピンを拠点としたオフショアサービスの展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルテス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収による営業利益率の改善|バルテス・ホールディングス(4442)の変遷 | Komori