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バルテス・ホールディングス(4442)・目標前進

品質向上のトータルサポート企業への拡大

FY2019に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-25。

30記載
8年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-09-252019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 102026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業体制整備の効果により案件数は順調に増加し、外部顧客に対する売上高は10,172,739千円(前期比12.1%増)と堅調に推移いたしました。」

    エンタープライズ領域を含む品質向上支援事業について、営業体制整備により案件数が増加し、ソフトウェアテスト事業の外部顧客売上高は前期比12.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業においては、近年、金融業界を中心としたエンタープライズ系領域の受注が拡大したほか、PMO(注2)・QMO(注3)として上流工程への関与及び大型マイグレーション(注4)案件への参画が増加したことにより、案件の大型化が進み、事業は順調に拡大しております。一方でPM層/ハイレイヤー及び営業人員の不足を、事業成長を阻害するボトルネックとして特定し、これらの解消に向けた採用施策の強化を推進してまいりました。当中間連結会計期間においては、これらボトルネックの解消に向けた施策が実を結び、外部顧客に対する売上高は4,848,528千円(前年同期比10.5%増)と堅調に推移いたしました。」

    エンタープライズ系領域での受注拡大、PMO・QMOとしての上流工程への関与および大型マイグレーション案件への参画が進み、案件大型化と外部顧客売上高10.5%増が記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「従前どおり、上流工程·PMO(注2)·QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画は順調に進みましたが、第3四半期に発生した一部大型案件の顧客都合による終了もあり、案件規模は縮小いたしました。一方で前期から取り組むボトルネック解消施策の効果が現れ始めたことで、案件数は増加傾向にあり、当第4四半期の収益拡大につながりました。その結果売上高は9,073,301千円(前期比0.8%増)となりました。」

    エンタープライズ領域で上流工程・PMO・QMOおよび大型マイグレーション案件への参画を継続し、ボトルネック解消施策の効果により案件数が増加した。ソフトウェアテスト事業の売上高は9,073,301千円、セグメント利益は1,071,452千円(前期比24.6%増)となった。
  4. FY2025-H1人材ボトルネックにより成長抑制有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテストサービスにおきましては、潜在市場規模が大きくまた参入障壁の高いエンタープライズ系(注1)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率の向上に努めております。一方で、顕在化するエンジニア不足に対して、独自の教育ノウハウによる業界未経験者の早期戦力化や採用部門の機能強化によって積極的に人材の確保を図ってまいりましたが、前下半期より、拡大する業容に対しPM層/ハイレイヤー及び営業人員の確保が追い付かない等のボトルネックが発生いたしました。」

    エンタープライズ系領域の開拓と売上規模・利益率の向上を継続する一方、PM層・ハイレイヤーおよび営業人員の不足がボトルネックとなり、成長が抑制されていると記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は6,759,863千円(前年同期比13.6%増)と堅調に推移しました。」

    エンタープライズ系領域での売上および大型再構築・マイグレーション案件の上流工程、PMO、QMOへの参画が拡大し、外部顧客売上高は前年同期比13.6%増となった。一方、採用・研修、自社開発ツール、事務所移転等の投資によりセグメント利益は前年同期比25.5%減となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加し、エンジニア1人当たり売上高は過去最高となりました。その結果、外部顧客に対する売上高は4,471,324千円(前年同期比18.1%増)と堅調に推移しました。」

    エンタープライズ系領域、大型再構築・マイグレーション案件の上流工程、PMO・QMOへの参画が拡大し、エンジニア1人当たり売上高が過去最高となった。外部顧客売上高も前年同期比18.1%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は2,174,640千円(前年同期比22.6%増)と堅調に推移しました。」

    エンタープライズ領域で金融機関向け案件、大型再構築・マイグレーション案件の上流工程、PMO、QMOへの参画が増加し、外部顧客売上高は前年同期比22.6%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「金融業界を中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移している他、DX需要を取り込み、Webサービス案件の受注も拡大しました。また、新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOや、大型マイグレーション案件への参画が増加したことにより、案件の大型化が加速しております。」

    エンタープライズ領域で金融業界向け案件、Webサービス案件、大型再構築・マイグレーション案件の受注が進展し、ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高は8,205,186千円、前年同期比36.8%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテストサービスにおきましては、潜在市場規模が大きくまた参入障壁の高いエンタープライズ系(注1)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率の向上に努めております。」

    エンタープライズ系領域の開拓を継続し、大型再構築・マイグレーション案件の上流工程、PMO、QMOへの参画に加え、DX需要を取り込んだWebサービス案件の受注も拡大した。ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高は5,951,997千円(前年同期比38.7%増)、セグメント利益は786,570千円(同158.5%増)となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、金融、公共や流通向けなどのエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。また、株式会社ミントを2022年4月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は3,784,777千円(前年同期比40.9%増)と堅調に推移しました。」

    エンタープライズ系領域の開拓、大型再構築・マイグレーション案件の上流工程、PMO・QMOへの参画が進展した。外部顧客売上高は前年同期比40.9%増、セグメント利益は462,026千円、同368.2%増となった。株式会社ミントの連結も業績拡大に貢献している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は1,773,931千円(前年同期比37.7%増)と堅調に推移しました。」

    金融機関向けを中心とするエンタープライズ領域で、上流工程・PMO・QMOおよび大型マイグレーション案件への参画が増加し、外部顧客売上高は前年同期比37.7%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「大型マイグレーション案件及び新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOとしての参画が増加しました。これら新規高難易度案件の受注拡大は売上規模の向上、利益率の向上につながる一方で、特定業界のナレッジ・ノウハウの蓄積によって更なる受注拡大につながる事業内好循環を生み出しております。」

    エンタープライズ領域で大型マイグレーション・再構築案件の上流工程、PMO、QMOへの参画が増加し、ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高は5,998,789千円(前期比25.1%増)、セグメント利益は568,176千円(同56.8%増)となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、エンタープライズ領域の売上高が堅調に推移した他、大型マイグレーション案件及び新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOとしての参画が増加しました。また、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得も順調に進捗し、外部顧客に対する売上高は4,290,646千円(前年同期比23.6%増)と堅調に推移し、セグメント利益は304,340千円(同16.7%増)となりました。下期以降は、上期に研修を終えたエンジニアが稼働するなど、採用投資の効果が現れ、第2四半期連結累計期間のセグメント利益98,689千円から大きく上積みをすることができました。」

    エンタープライズ領域での取引拡大に加え、大型マイグレーション・再構築案件の上流工程、PMO、QMOへの参画が増加した。外部顧客売上高は前年同期比23.6%増、セグメント利益は同16.7%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エンタープライズ領域の売上高が堅調に推移した他、大型マイグレーション案件及び新規大型再構築案件の上流工程・PMOとしての参画が増加しました。また、新規顧客の獲得も順調に進捗し、外部顧客に対する売上高は2,686,937千円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    エンタープライズ領域での取引、新規顧客の獲得、大型マイグレーション・再構築案件の上流工程およびPMOへの参画が進み、外部顧客売上高は前年同期比20.1%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エンタープライズ領域の売上高が堅調に推移した他、大型マイグレーション案件及び新規大型再構築案件の上流工程・PMOとして参画が増加し、外部顧客に対する売上高は1,288,160千円(前年同期比17.2%増)となりました。」

    品質向上を支援する事業領域について、大型マイグレーション・再構築案件の上流工程やPMOへの参画が増加し、ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高が前年同期比17.2%増となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、品質向上のトータルサポート企業へ向けた事業領域の拡大に取り組んでおります。」

    品質向上のトータルサポート企業を目指して事業領域を拡大する方針を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の主力であるエンタープライズ領域における新規顧客の増加、既存顧客との取引拡大が継続していることや、ITサービス企業向けの売上が伸張したことなどにより、外部顧客に対する売上高は3,471,895千円(前年同期比7.6%増)と堅調に推移し、セグメント利益は260,707千円(同30.7%増)となりました。」

    エンタープライズ領域で新規顧客の増加と既存顧客との取引拡大が継続し、外部顧客売上高は前年同期比7.6%増、セグメント利益は同30.7%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主にエンタープライズ領域において、新規顧客の増加や既存顧客との取引拡大があり、外部顧客に対する売上高は2,237,208千円(前年同期比7.1%増)と堅調に推移しました。」

    品質向上のトータルサポート企業に向けた事業拡大について、エンタープライズ領域で新規顧客の増加と既存顧客との取引拡大が進み、ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高が前年同期比7.1%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業においては、当社サービスに対する顧客からの信頼が取引拡大に繋がり、重点領域としておりますエンタープライズ領域の売上高が対前年比2.5倍となる等、順調に成長しております。」

    品質向上のトータルサポート企業に向けた事業領域拡大について、重点領域であるエンタープライズの売上高が対前年比2.5倍となり、主力のソフトウェアテストサービス事業も前期比50.2%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、営業戦略上の重点領域としておりましたエンタープライズ領域を中心に取引が大きく拡大し、外部顧客に対する売上高は3,228,034千円(前年同期比55.2%増)と順調に成長しておりますが、外注比率の上昇や採用、新技術の開発への積極的な投資の結果、セグメント利益は199,441千円(同27.0%増)となりました。」

    営業戦略上の重点領域であるエンタープライズ領域を中心に取引が拡大し、ソフトウェアテストサービスの外部顧客売上高が前年同期比55.2%増、セグメント利益が同27.0%増となった。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、品質向上のトータルサポート企業へ向けた事業領域の拡大に取り組んでおります。」

    ソフトウェアテストを中心に、Web/モバイルアプリ開発、セキュリティ、オフショアへ事業領域を広げる方向性。
一緒に動いた変遷

「Web/モバイルアプリ開発とセキュリティ診断の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web/モバイルアプリ開発とセキュリティ診断の拡大16回
  3. 2ITエンジニアの採用と教育を一体化した人材基盤の構築14回
  4. 3M&Aによる事業ポートフォリオ拡大・組織強化とPMI高速化12回
  5. 4増収による営業利益率の改善10回
  6. 5ソフトウェアテスト自動化・テストツールの開発9回
  7. 63社の強みを活用したグループシナジーの強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルテス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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