ソフトウェアテスト自動化・テストツールの開発
FY2019に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、生成AI関連投資による開発も順調に進捗し、生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。」
生成AIテスト設計ツールTestScapeが正式版ローンチ、QuintSpectがβ版ローンチに至り、顧客案件での利用も拡大した。研究開発費は217,747千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、上記AI拡大による事業機会の活用とリスク排除を目的に、かねてより開発を進めておりました生成AIテスト設計ツール「TestScape」の実装目途がついたことから、生成AI関連技術のリードを保つため、当年2月に「生成AIテストツール開発への積極投資」に基本方針を転換することといたしました。」
生成AIテスト設計ツールTestScapeについて実装の目途がつき、2025年2月に生成AIテストツール開発への積極投資へ基本方針を転換したことが記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェアテスト事業において、生成AIテスト設計ツール(TestScape)、ソフトウェアテストの進捗管理ツール(Quality Tracker)、クラウド型のセキュリティ対策サービス(PrimeWAF)、セキュリティ事業において、脆弱性の自動診断ツール(サイバー攻撃自動診断)、ペネトレーションテストシステムの開発を行いました。」
従来のT-DASH、QualityTracker等の開発に加え、生成AIテスト設計ツールTestScape、脆弱性自動診断ツールおよびペネトレーションテストシステムの開発を実施した。生成AIテスト設計ツールは2025年3月にプロトタイプの社内実装を開始し、研究開発費は58,277千円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35,314千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費35,314千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は21,325千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費21,325千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ソフトウェアテストを効率化し、システムの高品質化とリリースのスピードアップを実現させるべく、テスト自動化ツール「T-DASH」、テスト管理ツール「QualityTracker」、クラウド型モバイルテストサービス「AnyTest」を提供しております。」
T-DASH、QualityTrackerおよびAnyTestを通じて、テスト自動化・テスト管理・モバイルテストの効率化を進める方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は31,122千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費31,122千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は19,018千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費19,018千円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。テスト自動化・テストツール開発を含む従来の研究開発方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は9,761千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費9,761千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェアテストサービス事業において、ソフトウェアテストの進捗管理ツール(Quality Tracker)及び新サービスとしてリリースしたテスト自動化ツール(T-DASH)の開発を行いました。」
T-DASHについて、開発中のツールから新サービスとしてのリリース段階へ進んだ。研究開発費は89,966千円であった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適性のある業界未経験者を短期間でエンジニアとして戦力化する教育ノウハウと十分な研修体制による採用と教育とを一体化した戦略や、ソフトウェアテスト自動化ツール(T-DASH)の開発によりこの問題に対処してきております。」
エンジニア不足への対応策として、ソフトウェアテスト自動化ツールT-DASHの開発を継続している。新たな完成・提供開始などのマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適性のある業界未経験者を短期間でエンジニアとして戦力化する教育ノウハウと十分な研修体制による採用と教育とを一体化した戦略や、ソフトウェアテスト自動化ツールの開発によりこの問題に対処してきております。」
エンジニア不足への対応策として、ソフトウェアテスト自動化ツールの開発を継続している。新たなツール名や完成などのマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は23,876千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費23,876千円を計上しているが、テスト自動化・テストツール開発について重要な変更は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソフトウェアテストサービス事業において、ソフトウェアテストの進捗管理ツール(Quality Tracker)及びテスト自動化新サービスツール(T-DASH)の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発費は71,504千円であります。」
従来のQuality Trackerに加えてテスト自動化新サービスツールT-DASHの開発を明記し、研究開発費71,504千円を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、競合他社との差別化を更に図るべく、効率的なソフトウェアテスト技術の開発が課題と捉え、ソフトウェアテストの自動化開発及びソフトウェアテストツール開発へ努めて参ります。」
競合との差別化と効率化に向け、テスト自動化およびテストツール開発を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「競合他社との差別化を更に図るべく、効率的なソフトウェアテスト技術の開発が課題と捉え、ソフトウェアテストの自動化開発及びソフトウェアテストツール開発へ努めて参ります。」
価格差が生じやすい高単価人材依存への対応と、競合との差別化を技術開発で進める方針。