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サーバーワークス(4434)・方針前進

成長投資と財務体質強化を優先した無配方針

FY2019に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

29記載
8年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2025-Q12019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月14日開催の取締役会において、2026年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    前期に開始した1株25円の期末配当について、2026年5月12日に185,339千円を支払い、さらに2026年8月31日を基準日とする1株15円の中間配当も決議している。
  2. 2026-07-15再掲決算説明資料

    「初配(2026年2月期)25円 → 2027年2月期予想 30円へ増配」

    初配25円から2027年2月期予想30円への増配と、配当性向、DOE、総還元性向を柱とする株主還元方針を再確認している。
  3. FY2026配当開始と還元方針の数値化有価証券報告書

    「そのため、今後の具体的な配当政策については、一過性の資産の売却損益及び現預金の増加を伴わない損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%~30%程度の連結配当性向を目安とするだけではなく、短期的な業績連動に左右されにくく利益の一時的な変動局面における配当の安定性を確保するため株主資本配当率(DOE)の下限1.0%を目安に運用する方針です。また、短期的には機動的な自己株式の取得も選択肢とし、総還元性向は25%~50%を目安とする方針です。」

    設立以来無配・配当時期未定としてきた方針から、2026年2月末を基準日とする1株25円の配当を開始し、連結配当性向20~30%、DOE下限1.0%、総還元性向25~50%を目安とする還元方針へ移行した。次期は1株30円を予定している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案して、株主への利益配当を実現することを基本方針としており、今後の配当実施の可能性及びその時期等について検討をはじめておりますが、業績悪化等の要因によりその時期が遅れる可能性があります。」

    設立以来無配で、配当時期未定としてきた方針から、配当実施の可能性・時期の検討を開始したとの記載へ変化している。一方、当期も配当は実施していない。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配の状態が継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配の状態が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配の状態が継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配の状態が継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような考えのもと、設立以来配当は実施しておりませんが、株主への配当による利益還元も重要課題であると認識しております。現時点において配当の実施及びその実施時期については未定でありますが、将来的には各事業年度の経営成績及び事業計画等を総合的に勘案し、株主への利益還元を検討していく方針です。」

    当面は内部留保を事業拡充、組織体制、システム環境への投資に充当し、配当実施時期は未定とする方針を再確認している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配の状態が継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針が継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期に配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針が継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「設立以来配当は実施しておりませんが、株主への配当による利益還元も重要課題であると認識しております。現時点において配当の実施及びその実施時期については未定でありますが、将来的には各事業年度の経営成績及び事業計画等を総合的に勘案し、株主への利益還元を検討していく方針です。」

    当面は内部留保を成長投資、組織体制、システム環境の整備に充当し、配当の実施時期は未定とする方針を再確認している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    第2四半期累計期間において配当支払いがなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針が継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「このことから、設立以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していく方針であります。」

    成長投資と財務体質強化を優先し、当面無配とする方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    当第3四半期累計期間において配当支払いがなく、無配の状態が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    当第2四半期累計期間において配当支払いがなく、無配の状態が続いている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    当第1四半期累計期間において配当支払いがないことを再確認している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「設立以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していく方針であります。」

    成長投資と財務体質強化を優先し、当面無配とする方針を年次報告でも再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    第3四半期累計期間においても配当支払いがないことを再確認している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    第2四半期累計期間において配当支払いはなく、無配方針が継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円)-」

    当第1四半期において配当支払いはなく、無配の状態が続いている。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「設立以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していく方針であります。」

    利益還元を重要課題としつつ、当面は内部留保を事業拡大・組織体制・システム環境への投資に振り向ける方針である。
一緒に動いた変遷

「次なる収益の柱となる新規事業の開発・育成」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次なる収益の柱となる新規事業の開発・育成5回
  3. 2検収時期の偏りと案件採算悪化5回
  4. 3クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化5回
  5. 4IaaSからプラットフォーム・先端領域への事業ポートフォリオ拡大4回
  6. 5売上高・営業利益の大幅成長3回
  7. 6マネージドセキュリティサービス(MSSP)への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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