3社の強みを活用したグループシナジーの強化
FY2019に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、2025年4月1日付で吸収合併を実施し同日付で存続会社であるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社の商号を「バルテス・イノベーションズ株式会社」に変更しております。」
グループ内でバルテス・モバイルテクノロジー株式会社がフェアネスコンサルティング株式会社を吸収合併し、開発・セキュリティ領域のグループ内資源を統合した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループのマーケティング・営業面の協力、採用面のバックアップ及びグループインによる信用力向上によって、同社の一層の業容拡大と継続的な成長が可能であると判断したため。」
タビュラ株式会社のグループインを、グループによるマーケティング・営業協力、採用支援および信用力向上を通じたシナジー施策として記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「高い技術力を背景に成長を続け、SAPソリューションやインフラソリューションに強みを持つSES事業者である同社のグループインにより、双方の知見や強みを共有し深化させることで、当社グループの経営基盤の強化・拡充と更なる企業価値の向上を図ることが可能になると判断したため。」
フェアネスコンサルティング株式会社のグループインを通じ、SAP・インフラソリューションに関する知見や強みを共有・深化させ、グループの経営基盤を強化する連携が追加された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中長期的には、当社グループと同社との協働によって、双方の金融業界における専門的知見及びナレッジの向上を見込んでおり、結果的にグループサービス全般の単価向上や参入障壁の構築につながるものと判断したため。」
株式会社シンフォーとの協働により金融業界の専門知見・ナレッジを高め、グループサービス全般の単価向上や参入障壁構築につなげるグループ連携を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現状当社グループは、「品質向上のトータルサポート企業」をスローガンとして掲げ、ソフトウェアテストサービス事業を提供する当社を中心に「株式会社ミント」、Web/モバイルアプリ開発サービス事業を提供する「バルテス・モバイルテクノロジー株式会社」、「株式会社アール・エス・アール」及びオフショアサービス事業を展開する海外現地法人「VALTES Advanced Technology,Inc.」等、シナジー効果の最大化を目的に、主に既存技術領域にてグループの拡大を続けてまいりました。」
ミントを含むグループ各社の既存技術領域での連携とシナジー最大化を図る方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、株式会社ミントを2022年4月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。」
株式会社ミントの連結を含むグループシナジーが売上高およびセグメント利益の拡大に貢献したとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、株式会社ミントを2022年4月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。」
株式会社ミントの連結によるグループシナジーおよび業績貢献を継続して記載している。新たなグループ会社の追加など、前四半期からの追加的な範囲拡大は示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、株式会社ミントを2022年4月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は1,773,931千円(前年同期比37.7%増)と堅調に推移しました。」
株式会社ミントの連結開始後、売上高およびセグメント利益の拡大への貢献を記載しており、グループ会社間の事業連携による成果が業績に表れている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「現状当社グループは、「品質向上のトータルサポート企業」をスローガンとして掲げ、ソフトウェアテストサービス事業を提供する当社を中心に、Web/モバイルアプリ開発サービス事業を提供する「バルテス・モバイルテクノロジー株式会社」、「株式会社アール・エス・アール」、「株式会社ミント」及びオフショアサービス事業を展開する海外現地法人「VALTES Advanced Technology,Inc.」等、シナジー効果の最大化を目的に、主に既存技術領域にてグループの拡大を続けてまいりました。」
従来のグループ会社に株式会社ミントが加わり、既存技術領域におけるシナジー最大化の対象が拡大している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「そのために、当社グループ4社のそれぞれの強みを活かした共同での提案、受注のシナジーを強化することが事業拡大の課題と認識しております。」
従来の3社連携から、株式会社アール・エス・アールを含む4社連携へ対象を広げ、共同提案・受注のシナジー強化を掲げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが未開拓となっている地域の人材確保を行い、展開中のWeb/モバイルアプリ開発サービスとの相乗効果にて、サービス提供の充実による事業拡大が見込めると判断したため。」
株式会社アール・エス・アールの株式を取得し、Web/モバイルアプリ開発サービスとの相乗効果およびサービス提供の充実を図るグループ施策を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、共同の品質教育に加え、それぞれの強みを活用する前提での顧客提案やシナジー強化のための3社連携強化に努めて参ります。」
3社の共同品質教育、顧客提案および連携強化によるグループシナジーの方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、グループシナジーを活かした営業体制が奏功し、外部顧客に対する売上高は188,335千円、セグメント利益は16,987千円となりました。」
グループシナジーを活用した営業体制について、Web/モバイルアプリ開発サービス事業で売上188,335千円、セグメント利益16,987千円という成果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのために、当社グループ3社のそれぞれの強みを活かした共同での提案、受注のシナジーを強化する事が事業拡大の課題と認識しております。」
共同品質教育、共同提案・受注、3社連携を通じてテスト、Web/モバイル開発、オフショアの組み合わせを強化する方針。