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イーソル(4420)・事実前進

自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長

FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-01。

30記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY20242018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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イーソルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-01悪化s.kabutan.jp

    「また、組込みソフトウェア事業において、顧客の開発方針の変更などにより、売上高と利益の一部が減少する見込みであります。」

    組込みソフトウェア事業の成長見通しについて、顧客の開発方針変更などによる売上高・利益の減少見込みが示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高6,159百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益278百万円(同43.2%増)となりました。」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比14.5%増、セグメント利益が43.2%増となり、事業実績が伸長した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリングサービスが大きく伸長したものの、上記の一時的な自動車向けライセンス収入(ソフトウェア製商品)がないことなどから、売上高5,380百万円(前年同期比3.2%減)、また、研究開発への投資により、セグメント利益194百万円(同64.3%減)となりました」

    組込みソフトウェア事業はエンジニアリングサービスが伸長した一方、一時的な自動車向けライセンス収入の反動と研究開発投資により、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高11,145百万円(前年同期比23.9%増)及び研究開発への投資を行い、セグメント利益910百万円(前年同期はセグメント損失114百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が23.9%増加し、前年のセグメント損失から910百万円の利益へ転じた。ソフトウェア製商品は44.6%増、エンジニアリングサービス等は19.5%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高5,558百万円(前年同期比26.8%増)及び研究開発への投資により、セグメント利益544百万円(前年同期はセグメント損失66百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比26.8%増加し、前年同期のセグメント損失66百万円から544百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高2,987百万円(前年同期比42.1%増)、研究開発への投資を行い、セグメント利益472百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比42.1%増加し、セグメント損失49百万円から472百万円の利益へ転じた。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高6,560百万円(前年同期比4.5%増)及び研究開発への投資の増加により、セグメント損失129百万円(前年同期はセグメント損失149百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比4.5%増加し、セグメント損失も149百万円から129百万円へ縮小した。一方、研究開発投資の増加により損失は残っている。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高4,383百万円(前年同期比11.8%増)及び研究開発への投資により、セグメント損失66百万円(前年同期はセグメント損失407百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比11.8%増加し、セグメント損失も407百万円から66百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高2,103百万円(前年同期比1.8%増)及び研究開発への投資により、セグメント損失49百万円(前年同期はセグメント損失116百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比1.8%増となり、セグメント損失も116百万円から49百万円へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高8,442百万円(前年同期比2.3%増)及び研究開発への投資の増加により、セグメント損失220百万円(前年同期はセグメント利益40百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が増加した一方、研究開発投資の増加により前年の利益から220百万円のセグメント損失へ転じた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高6,279百万円(前年同期比3.4%増)及び研究開発への投資の増加により、セグメント損失149百万円(前年同期はセグメント利益64百万円)となりました」

    組込みソフトウェア事業は売上高が前年同期比3.4%増となった一方、研究開発投資の増加により前年同期のセグメント利益64百万円から149百万円の損失へ転じた。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウェア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、主に自動車向け機器への売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高3,920百万円(前年同期比4.6%減)及び研究開発への投資の増加により、セグメント損失407百万円(前年同期はセグメント利益158百万円)となりました」

    主に自動車向け機器への売上が減少し、組込みソフトウェア事業は前年同期のセグメント利益から407百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウェア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、主にコンシューマ向け機器への売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高2,066百万円(前年同期比1.2%減)及び研究開発への投資の増加により、セグメント損失116百万円(前年同期はセグメント利益110百万円)となりました」

    コンシューマ向け機器への売上減少と研究開発投資の増加により、組込みソフトウェア事業は前年同期の利益から116百万円のセグメント損失へ転じた。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「主にコンシューマ向け機器への売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高8,255百万円(前年同期比1.2%減)及び研究開発への投資の増加により、セグメント利益40百万円(同93.6%減)となりました」

    組込みソフトウェア事業ではコンシューマ向け機器の売上減少と研究開発投資の増加により、セグメント利益が前年同期比93.6%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、主にコンシューマ向け機器への売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高6,070百万円(前年同期比1.7%減)及び研究開発への投資の増加により、セグメント利益64百万円(同82.4%減)となりました」

    主にコンシューマ向け機器への売上が減少し、組込みソフトウエア事業の売上高は前年同期比1.7%減、セグメント利益は82.4%減となった。研究開発投資の増加も利益減少要因として記載されている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、主にコンシューマ向け機器が前年同期比で減少しました。その結果、売上高4,108百万円(前年同期比1.6%減)及びセグメント利益158百万円(同21.1%減)となりました」

    組込みソフトウエア事業では主にコンシューマ向け機器が減少し、売上高は前年同期比1.6%減、セグメント利益は21.1%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発等を行っておりますが、主にコンシューマ向け機器が前年同期比で減少しました。その結果、売上高2,090百万円(前年同期比4.4%減)及びセグメント利益110百万円(同24.7%減)となりました」

    組込みソフトウエア事業では主にコンシューマ向け機器が減少し、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、自動車向けが伸び悩みました。その結果、売上高6,172百万円(前年同期比9.8%減)及びセグメント利益363百万円(同49.0%減)となりました」

    自動車向けの伸び悩みが続き、組込みソフトウエア事業の売上高は前年同期比9.8%減、セグメント利益は49.0%減となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、自動車向けが伸び悩みました。その結果、売上高4,174百万円(前年同期比7.8%減)及びセグメント利益201百万円(同56.1%減)となりました」

    自動車向けの伸び悩みが続き、組込みソフトウエア事業は売上高が前年同期比7.8%減、セグメント利益が56.1%減となった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っておりますが、自動車向けが伸び悩みました。その結果、売上高2,186百万円(前年同期比4.2%減)及びセグメント利益147百万円(同52.4%減)となりました」

    自動車向けが伸び悩み、組込みソフトウエア事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主な市場である自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供を行いました。その結果、売上高6,845百万円(前年同期比16.3%増)及びセグメント利益713百万円(同15.3%増)となりました」

    主要市場への製品・サービス提供が継続し、第3四半期累計の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。ソフトウエア製商品の売上高も1,439百万円、前年同期比8.8%増となっている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主な市場である自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供を行いました。その結果、売上高4,526百万円(前年同期比16.0%増)及びセグメント利益458百万円(同2.1%増)となりました」

    自動車、AV機器、FA向けを主要市場とする事業構成を継続し、第2四半期累計の売上高・セグメント利益を記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主な市場である自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供を行いました。その結果、売上高2,281百万円及びセグメント利益309百万円となりました」

    自動車、AV機器、FA向けを主要市場とする事業構成を継続し、当四半期の売上高・セグメント利益を記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車向け、AV機器向け、FA向けが伸張しました。その結果、売上高7,906百万円(前年同期比18.6%増)及び営業利益717百万円(同40.5%増)となりました」

    対象分野の伸長が通期実績として確認され、組込みソフトウエア事業の売上高・利益が数値化されている。
  25. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「自動車向け、AV機器向け、FA向けが伸張しました。その結果、売上高5,885百万円及びセグメント利益618百万円となりました」

    組込みソフトウエア事業での対象分野の伸長と、売上高・セグメント利益を記載している。
一緒に動いた変遷

「センシングソリューション事業における不採算案件」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141212126★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センシングソリューション事業における不採算案件14回
  3. 2FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績14回
  4. 3第3四半期累計の研究開発活動費233百万円12回
  5. 4FY2019-Q1の財政状態・自己資本比率12回
  6. 5損失が見込まれる受注契約に関する受注損失引当金12回
  7. 6ソフトウエア製商品の売上拡大による利益率向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーソルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
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