開発パートナーの開拓・協力関係強化
FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「パートナー活用においては、外注加工費が前期比20%増となり業績拡大に大きく貢献しました。今後更なる拡大のために重点パートナー施策にてWinWinの関係を構築し、請負パートナーの拡大を図って参ります。」
開発パートナーとの関係強化について、パートナー活用の拡大が業績拡大に貢献した実績と、重点パートナー施策による請負パートナー拡大を記載している。 - 2026-04-10前進決算説明資料
「今回の追加取得を契機として、当社における「mcframeシリーズ」の販売・導入活動をさらに強化するとともに、当社が強みを持つ設備制御領域との連携を含むMESソリューションと、ビジネスエンジニアリング社が強みを持つ生産管理領域との連携を含むMESソリューションを組み合わせ」
ビジネスエンジニアリング株式会社による株式追加取得を契機に、mcframeの販売・導入活動と、設備制御・生産管理を組み合わせたMES提案を強化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「外注加工費が前期比22%増となり業績拡大に大きく貢献しました。今後更なる拡大のために重点パートナー施策にてWinWinの関係を構築し、請負パートナーの拡大を図って参ります。」
パートナー活用の拡大が業績拡大に寄与した実績を示し、重点パートナー施策による請負パートナー拡大へ進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「公共関連開発に係る受注及び売上は継続して堅調を維持し、パートナー活用の拡大を含めた受注・開発体制も適切に対応できた結果、金融・公共関連事業の売上高は、874,045千円(前年同期比26.4%増)となりました。」
パートナー活用の拡大を含む受注・開発体制が公共関連開発に対応し、同事業区分の売上増加につながったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「外注加工費が前期比27%増となり業績拡大に大きく貢献しました。今後更なる拡大のために重点パートナー施策にてWinWinの関係を構築し、請負パートナーの拡大を図って参ります。」
パートナー活用の拡大が業績拡大に貢献した実績を記載し、重点パートナー施策による請負パートナー拡大へ進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「人材確保のための新卒・経験者採用やM&Aに対する投資強化、パートナー企業との関係性強化及び成長分野への人材シフトや事業環境の変化・新しい技術の流れへの対応を目的とした開発者のリスキリング等の教育投資強化に引き続き努めて参ります。」
パートナー企業との関係強化を、人材確保・開発体制強化の施策として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「人材確保のための新卒・経験者採用やM&Aに対する投資強化、パートナー企業との関係性強化に努めて参ります。」
パートナー企業との関係強化を、人材確保・開発体制強化の施策として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「人材確保のための新卒・経験者採用やM&Aに対する投資強化、パートナー企業との関係強化を進めて参ります。」
協力会社・パートナー企業との関係強化を、人材確保・開発体制強化の施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規協力会社の開拓に取り組むための専門の部署を設けて、既存の取引先との関係強化及び新規取引先の開拓を進め、優秀な技術者の確保に努めております。」
協力会社との関係強化に加え、新規協力会社開拓の専門部署を設ける具体的な体制を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、更なる開発要員の拡充を行う目的でパートナー企業の人材教育と増員により開発体制の強化に努め」
パートナー企業の人材教育・増員を通じた開発体制強化を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「開発パートナーの開拓と協力関係の強化」
生産体制強化の施策として、開発パートナーの開拓と関係強化を掲げている。