サーバーワークス(4434)・施策前進
マネージドセキュリティサービス(MSSP)への展開
FY2025に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-16。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運用・監視・対応まで含む包括的サイバーセキュリティサービスの拡充9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16前進minkabu.jp
「CrowdStrikeさまと当社のAWS運用知見を統合した、統合マネージドセキュリティサービスの提供を開始する予定です。」
MSSP展開について、CrowdStrikeとの連携による新たな統合マネージドセキュリティサービスの提供計画が報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、近年、クラウド環境の普及とサイバー攻撃の高度化により、企業のリスクマネジメントを戦略的に支援する役割へのシフトに伴い、従来のMSPにおいて「可用性の確保」に加え、「セキュリティ対応」までを包括的に担うことが求められています。こうした背景から、MSPは単なる運用支援から、脅威監視やインシデント対応を含むMSSP(マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー)へと進化しており、当社においても、2025年9月に「AWS MSSP コンピテンシー」の資格を取得しております。」
MSSPへの展開について、2025年9月にAWS MSSPコンピテンシーを取得し、MSPから脅威監視・インシデント対応を含むサービスへの進展を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「近年、クラウド環境の普及とサイバー攻撃の高度化により、企業のリスクマネジメントを戦略的に支援する役割へのシフトに伴い、従来のMSPにおいて「可用性の確保」に加え、「セキュリティ対応」までを包括的に担うことが求められています。こうした背景から、MSPは単なる運用支援から、脅威監視やインシデント対応を含むMSSP(マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー)へと進化しております。」
MSPの次段階として、脅威監視・インシデント対応を含むMSSPへの進化を事業内容で明示し、経営戦略上も次なる収益の柱となるマネージドセキュリティサービスへの進出を掲げている。