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ハリマ化成グループ(4410)・事実前進

減収下での営業利益増益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q1前進FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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減収下の営業利益・親会社利益増益10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は1,037億6千3百万円となり、前期に比べ27億5千6百万円(2.7%)の増収となりました。利益面では、営業利益は売上高の増加に伴い32億8千3百万円となり、前期に比べ11億9千9百万円(57.6%)の増益となりました。」

    全社では2.7%増収、営業利益57.6%増益となり、前期の営業損失から回復した前年からさらに業績改善が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は、売上高は512億4千8百万円となり、前年同期に比べ21億7百万円(4.3%)の増収となりました。利益面では、営業利益は売上高の増加に伴い16億3千3百万円となり、前年同期に比べ3億8千1百万円(30.5%)の増益、経常利益は12億9千6百万円となり、前年同期に比べ1億7千8百万円(16.0%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は8億3千4百万円となり、前年同期に比べ2億3千8百万円(40.1%)の増益となりました。」

    全社では4.3%増収となり、営業利益30.5%増益、経常利益16.0%増益、親会社株主帰属中間純利益40.1%増益となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高は1,010億6百万円となり、前期に比べ86億7千5百万円(9.4%)の増収となりました。利益面では、営業利益は売上高の増加に伴い20億8千3百万円(前期は営業損失2億1千1百万円)となりました。」

    全社業績は9.4%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期の損失または赤字から利益へ転換した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高は491億4千万円となり、前年同期に比べ38億6千8百万円(8.5%)の増収となりました。利益面では、営業利益は売上高の増加に伴い12億5千2百万円(前年同期は営業損失6億7百万円)となり、経常利益は11億1千7百万円(前年同期は経常損失3億4百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は5億9千5百万円(前年同期は営業損失4億6百万円)となりました。」

    全社業績は8.5%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は696億6百万円となり、前年同四半期に比べ22億1千3百万円(△3.1%)の減収となりました。利益面では、エネルギー価格高騰などによる製造原価上昇もあり、営業損失は1億9千3百万円(前年同四半期は営業利益24億7千7百万円)となりました。」

    全社では3.1%減収となり、製造原価上昇により営業利益が前年同期の利益から営業損失へ転じた。経常利益は94.3%減益、親会社株主帰属四半期純利益も損失となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は452億7千2百万円となり、前年同四半期に比べ16億2千5百万円(△3.5%)の減収となりました。利益面では、エネルギー価格高騰などによる製造原価上昇もあり、営業損失は6億7百万円(前年同四半期は営業利益21億9千9百万円)となりました。経常損失は3億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億6百万円となりました。」

    減収に加え、営業利益は前年同期の21億9,900万円の利益から6億700万円の損失へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も損失となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は225億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ4億1千1百万円(1.9%)の増収となりました。利益面では、エネルギー価格高騰などによる製造原価上昇もあり、営業損失は3億7千2百万円(前年同四半期は営業利益13億4千万円)となりました。経常損失は2億3千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千8百万円となりました。」

    増収は維持されたが、製造原価上昇により営業利益が前年同期の利益から営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も損失となった。
  8. FY2023-Q3大幅増収・営業減益・経常増益が併存有価証券報告書

    「売上高は718億2千万円となり、前年同四半期に比べ157億7千4百万円(28.1%)の増収となりました。利益面では、営業利益は24億7千7百万円となり、前年同四半期に比べ5億1千3百万円(△17.2%)の減益となりました。経常利益は34億1千3百万円となり、前年同四半期に比べ2億8百万円(6.5%)の増益となりました。」

    増収は続いたが、原材料価格高騰等により営業利益は減益となった。一方、為替差益や持分法投資利益等を含む経常利益は増益となった。
  9. FY2023-Q2増収増益継続・営業増益率鈍化有価証券報告書

    「売上高は468億9千7百万円となり、前年同四半期に比べ105億5千4百万円(29.0%)の増収となりました。利益面では、営業利益は21億9千9百万円となり、前年同四半期に比べ2億5千1百万円(12.9%)の増益となりました。」

    増収増益は続いたが、前四半期の営業利益67.2%増益から、当第2四半期累計期間は12.9%増益へ増益率が鈍化した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は221億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ47億2千3百万円(27.1%)の増収となりました。利益面では、営業利益は13億4千万円となり、前年同四半期に比べ5億3千8百万円(67.2%)の増益となりました。」

    前期からの回復基調が続き、当第1四半期は27.1%増収、営業利益67.2%増益となり、全社業績の改善がさらに具体化した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は560億4千5百万円となり、前年同四半期に比べ100億7千9百万円(21.9%)の増収となりました。利益面では、営業利益は29億9千万円となり、前年同四半期に比べ20億2千6百万円(210.4%)の増益となりました。」

    前四半期までの回復基調が続き、当第3四半期累計期間は21.9%増収、営業利益210.4%増益となった。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は363億4千3百万円となり、前年同四半期に比べ62億3千7百万円(20.7%)の増収となりました。利益面では、営業利益は19億4千8百万円となり、前年同四半期に比べ15億9千1百万円(446.7%)の増益となりました。」

    前期までの減収減益からの回復が続き、当第2四半期累計期間は20.7%増収、営業利益446.7%増益となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は174億6千万円となり、前年同四半期に比べ16億5千6百万円(10.5%)の増収となりました。利益面では、営業利益は8億1百万円となり、前年同四半期に比べ6億5千9百万円(462.3%)の増益となりました。」

    前期までの減収減益から転じ、当第1四半期は10.5%増収、営業利益462.3%増益となり、全社業績の回復が数値で示された。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は628億5千万円となり、前期に比べ89億4千8百万円(△12.5%)の減収となりました。利益面では、営業利益は15億7千6百万円となり、前期に比べ21億7千5百万円(△58.0%)の減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、通期で減収・営業減益となり、営業利益の減益率は58.0%に達した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は459億6千6百万円となり、前年同四半期に比べ93億4千5百万円(△16.9%)の減収となりました。利益面では、営業利益は9億6千3百万円となり、前年同四半期に比べ24億7千6百万円(△72.0%)の減益となりました。経常利益は、為替差損や持分法投資損失を営業外費用として計上したことにより6億3千8百万円となり、前年同四半期に比べ28億5千3百万円(△81.7%)の減益となりました。」

    減収率は前四半期の18.6%から16.9%へ、営業減益率は84.1%から72.0%へ縮小した。ただし減収減益は継続し、経常利益は81.7%減益となった。
  16. FY2021-Q2減収幅拡大・営業減益継続、経常減益幅が拡大有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は301億5百万円となり、前年同四半期に比べ68億7千5百万円(△18.6%)の減収となりました。利益面では、営業利益は3億5千6百万円となり、前年同四半期に比べ18億8千2百万円(△84.1%)の減益となりました。経常利益は、為替差損や持分法投資損失を営業外費用として計上したことにより、1億5千7百万円となり、前年同四半期に比べ21億4千万円(△93.2%)の減益となりました。」

    前四半期の13.0%減収から減収幅が18.6%へ拡大した。営業減益は継続し、為替差損・持分法投資損失の計上により経常利益の減益幅は93.2%となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は158億4百万円となり、前年同四半期に比べ23億7千1百万円(△13.0%)の減収となりました。利益面では、営業利益は1億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ9億5千4百万円(△87.0%)の減益となりました。経常利益は2億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ8億7千6百万円(△76.5%)の減益となりました。」

    前期通期の減収減益からさらに営業利益の減益幅が拡大し、連結業績の悪化が数値で示された。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は717億9千9百万円となり、前期に比べ67億8千9百万円(△8.6%)の減収となりました。利益面では、営業利益は37億5千2百万円となり、前期に比べ9億1千4百万円(△19.6%)の減益となりました。」

    第4四半期の悪化を含め、通期で減収・営業減益となり、前四半期までの悪化傾向が通期実績で確認された。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は553億1千1百万円となり、前年同四半期に比べ41億7千5百万円(△7.0%)の減収となりました。利益面では、営業利益は34億4千万円となり、前年同四半期に比べ3億7千7百万円(△9.9%)の減益となりました。経常利益は34億9千2百万円となり、前年同四半期に比べ5億1千万円(△12.7%)の減益となりました。」

    前四半期の減収・営業減益からさらに減収率と営業減益率が拡大し、経常利益も12.7%減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も40.7%減益となっている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は369億8千1百万円となり、前年同四半期に比べ24億2千3百万円(△6.2%)の減収となりました。利益面では、営業利益は22億3千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億1千5百万円(△4.9%)の減益となりました。経常利益は22億9千7百万円となり、前年同四半期に比べ4億3千3百万円(△15.9%)の減益となりました。」

    前四半期の減収下での営業増益から、当第2四半期累計期間は減収・営業減益へ転じ、経常利益も減益となった。
  21. FY2020-Q1減収下の営業増益が再出現有価証券報告書

    「売上高は181億7千5百万円となり、前年同四半期に比べ12億5千6百万円(△6.5%)の減収となりました。利益面では、営業利益は10億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ8千8百万円(8.8%)の増益となりました。」

    前期通期の増収増益から転じ、当第1四半期は6.5%の減収となった一方、営業利益は8.8%増益となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は785億8千9百万円となり、前期に比べ52億7千8百万円(7.2%)の増収となりました。利益面では、営業利益は46億6千7百万円となり、前期に比べ6億5千6百万円(16.4%)の増益となりました。」

    四半期報告書まで続いていた増収・営業増益の傾向が通期でも確認された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は594億8千6百万円となり、前年同四半期に比べ53億6千4百万円(9.9%)の増収となりました。利益面では、営業利益は38億1千8百万円となり、前年同四半期に比べ7億3千5百万円(23.9%)の増益となりました。経常利益は40億2百万円となり、前年同四半期に比べ8億8千6百万円(28.4%)の増益となりました。」

    前四半期までに続き、増収と営業利益・経常利益の増益が確認された。親会社株主に帰属する四半期純利益も71.3%増益となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は394億4百万円となり、前年同四半期に比べ44億2百万円(12.6%)の増収となりました。利益面では、営業利益は23億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ5億6千3百万円(31.4%)の増益となりました。経常利益は27億3千1百万円となり、前年同四半期に比べ9億4千万円(52.5%)の増益となりました。」

    前四半期に続き、増収と営業利益・経常利益の増益が確認された。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は194億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ21億7千万円(12.6%)の増収となりました。利益面では、営業利益は10億8百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千5百万円(14.2%)の増益となりました。経常利益は9億6千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億6千2百万円(20.3%)の増益となりました。」

    前四半期に続き、増収と営業利益・経常利益の増益が確認された。
  26. FY2018-Q3増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は541億2千1百万円となり、前年同四半期に比べ4億1千6百万円(0.8%)の増収となりました。利益面では、営業利益は30億8千2百万円となり、前年同四半期に比べ5千万円(1.7%)の増益、経常利益は31億1千5百万円となり、前年同四半期に比べ3億4千6百万円(12.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億5千3百万円となり、前年同四半期に比べ2億6千1百万円(13.8%)の増益となりました。」

    前四半期までの減収・営業減益を伴う構図から、当第3四半期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも増益となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は350億2百万円となり、前年同四半期に比べ11億8千8百万円(△3.3%)の減収となりました。利益面では、営業利益は17億9千1百万円となり、前年同四半期に比べ2億1千5百万円(△10.7%)の減益、経常利益は17億9千1百万円となり、前年同四半期に比べ1億1千6百万円(6.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億6千1百万円(14.4%)の増益となりました。」

    減収・営業減益である一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となる構図が前四半期に続いている。
  28. FY2018-Q1営業減益下で経常・純利益増益有価証券報告書

    「売上高は172億6千1百万円となり、前年同四半期に比べ10億2千1百万円(△5.6%)の減収となりました。利益面では、営業利益は8億8千3百万円となり、前年同四半期に比べ3千2百万円(△3.6%)の減益、経常利益は8億2百万円となり、前年同四半期に比べ1億9千3百万円(31.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千1百万円となり、前年同四半期に比べ2億7千1百万円(77.7%)の増益となりました。」

    前回の減収下で営業利益増益から、今回は減収・営業減益である一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は537億4百万円となり、前年同四半期に比べ79億4千4百万円(△12.9%)の減収となりました。利益面では、営業利益は30億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ9億2千4百万円(43.8%)の増益」

    第3四半期連結累計期間は減収となった一方、営業利益は前年同四半期比43.8%増となった。
一緒に動いた変遷

「中国の製紙用薬品事業の収益拡大」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1中国の製紙用薬品事業の収益拡大11回
  3. 2自己資本比率49.9%の確保9回
  4. 3半導体用機能性樹脂・導電性ペーストの販売増加8回
  5. 4国内事業の売上高横ばい・減益8回
  6. 5国内の塗料・自動車関連需要の低迷7回
  7. 6ローター事業の地域別販売数量のばらつき7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収下での営業利益増益|ハリマ化成グループ(4410)の変遷 | Komori