APAC・北米を視野に入れたグローバル展開
FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026タイ拠点設立計画を追加有価証券報告書
「特に、2025年にAWSがタイにリージョンを開設したことを受け、当社グループにおいてもタイにおける拠点設立を計画しており、今後は同地域を起点とした事業展開によって、アジア太平洋地域における需要取り込みや技術人材の確保を図るとともに、グローバルでの競争力強化を推進してまいります。」
APAC・北米を視野に入れた従来の海外情報収集・アライアンス方針に加え、AWSのタイリージョン開設を受けたタイ拠点設立計画と、需要・技術人材の取り込みを具体的に示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本国内のみならずアジア太平洋(APAC)、北米市場をにらんだグローバル市場への進出が重要になると考えており、海外のベンチャーキャピタルが運営するファンドへの投資やグローバル企業とのアライアンスなどを通じて、海外マーケットにおける情報収集と当社サービスの認知度向上のための活動を開始しております。また、技術者(エンジニア)確保の観点からも、外部企業との連携を通じたオフショアでの開発体制の構築なども検討してまいります。」
APAC・北米を視野に入れた海外情報収集・認知度向上、海外VCファンド投資、グローバル企業とのアライアンス、オフショア開発の検討を継続している。 - FY2024グローバル企業とのアライアンスとオフショア開発を追加有価証券報告書
「また、技術者(エンジニア)確保の観点からも、外部企業との連携を通じたオフショアでの開発体制の構築なども検討してまいります。」
APAC・北米を視野に入れた海外情報収集・認知度向上に加え、グローバル企業とのアライアンスやオフショア開発体制の構築を検討対象として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「日本国内のみならずアジア太平洋(APAC)、北米市場をにらんだグローバル市場への進出が重要になると考えており、海外のベンチャーキャピタルが運営するファンドへの投資などを通じて、海外マーケットにおける情報収集と当社サービスの認知度向上のための活動を開始しております。」
APAC・北米を視野に、海外VCファンドへの投資を通じた情報収集・認知度向上を進める方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外のベンチャーキャピタルが運営するファンドへの投資などを通じて、海外マーケットにおける情報収集と当社グループの提供するサービスの認知度向上のための活動を開始しております。」
APAC・北米を視野に入れたグローバル展開について、海外VCが運営するファンドへの投資を通じた情報収集・認知度向上へ手段を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内のみならずアジア太平洋(APAC)、北米市場をにらんだグローバル市場への進出が重要になると考えており、海外マーケットにおける情報収集と当社サービスの認知度向上のためのマーケティング活動を開始しております。」
APAC・北米を視野に入れた情報収集と認知度向上のマーケティングを開始済みとする方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「日本国内のみならずアジア太平洋(APAC)、北米市場をにらんだグローバル市場への進出が重要になると考えており、海外マーケットにおける情報収集と当社サービスの認知度向上のためのマーケティング活動を開始しております。」
APAC・北米を視野に入れた海外情報収集と認知度向上のマーケティングを開始済みとする従来方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「日本国内のみならずAPAC、北米市場をにらんだグローバル市場への進出が重要になると考えており、海外マーケットにおける情報収集と当社サービスの認知度向上のためのマーケティング活動を開始しております。」
海外進出を見据え、当 filing 時点では情報収集と認知度向上のマーケティングを開始している。