自己資本比率49.9%の確保
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-31。
ハリマ化成グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-31悪化決算
「自己資本比率 38.1 39.7 - △1.6」
自己資本比率は前期末の39.7%から38.1%へ1.6ポイント低下した。 - FY2026対処有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の37.3%から39.7%と2.4ポイントの増加となりました。」
自己資本比率は前期末から2.4ポイント上昇し、借入構成の変更と利益増加を背景に改善した。 - 2026-04-30対処決算
「自己資本比率 39.7 37.3 - 2.4」
自己資本比率は前期末の37.3%から39.7%へ上昇し、直近の低下傾向から改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 38.2 36.5 37.3」
自己資本比率は前年同期の38.2%、前期末の37.3%から36.5%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の37.8%から37.3%へと0.5ポイントの減少となりました。」
自己資本比率は前期末から0.5ポイント低下し、37.3%となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「自己資本比率は38.16%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の37.75%から38.16%へ上昇した。長期的には低い水準で推移しているが、当中間期は前期末比で改善した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は36.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の40.14%および前四半期末の38.99%から36.1%へ低下した。総資産増加と短期借入金増加が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率は37.9%となりました。」
自己資本比率は前期末の40.14%、前四半期末の38.99%から37.9%へ低下した。借入金の増加に伴う負債増加が要因として記載された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は38.99%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の40.14%から38.99%へ低下した。総資産の増加と純資産の減少が併記されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は42.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.56%および前四半期末の42.4%から42.0%へ低下した。借入金増加に伴う総資産増加が要因として記載された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「借入金の増加に伴い総資産も増加したことで、自己資本比率は42.4%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.56%、前四半期末の43.9%から42.4%へ低下した。短期借入金増加に伴う総資産拡大が要因として記載された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は43.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.56%から43.85%へ低下した。ヘンケル社資産譲受等による総資産増加も記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は47.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の49.81%、前四半期末の50.1%から47.7%へ低下した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率は49.5%となりました。」
自己資本比率は前四半期末の49.3%から49.5%へ上昇したが、前連結会計年度末の49.81%は下回っている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は49.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の49.81%から49.34%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の49.2%から49.8%へと0.6ポイントの増加となりました。」
第3四半期末の48.1%から回復し、通期末の自己資本比率は49.8%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は48.1%となりました。」
自己資本比率は前期末の49.21%、前四半期末の50.1%から48.1%へ低下した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率は50.1%となりました。」
自己資本比率は前期末の49.21%、前四半期末の48.4%から50.1%へ上昇した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は48.4%となりました。」
自己資本比率は前期末の49.21%から48.39%へ低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の48.5%から49.2%へと0.7ポイントの増加となりました。」
自己資本比率は第3四半期末の47.8%から49.2%へ回復し、前期末比でも上昇した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は47.8%となりました。」
自己資本比率は前四半期末の49.9%、前連結会計年度末の48.52%から低下した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「自己資本比率は49.9%となりました。」
当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率を49.9%と開示した。前連結会計年度末の48.52%から上昇している。