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イーソル(4420)・リスク悪化

センシングソリューション事業における不採算案件

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-10。

28記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q1 – FY20242018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算説明資料

    「センシングソリューション事業 266 198 ▲67 ▲25.4%」

    センシングソリューション事業の売上高減少を実績表で引用している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービス及びハンディターミナルの販売が前期比で減少し、その結果、売上高198百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント損失34百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    センシングソリューション事業はハードウェア製品関連のエンジニアリングサービスとハンディターミナル販売の減少により、売上高が25.4%減少し、セグメント損失も11百万円から34百万円へ拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「車載プリンタの販売が前期比で減少し、その結果、売上高266百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント損失11百万円(前年同期はセグメント利益11百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は車載プリンタ販売の減少により、前年同期の利益から11百万円のセグメント損失へ転じた。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「売上高602百万円(前年同期比5.7%減)及びセグメント利益34百万円(同38.1%増)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比38.1%増の34百万円となり、黒字を維持している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高308百万円(前年同期比31.8%増)、セグメント利益11百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比31.8%増加し、前年同期のセグメント損失15百万円から11百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高134百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益0百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比16.8%増加し、前年同期のセグメント損失1百万円から当期は損益ゼロとなった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高377百万円(前年同期比4.1%増)及びセグメント損失11百万円(前年同期はセグメント損失36百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比4.1%増加し、セグメント損失も36百万円から11百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高233百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント損失15百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比2.3%増加し、セグメント損失も33百万円から15百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ハンディターミナルなどの販売が前年同期比で減少となりました。その結果、売上高115百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント損失1百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました」

    販売は前年同期比で減少した一方、セグメント損失は8百万円から1百万円へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少しました。その結果、売上高556百万円(前年同期比19.6%減)及びセグメント損失19百万円(前年同期はセグメント利益27百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は車載プリンタ販売の減少により、売上高が19.6%減少し、利益から19百万円の損失へ転じた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少しました。その結果、売上高362百万円(前年同期比33.8%減)及びセグメント損失36百万円(前年同期はセグメント利益22百万円)となりました」

    主に車載プリンタの販売減少により、センシングソリューション事業の売上高は前年同期比33.8%減となり、前年同期のセグメント利益から36百万円の損失へ転じた。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少しました。その結果、売上高228百万円(前年同期比42.7%減)、セグメント損失33百万円(前年同期はセグメント利益37百万円)となりました」

    主に車載プリンタの販売減少により、センシングソリューション事業の売上高は前年同期比42.7%減となり、前年同期の利益から33百万円のセグメント損失へ転じた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少しました。その結果、売上高132百万円(前年同期比41.7%減)、セグメント損失8百万円(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました」

    主に車載プリンタの販売減少により、センシングソリューション事業の売上高は前年同期比41.7%減となり、前年同期の利益から8百万円のセグメント損失へ転じた。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「売上高692百万円(前年同期比2.3%増)となり、セグメント利益は、ハンディターミナルのソフトウェアライセンスの販売は減少しましたが、販売費及び一般管理費の減少により27百万円(同11.1%増)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、黒字を維持している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めました。その結果、売上高547百万円(前年同期比14.2%増)及びセグメント利益22百万円(同391.2%増)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比14.2%増、セグメント利益が391.2%増となり、収益状況が改善した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めました。その結果、売上高398百万円(前年同期比18.6%増)及びセグメント利益37百万円(前年同期比37百万円増)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比18.6%増、セグメント利益が前年同期の10百万円から37百万円へ増加し、収益状況が改善した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めました。その結果、売上高227百万円(前年同期比7.9%増)及びセグメント利益42百万円(同39.3%増)となりました」

    センシングソリューション事業は売上高が前年同期比7.9%増、セグメント利益が39.3%増となり、収益状況が改善した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、車載プリンタの販売が前年の水準に達しませんでした。その結果、売上高479百万円(前年同期比10.5%減)及びセグメント利益4百万円(同72.2%減)となりました」

    セグメント利益は黒字を維持したものの、車載プリンタ販売の前年水準未達により、売上高は前年同期比10.5%減、セグメント利益は72.2%減となり、収益リスクが再び強まっている。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めました。その結果、売上高336百万円(前年同期比8.2%増)及びセグメント利益0百万円(前年同期はセグメント損失20百万円)となりました」

    センシングソリューション事業は、前年同期のセグメント損失20百万円から、当期はセグメント利益0百万円となった。売上高も前年同期比8.2%増加している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進め、自社製ハンディターミナルの販売が伸張しました。その結果、売上高210百万円(前年同期比57.1%増)及びセグメント利益30百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました」

    自社製ハンディターミナルの販売伸長により、センシングソリューション事業は前年同期の損失から30百万円のセグメント利益へ改善した。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ハンディターミナルの売上が前年同期比減となりましたが、その中でも自社製ハンディターミナルの販売に注力するように戦略を変更し、利益が改善しました。その結果、売上高535百万円(前年同期比11.3%減)及びセグメント利益16百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました」

    売上高は前年同期比で減少したものの、自社製ハンディターミナルへの注力により、セグメント損失から16百万円の利益へ改善している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、車載プリンタ及びハンディターミナルの販売が伸び悩みました。その結果、売上高310百万円(前年同期比29.6%減)及びセグメント損失20百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)となりました」

    販売の伸び悩みが続き、センシングソリューション事業は前年同期のセグメント利益から20百万円の損失に転じ、売上高も29.6%減となった。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、ハンディターミナルの販売が伸び悩みました。その結果、売上高133百万円及びセグメント損失14百万円となりました」

    不採算案件という直接の表現はないが、センシングソリューション事業について販売の伸び悩みとセグメント損失を記載している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「一部に不採算案件が発生しました。その結果、売上高818百万円(前年同期比15.6%減)及び営業損失49百万円(前年同期は3百万円の営業利益)となりました」

    不採算案件の発生が通期でも確認され、センシングソリューション事業は前年の営業利益から49百万円の営業損失へ悪化した。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、一部に不採算案件が発生しました。その結果、売上高603百万円及びセグメント損失29百万円となりました」

    不採算案件の発生を明示し、同事業のセグメント損失29百万円も記載している。
一緒に動いた変遷

「自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210985★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長14回
  3. 2損失が見込まれる受注契約に関する受注損失引当金12回
  4. 3第3四半期累計の研究開発活動費233百万円10回
  5. 4FY2019-Q1の財政状態・自己資本比率9回
  6. 5FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績8回
  7. 6譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーソルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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