営業キャッシュ・フローと現金残高の大幅減少
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、61億7千7百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億3千2百万円増加しました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりです。」
現金及び現金同等物は前期末比33.0%増加し、営業キャッシュ・フローも61億45百万円から78億59百万円へ増加した。 - FY2026-H1現金残高増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、49億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億1千8百万円(6.9%)の増加となりました。営業活動によって得られた資金は、12億3千7百万円(前年同期に比べ18億6千7百万円減少)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比6.9%増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期から18億6,700万円減少した。 - FY2025現金残高減少と営業キャッシュ・フロー回復が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は46億4千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ19億8千7百万円減少しました。営業活動によるキャッシュ・フローでは、61億4千5百万円の収入となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比30.0%減少した一方、営業キャッシュ・フローは前期の3億5,300万円から61億4,500万円へ回復した。 - FY2025-H1現金残高減少と営業キャッシュ・フロー回復が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、61億6千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億7千万円(7.1%)の減少となりました。営業活動によって得られた資金は、31億4百万円(前年同期は22億5千9百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比7.1%減少した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の支出から31億4百万円の収入へ転じた。 - FY2024-Q3現金残高増加と第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成が併存有価証券報告書
「現金及び預金 6,300 7,400」
現金及び預金は前連結会計年度末の63億円から74億円へ増加した。一方、第3四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの状況は開示されていない。 - FY2024-Q2現金残高増加と営業キャッシュ・フロー赤字・財務調達が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、66億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億5千3百万円(7.3%)の増加となりました。営業活動によって使用された金額は、22億5千9百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比7.3%増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは22億5,900万円の支出となり、短期借入金の増加など財務活動による資金調達が現金増加を支えた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 6,300 5,883」
現金及び預金は前連結会計年度末の6,300百万円から5,883百万円へ417百万円減少した。当第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2023-Q3現金残高の前年同期末比増加と前四半期比小幅減少が併存有価証券報告書
「現金及び預金 5,366,550 6,040,740」
現金及び預金は前連結会計年度末の53億6,655万円から60億4,074万円へ増加した。一方、前四半期末の約60億9,600万円からは小幅に減少した。 - FY2023-Q2現金残高増加と営業CF低水準・投資支出拡大が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、60億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億5千7百万円(14.2%)の増加となりました。営業活動によって得られた資金は、1億2千8百万円(前年同四半期に比べ22億3千6百万円減少)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比14.2%増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期比で大きく減少し、顧客基盤取得を含む投資支出が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 5,366,550 4,945,184」
現金及び預金は前連結会計年度末の53億6,655万円から49億4,518万4千円へ減少した。当第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が10億1千6百万円増加し、受取手形及び売掛金が34億7千万円増加しました。」
現金及び預金は前連結会計年度末から10億1千6百万円増加し、前期通期での現金残高減少からの回復が続いた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、54億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億1千2百万円(58.8%)の増加となりました。営業活動によって得られた資金は、23億6千5百万円(前年同四半期に比べ13億4千2百万円増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比58.8%増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が4億5千8百万円増加し、受取手形及び売掛金が11億5千5百万円増加しました。」
現金及び預金は前連結会計年度末から4億5,800万円増加し、前期通期での現金残高減少から改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、主に営業活動によるキャッシュ・フローの収入が30億7百万円あったものの、投資活動によるキャッシュ・フローの支出が18億5千8百万円、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が15億6千4百万円あったことにより、前連結会計年度に比べ4億8千9百万円(△12.5%)の減少となりました。」
前期の現金増加から転じ、現金及び現金同等物は12.5%減少した。営業キャッシュ・フローも61億8,676万5千円から30億783万9千円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金が18億3千9百万円増加し、原材料及び貯蔵品が9億3千万円減少し、固定資産では投資有価証券が10億1千4百万円減少しました。」
現金及び預金は前期末比18億3千9百万円増加し、前四半期までの回復傾向が続いた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、49億3千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億2千4百万円(26.2%)の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比26.2%増加し、回復が続いた。一方、営業活動によって得られた資金は10億2千2百万円で、前年同期比では減少した。投資有価証券売却収入等が現金増加に寄与した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金 4,006,886 4,107,239」
現金及び預金は前期末の40億688万6千円から41億723万9千円へ増加した。なお、当第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、主に営業活動によるキャッシュ・フローの収入が61億8千6百万円あったものの、投資活動によるキャッシュ・フローの支出が34億6千3百万円、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が20億4千5百万円あったことにより、前連結会計年度に比べ6億2千1百万円(18.9%)の増加となりました。」
営業キャッシュ・フローの増加と投資支出の縮小により、現金及び現金同等物は前期末比18.9%増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が14億7千1百万円増加し、受取手形及び売掛金が9億4千万円減少しました。」
前期末比で現金及び預金の増加が続き、現金残高の回復傾向が継続している。なお、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書自体は作成されていない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、44億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ11億3千1百万円(34.4%)の増加となりました。営業活動によって得られた資金は、42億9千3百万円(前年同四半期に比べ30億1千3百万円増加)となりました。」
前四半期までの現金及び預金の減少から、現金及び現金同等物は前期末比34.4%増加し、営業キャッシュ・フローも大幅に改善した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「流動資産では現金及び預金が3億2千9百万円減少し、商品及び製品が1億2千2百万円減少しました。」
前期末比で現金及び預金の減少が続いている。 - FY2019現金減少と営業キャッシュ・フロー改善が併存有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、主に営業活動によるキャッシュ・フローの収入が41億7千9百万円あったものの、投資活動によるキャッシュ・フローの支出が50億3千5百万円あったことにより、前連結会計年度に比べ3億7千万円(△10.13%)の減少となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の27億7千7百万円から41億7千9百万円へ改善した一方、投資支出が上回り、現金及び現金同等物は前期末比10.13%減少した。 - FY2019-Q3現金残高が前期末比で小幅減少に転換有価証券報告書
「増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が9千7百万円減少し、受取手形及び売掛金が17億7千2百万円増加しました。」
前四半期に現金及び現金同等物が増加した後、当第3四半期末には前期末比で現金及び預金が9千7百万円減少した。ただし、減少幅は前回までに記載された大幅減少より小さい。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、41億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億8千3百万円(13.2%)の増加となりました。営業活動によって得られた資金は、12億8千万円(前年同四半期に比べ12億5千4百万円増加)となりました。」
前四半期までの現金残高減少から、現金及び現金同等物は13.2%増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも12億8千万円に回復した。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「流動資産では現金及び預金が2億6千7百万円減少し、原材料及び貯蔵品が1億5千8百万円減少しました。」
現金及び預金の減少は継続しているが、当四半期の減少額は前回記載された大幅な現金残高減少より小さい。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、35億6千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億3千5百万円(△10.9%)の減少となりました。営業活動によって得られた資金は、2千5百万円(前年同四半期に比べ39億5千4百万円減少)となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末比10.9%減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同四半期から大幅に減少した。