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ハリマ化成グループ(4410)・事実前進

中国の製紙用薬品事業の収益拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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板紙向け紙力増強剤の需要・採算動向2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、279億2千4百万円と、前期に比べ32億9千7百万円(13.4%)の増収となりました。営業利益は、21億2千3百万円となり、前期に比べ5億7千4百万円(37.1%)の増益となりました。」

    製紙用薬品事業は、国内需要の減少が残る一方、中国の板紙生産増加や米国の販売先増加などにより、通期で13.4%増収・37.1%増益となった。
  2. FY2026-H1米国販売拡大による増収と中国の価格競争が併存有価証券報告書

    「売上高は、米国での販売先増加に伴い139億2千8百万円となり、前年同期に比べ16億9千9百万円(13.9%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加に伴い11億1千8百万円となり、前年同期に比べ3億3千6百万円(43.1%)の増益となりました。」

    製紙用薬品部門は米国の販売先増加により増収増益となった一方、中国では安価攻勢により販売数量・売上高が減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高は、279億2千4百万円と、前期に比べ32億9千7百万円(13.4%)の増収となりました。営業利益は、21億2千3百万円となり、前期に比べ5億7千4百万円(37.1%)の増益となりました。」

    製紙用薬品事業は、国内需要の減少が残る一方、中国の板紙生産増加や米国の販売先増加などにより13.4%増収・37.1%増益となった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高は、122億2千8百万円と、前年同期に比べ6億1千5百万円(5.3%)の増収となりました。営業利益は、7億8千1百万円となり、前年同期に比べ1億3千8百万円(21.5%)の増益となりました。」

    製紙用薬品部門は国内需要の減少が残る一方、中国の板紙生産増加や米国の販売先増加などにより、5.3%増収・21.5%増益となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、180億7千6百万円と前年同四半期に比べ8億6千4百万円(△4.6%)の減収となりました。営業利益は、原燃料価格など製造原価上昇の影響を受け11億8百万円となり、前年同四半期に比べ2億2百万円(△15.4%)の減益となりました。」

    製紙用薬品部門は、国内段ボール原紙需要、中国の販売数量、国内・米国の紙・板紙生産量の減少に加え、製造原価上昇の影響を受け、4.6%減収・15.4%減益となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は116億1千3百万円と前年同四半期に比べ5億5千7百万円(△4.6%)の減収となりました。営業利益は6億4千3百万円となり、原燃料価格など製造原価上昇の影響を受け、前年同四半期に比べ2億1千3百万円(△24.9%)の減益となりました。」

    製紙用薬品事業は、国内・中国の需要減少と原燃料価格上昇により、減収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「紙力増強剤は、国内では、段ボール需要が前年同四半期に比べ減少し、中国においても、紙、板紙の生産量が前年同四半期に比べ減少したことにより、売上高は減少しました。」

    中国の紙・板紙生産量減少と国内段ボール需要減少により、製紙用薬品事業は前年同期比3.5%減収となった。
  8. FY2023-Q3中国生産減少・円安による増収と原材料高による減益が併存有価証券報告書

    「中国では、紙、板紙の生産量が前年同四半期に比べ減少しましたが、円安の影響により、売上高は増加しました。」

    中国の紙・板紙生産量は減少したが、円安により売上高は増加した。製紙用薬品部門全体では増収となった一方、原材料価格など製造原価増加により営業利益は減少した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、引き続き堅調な段ボール原紙の需要により、121億7千万円と前年同四半期に比べ20億1千6百万円(19.9%)の増収となりました。営業利益は8億5千6百万円となり、原材料価格の高騰の影響もあり、前年同四半期に比べ1億1千9百万円(△12.2%)の減益となりました。」

    段ボール原紙需要による増収が続く一方、原材料価格高騰による減益という中国・国内を含む製紙用薬品事業の収益構造が継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、引き続き堅調な段ボール原紙の需要により、55億3千2百万円と前年同四半期に比べ9億6百万円(19.6%)の増収となりました。営業利益は3億9千7百万円となり、原材料価格の高騰の影響もあり、前年同四半期に比べ5千万円(△11.3%)の減益となりました。」

    段ボール原紙需要により増収となった一方、原材料価格高騰により製紙用薬品部門は減益となり、増収下の収益悪化が前四半期から拡大した。
  11. FY2022-Q3増収下で原材料高により減益有価証券報告書

    「売上高は、段ボール需要の増加を背景に、155億4千6百万円となり、前年同四半期に比べ20億4千万円(15.1%)の増収となりました。営業利益は、13億5千2百万円となり、原材料価格の高騰の影響もあり、前年同四半期に比べ8千9百万円(△6.2%)の減益となりました。」

    製紙用薬品事業は段ボール需要の増加により15.1%増収となった一方、原材料価格高騰により営業利益は6.2%減益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は前年同四半期に比べ、中国は引き続き好調に推移し、国内も増加しましたが、米国は減少しました。その結果、当部門の売上高は、101億5千3百万円となり、前年同四半期に比べ14億7千2百万円(17.0%)の増収となりました。営業利益は、9億7千6百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千9百万円(15.4%)の増益となりました。」

    中国の好調と国内の増加により、米国が減少する中でも製紙用薬品部門は17.0%増収、15.4%増益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は前年同四半期に比べ、中国は引き続き好調に推移し、国内も増加しましたが、米国は減少しました。その結果、当部門の売上高は、46億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ3億3千7百万円(7.9%)の増収となりました。営業利益は4億4千8百万円と前年同四半期に比べ9千2百万円(25.9%)の増益となりました。」

    中国の好調さが続き、国内の増加も加わって、米国の減少を含む部門全体では7.9%増収・25.9%増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当部門では、前期に比べ売上高は、中国は紙力増強剤の需要が高まり、好調に推移したものの、国内および米国は減少しました。その結果、売上高は、184億8千1百万円となり、前期に比べ4億4千7百万円(△2.4%)の減収となりました。営業利益は、19億8千7百万円と前期に比べ1億4千9百万円(8.1%)の増益となりました。」

    中国の紙力増強剤需要の高まりにより、国内・米国の減少による減収下でも、製紙用薬品部門は営業利益が8.1%増加した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当部門では、前年同四半期に比べ売上高は、中国が引き続き堅調に推移したものの、国内および米国は減少しました。その結果、当部門の売上高は、135億6百万円となり、前年同四半期に比べ9億9千万円(△6.8%)の減収となりました。営業利益は、14億4千2百万円と前年同四半期に比べ3千2百万円(△2.2%)の減益となりました。」

    中国の堅調さは続いたが、国内・米国の減少により製紙用薬品部門は6.8%減収・2.2%減益となり、前四半期の減収下の営業増益から悪化した。
  16. FY2021-Q2減収下で中国好調により営業増益有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国が引き続き堅調に推移したものの、国内および米国は減少したため、前年同四半期に比べ減少しました。その結果、当部門の売上高は、86億8千1百万円となり、前年同四半期に比べ6億9千6百万円(△7.4%)の減収となりました。営業利益は、8億4千6百万円と中国が引き続き堅調に推移したことにより前年同四半期に比べ3百万円(0.4%)の増益となりました。」

    国内・米国の減少により減収となった一方、中国の堅調さにより営業利益は前年同期比0.4%増となった。前四半期の減収減益から、減収下の小幅増益へ変化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内および米国は減少しました。その結果、当部門の売上高は、42億8千9百万円となり、前年同四半期に比べ2億6千6百万円(△5.8%)の減収となりました。営業利益は、3億5千5百万円と前年同四半期に比べ6千5百万円(△15.5%)の減益となりました。」

    中国は引き続き堅調だったものの、国内・米国の減少により製紙用薬品部門は減収減益となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、中国が引き続き堅調に推移したものの、国内および米国は減少したため、前期に比べ減少しました。その結果、売上高は、189億2千8百万円となり、前期に比べ10億2千1百万円(△5.1%)の減収となりました。営業利益は、18億3千8百万円と前期に比べ4千3百万円(△2.3%)の減益となりました。」

    中国の堅調さは継続したが、国内・米国の減少により通期では製紙用薬品部門が減収減益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国が引き続き堅調に推移したものの、国内および米国は減少したため、前年同四半期に比べ減少しました。その結果、当部門の売上高は、144億9千7百万円となり、前年同四半期に比べ4億1千4百万円(△2.8%)の減収となりました。営業利益は、中国が堅調に推移したことにより14億7千5百万円と前年同四半期に比べ9千7百万円(7.1%)の増益となりました。」

    中国の堅調さが継続し、国内・米国の減少による減収下でも、製紙用薬品部門の営業利益は前年同期比7.1%増益に転じた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国が引き続き堅調に推移したものの、国内および米国は減少したため、前年同四半期に比べ減少しました。その結果、当部門の売上高は、93億7千7百万円となり、前年同四半期に比べ2億1千6百万円(△2.3%)の減収となりました。営業利益は、8億4千3百万円と前年同四半期に比べ9千4百万円(△10.1%)の減益となりました。」

    中国は堅調に推移したものの、国内・米国の減少により製紙用薬品部門は減収減益となり、前四半期までの増収基調から悪化した。
  21. FY2020-Q1中国好調継続も品種構成差で減益有価証券報告書

    「当部門の売上高は、国内は減少しましたが、中国が引き続き堅調に推移したため、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の売上高は、45億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ1千3百万円(0.3%)の増収となりました。営業利益は、品種構成の差により4億2千1百万円と前年同四半期に比べ3千1百万円(△6.9%)の減益となりました。」

    中国の堅調さにより部門売上高は微増したが、品種構成の差により営業利益は減益となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国は引き続き好調で、国内および米国が堅調に推移したため、前期に比べ増加しました。その結果、当部門の売上高は、199億4千9百万円となり、前期に比べ26億1千5百万円(15.1%)の増収となりました。営業利益は、18億8千1百万円と前期に比べ1億3千2百万円(7.6%)の増益となりました。」

    中国の好調に加え国内・米国も堅調となり、製紙用薬品部門は15.1%増収、7.6%増益となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国は引き続き好調で、国内および米国が堅調に推移したため、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の売上高は、149億1千1百万円となり、前年同四半期に比べ24億3千9百万円(19.6%)の増収となりました。営業利益は、13億7千8百万円と前年同四半期に比べ2億9千4百万円(27.2%)の増益となりました。」

    中国の好調に国内・米国の堅調さも加わり、製紙用薬品部門は19.6%増収、27.2%増益となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は、中国は引き続き好調で、国内および米国が堅調に推移したため、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の売上高は、95億9千3百万円となり、前年同四半期に比べ16億4千8百万円(20.7%)の増収となりました。営業利益は、9億3千7百万円と前年同四半期に比べ3億3千7百万円(56.2%)の増益となりました。」

    中国の好調と国内・米国の堅調さにより、製紙用薬品部門は20.7%増収、56.2%増益となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は米国は減少したものの、中国は引き続き好調で、国内は堅調に推移したため、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の売上高は、45億4千1百万円となり、前年同四半期に比べ6億6千2百万円(17.1%)の増収となりました。また、当部門の営業利益は、4億5千2百万円と前年同四半期に比べ1億9千8百万円(77.9%)の増益となりました。」

    中国の好調と国内の堅調さにより製紙用薬品部門が増収となり、営業利益も前年同四半期比77.9%増まで改善した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門におきましては、国内および中国の売上高は前年同四半期に比べ増加しましたが、米国の売上高は前年同四半期に比べ減少しました。その結果、当部門の営業利益は、中国子会社での主原材料値上がりによる利益率低下により、10億8千3百万円と前年同四半期に比べ1億4千3百万円(△11.7%)の減益となりました。」

    国内・中国の売上高は増加した一方、米国売上高の減少と中国子会社の主原材料値上がりによる利益率低下が続き、製紙用薬品部門は減益となった。
  27. FY2018-Q2原材料高による利益率低下・減益継続有価証券報告書

    「当部門の営業利益は、中国子会社での主原材料値上がりによる利益率低下により、6億円と前年同四半期に比べ2億5千万円(△29.4%)の減益となりました。」

    中国の紙・板紙生産量は増加したものの、米国・中国の売上高は減少し、中国子会社では主原材料値上がりによる利益率低下が発生した。
  28. FY2018-Q1海外売上減少・減益継続有価証券報告書

    「一方、中国の紙・板紙生産量は増加しました。当部門におきましては、国内の売上高は前年同期に比べ増加しましたが、需要減少の影響を受け、海外の売上高は、米国、中国ともに、前年同四半期に比べ減少しました。その結果、当部門の営業利益は、2億5千4百万円と前年同四半期に比べ1億5千7百万円(△38.3%)の減益となりました。」

    中国の紙・板紙生産量は増加したものの、中国を含む海外売上高が減少し、製紙用薬品部門は減益となった。
  29. FY2017-Q3収益貢献が弱含み有価証券報告書

    「一方、中国の紙・板紙生産量はほぼ横ばいでした。当部門におきましては、売上高および営業利益は前年同四半期を下回りました。」

    前四半期に記載された中国子会社の堅調な利益貢献から、今回は中国の紙・板紙生産が横ばいとなり、製紙用薬品部門の売上高・営業利益が前年同四半期を下回った。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門におきましては、売上高は国内外で前年同四半期を下回りましたが、利益面では中国子会社が堅調に推移しました。」

    中国子会社の堅調な利益貢献を引き続き記載。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「製紙用薬品事業の中国子会社の業績が好調に推移し、利益は増加しました。」

    中国子会社の好調な業績と利益増加を、連結業績への寄与として記載。
一緒に動いた変遷

「減収下での営業利益増益」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での営業利益増益11回
  3. 2自己資本比率49.9%の確保10回
  4. 3国内の塗料・自動車関連需要の低迷7回
  5. 4半導体用機能性樹脂・導電性ペーストの販売増加6回
  6. 5中国・東南アジアの成長鈍化と国内消費の停滞6回
  7. 6ローター事業の地域別販売数量のばらつき6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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