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東海ソフト(4430)・方針引き上げ

内部留保と安定的・継続的な株主還元の両立

FY2019に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。

26記載
8年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q3前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 102026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「将来の事業展開及び経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本方針としております。また、持続的な利益成長を通じた株主還元の充実を図ると共に、連結配当性向40%を目標とし、利益成長及びキャッシュ創出力の向上に応じて還元水準を段階的に高めて参ります。」

    従来の配当性向20~30%を目標とする安定還元方針から、累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%を目標とする方針へ引き上げている。なお、当期の1株当たり配当は65円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期の連結業績及び中長期計画を勘案した結果、1株当たり55円の期末配当とすることを決定いたしました。これにより当事業年度の配当性向は30.9%となりました。」

    安定的な株主還元方針の下、1株当たり配当額を前期の47円から55円へ増額し、配当性向は30.9%となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額…………………………………224,240千円 (ロ)1株当たりの金額……………………………47円00銭」

    前事業年度に決定した1株当たり47円の配当を実施し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期の業績及び中長期計画を勘案した結果、1株当たり47円の期末配当とすることを決定いたしました。これにより当事業年度の配当性向は30.4%となりました。」

    内部留保・成長投資を優先した上で配当性向20~30%を目標とする方針の下、1株当たり配当額を30円から47円へ増額し、配当性向は30.4%となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年7月14日開催の取締役会 普通株式 142,834 30 2023年5月31日 2023年8月31日 利益剰余金」

    1株当たり30円、総額142,834千円の配当を実施し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年7月14日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    前期に決定した1株当たり30円の配当について、2023年8月31日に総額142,834千円の支払いを実施し、増額後の株主還元を実行した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期の業績及び中長期計画を勘案した結果、1株当たり30円の期末配当とすることを決定いたしました。これにより当事業年度の配当性向は22.9%となりました。」

    内部留保・成長投資を優先した上で配当性向20~30%を目標とする方針の下、1株当たり配当額を前期の16円から30円へ増額し、配当性向は22.9%となった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月14日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり16円、総額75,907千円の配当を実施し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 175,800株 170,877,600円」

    安定的な配当方針に加え、取締役会決議に基づきToSTNeT-3で175,800株の自己株式を取得した。期末配当は1株当たり16円、配当性向は17.7%であった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月11日取締役会 普通株式 73,800 15 2021年5月31日 2021年8月30日 利益剰余金」

    1株当たり15円、総額73,800千円の配当を実施し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月11日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり15円、総額73,800千円の配当を決議し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、手元資金、成長投資を優先させた上で配当性向の目標を20~30%とし、安定的な株主還元に努めて参ります。」

    手元資金・成長投資を優先した上で配当性向20~30%を目標とする方針を再確認し、当期は1株当たり15円、配当性向18.3%の配当を決定している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月11日取締役会 普通株式 73,800 15 2020年5月31日 2020年8月31日 利益剰余金」

    1株当たり15円、総額73,800千円の配当実施を記載し、安定的な株主還元の実績を再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月11日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2020年5月31日を基準日として、1株当たり15円、総額73,800千円の配当を実施し、安定的な株主還元の実績を示している。
  15. FY2020資本配分と配当目標を具体化有価証券報告書

    「当社の事業活動により生じた利益につきましては、手元資金、成長投資、株主還元の順に優先順位を置きながら当社の事業環境や成長ステージを考慮しつつバランスよく運用・活用してまいります。株主還元につきましては、手元資金、成長投資を優先させた上で配当性向の目標を20~30%とし、安定的な株主還元に努めて参ります。」

    従来の安定還元方針に、手元資金・成長投資・株主還元の優先順位と配当性向20~30%という具体的な目安を追加している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「剰余金の配当による58,418千円の減少があった一方、四半期純利益の計上による180,933千円の増加等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に配当を実施したことを記載しており、継続的な利益還元の実績を確認できる。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績向上に応じて継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。」

    内部留保は技術者の採用・教育、新技術・新事業の研究開発に充当する方針で、当期配当は1株当たり25円。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率を重視した収益力向上」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率を重視した収益力向上11回
  3. 2売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善10回
  4. 3AIを活用した高付加価値ソフトウエア提案7回
  5. 4不採算プロジェクト、納期遅延、品質問題のリスク7回
  6. 5既存事業の強化・拡大と選択・集中6回
  7. 6優秀な技術者の採用・育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海ソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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