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東邦化学工業(4409)・目標前進直近の決算(2026-08-05)では「再掲」

全分野・全事業所の黒字化と分野別損益管理

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全事業部門の黒字化と高収益構造の確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比112百万円、10.1%増収の1,233百万円となり、セグメント利益は、61百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    樹脂を含む4報告セグメントが第1四半期もすべて利益を計上し、全分野の黒字化状態が継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「界面活性剤 25,460 791  樹脂 4,831 98  化成品 6,566 302  スペシャリティーケミカル 16,558 789」

    2025年度は4報告セグメントすべてが利益を計上した。前年同期に樹脂が損失となっていた中間期から、通期では樹脂を含め全分野の黒字化に戻った。
  3. 2026-05-13達成決算

    「セグメント利益は、前期比4百万円増益の98百万円となりました。」

    通期では樹脂を含む4報告セグメントすべてが利益を計上し、FY2026-H1時点で樹脂が損失だった状態から、全分野の黒字化が確認された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤362百万円、樹脂△3百万円、化成品91百万円、スペシャリティーケミカル356百万円」

    前年同期は4報告セグメントすべてが利益を計上していたが、当中間連結会計期間は樹脂が3百万円の損失となった。界面活性剤、化成品、スペシャリティーケミカルは利益を維持している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤287百万円、樹脂29百万円、化成品18百万円、スペシャリティーケミカル424百万円」

    4報告セグメントすべてが利益を計上した。前年同期に損失だった樹脂も29百万円の利益に転じ、全分野の黒字化に向けて進展した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤300百万円、樹脂△37百万円、化成品33百万円、スペシャリティーケミカル301百万円」

    4報告セグメントのうち樹脂が37百万円の損失となり、界面活性剤・化成品・スペシャリティーケミカルは利益を計上した。全報告セグメントの黒字化には引き続き至っていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤165百万円、樹脂△65百万円、化成品14百万円、スペシャリティーケミカル193百万円」

    第1四半期に2セグメントが損失だった状態から、第2四半期累計期間では樹脂のみが65百万円の損失となり、化成品が利益に転じた。全報告セグメントの黒字化には至っていない。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤10百万円、樹脂△47百万円、化成品△10百万円、スペシャリティーケミカル124百万円」

    前年同期は樹脂のみが損失だったが、当第1四半期は樹脂と化成品の2セグメントが損失となった。4報告セグメントすべての黒字化から後退している。
  9. FY2023樹脂セグメントの通期赤字が継続有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤774百万円、樹脂△8百万円、化成品134百万円、スペシャリティーケミカル418百万円」

    通期では界面活性剤、化成品、スペシャリティーケミカルが利益を計上した一方、樹脂は8百万円の損失となった。前期の4報告セグメント全ての利益計上から、全分野の黒字化は維持できていない。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤522百万円、樹脂△23百万円、化成品62百万円、スペシャリティーケミカル343百万円」

    第2四半期累計期間では樹脂と化成品が損失だったが、第3四半期累計期間では化成品が利益に転じ、赤字セグメントは樹脂のみとなった。全セグメント黒字化にはなお至っていない。
  11. FY2023-Q2赤字セグメントが樹脂に加え化成品へ拡大有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤284百万円、樹脂△55百万円、化成品△34百万円、スペシャリティーケミカル112百万円」

    前年同期は樹脂のみが損失だったが、当第2四半期累計期間は樹脂と化成品の2セグメントが損失となり、4報告セグメントすべての黒字化から後退した。
  12. FY2023-Q1報告セグメント変更後に樹脂セグメントが赤字化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、界面活性剤138百万円、樹脂△45百万円、化成品16百万円、スペシャリティーケミカル31百万円」

    報告セグメント変更後の第1四半期は、界面活性剤・化成品・スペシャリティーケミカルが利益を計上した一方、樹脂は45百万円の損失となった。4報告セグメントすべての黒字化には至っていない。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「界面活性剤718百万円、樹脂138百万円、化成品229百万円、スペシャリティーケミカル321百万円となり、4報告セグメントすべてが利益を計上した。」

    通期でも4報告セグメントすべてが利益を計上し、全分野の黒字状態が確認された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比3,308百万円、20.0%増収の19,866百万円となりました。しかしながら、セグメント利益は、原材料価格の上昇とそれに対する製品価格の是正の遅れにより採算が悪化したことから、前年同期比20百万円減益の607百万円となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比469百万円、25.0%増収の2,348百万円となり、セグメント利益は、89百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1,778百万円、56.4%増収の4,932百万円となり、セグメント利益は、前年同期比204百万円増益の217百万円となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1,575百万円、20.1%増収の9,405百万円となりました。しかしながら、セグメント利益は、アクリレートが東邦化学(上海)有限公司の生産停止の影響を大きく受けたことから、前年同期比2百万円増益の206百万円にとどまりました。」

    界面活性剤607百万円、樹脂89百万円、化成品217百万円、スペシャリティーケミカル206百万円となり、4報告セグメントすべてが利益を計上した。前四半期に損失だった樹脂も利益に転じ、全分野の黒字化に向けて進展した。
  15. FY2022-Q2赤字セグメントがスペシャリティーケミカルから樹脂へ移行有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比239百万円、21.1%増収の1,372百万円となり、セグメント損益は、2百万円の損失(前年同期は79百万円の損失)となりました。…その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1,151百万円、22.7%増収の6,215百万円となりました。しかしながら、セグメント利益は、溶剤が、原材料価格の上昇とそれに対する製品価格の是正の遅れにより採算が悪化したことや、アクリレートが、東邦化学(上海)有限公司の生産停止や原材料価格の上昇の影響を大きく受けたことから、前年同期比80百万円減益の25百万円にとどまりました。」

    4報告セグメントのうち界面活性剤、樹脂、化成品は利益を計上した一方、樹脂が2百万円の損失となった。前四半期に損失だったスペシャリティーケミカルは25百万円の利益に転じ、赤字セグメントが移行した。
  16. FY2022-Q1赤字セグメントが樹脂からスペシャリティーケミカルへ移行有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1,223百万円、23.9%増収の6,332百万円となり、セグメント利益は、前年同期比248百万円増益の269百万円となりました。…セグメント利益は、4百万円(前年同期は61百万円の損失)となりました。…セグメント利益は、74百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。…セグメント損益は、原材料価格の上昇とそれに対する製品価格の是正の遅れにより溶剤の採算が悪化したことから、15百万円の損失(前年同期は61百万円の損失)となりました。」

    4報告セグメントのうち界面活性剤、樹脂、化成品は利益を計上した一方、スペシャリティーケミカルは15百万円の損失となった。赤字セグメント数は3から1へ減少したが、全セグメント黒字化には至っていない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比378百万円、16.8%減収の1,879百万円となり、セグメント損失は38百万円(前年同期はセグメント利益84百万円)となりました。…その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比717百万円、18.5%減収の3,153百万円となり、セグメント利益は、前年同期比100百万円減益の12百万円となりました。」

    4報告セグメントのうち、樹脂は38百万円の損失となった一方、前四半期に損失だった化成品は12百万円の利益に転じ、赤字セグメント数は2から1に減少した。ただし、全セグメント黒字化には未達で、樹脂の赤字幅は拡大している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、前年同期比373百万円減益の316百万円となりました。 セグメント損失は、79百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。 セグメント損失は10百万円(前年同期は74百万円の利益)となりました。 セグメント利益は、前年同期比71百万円減益の105百万円となりました。」

    4報告セグメントのうち、樹脂・化成品の2セグメントが損失、界面活性剤・スペシャリティーケミカルの2セグメントが利益となった。第1四半期の3セグメント赤字から赤字セグメント数は減少したが、全セグメント黒字化には未達である。
  19. FY2021-Q14報告セグメントのうち3セグメントが赤字化有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比567百万円、10.0%減収の5,109百万円となり、セグメント利益は、前年同期比261百万円減益の20百万円となりました。…その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比163百万円、20.5%減収の630百万円となり、セグメント損失は、61百万円(前年同期は13百万円の利益)となりました。…その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比335百万円、25.8%減収の966百万円となり、セグメント損失は、32百万円(前年同期は24百万円の利益)となりました。…その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比14百万円、0.6%減収の2,386百万円となり、セグメント損失は、61百万円(前年同期は30百万円の利益)となりました。」

    前年第1四半期には4報告セグメントすべてが利益を計上していたが、当第1四半期は界面活性剤のみが20百万円の利益となり、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの3セグメントが損失となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、減収の影響を原材料価格の低下による利益率の改善でカバーした形で、前年同期比28百万円増益の1,067百万円となりました。セグメント利益は、石油樹脂の採算改善を主因に、前年同期比70百万円増益の84百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比57百万円減益の113百万円となりました。セグメント利益は、前年同期並みの243百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間も4報告セグメントすべてが利益を計上した。前四半期に損失だった樹脂セグメントも84百万円の利益となり、全分野の黒字状態が進展した。
  21. FY2020-Q2樹脂セグメントが再赤字化有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比54百万円、3.8%減収の1,389百万円となり、セグメント損失は、3百万円(前年同期は39百万円の損失)となりました。」

    第1四半期には4報告セグメントすべてが利益を計上していたが、当第2四半期累計期間は樹脂セグメントが3百万円の損失となり、全報告セグメントの黒字状態から後退した。ただし、前年同期の39百万円の損失からは赤字幅が縮小している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比386百万円、6.4%減収の5,677百万円となり、セグメント利益は、減収の影響を原材料価格の低下による利益率の改善でカバーした形で、前年同期比8百万円増益の282百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1百万円、0.2%増収の793百万円となり、セグメント利益は、前年同期比11百万円増益の13百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比170百万円、11.6%減収の1,302百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4百万円減益の24百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比255百万円、9.6%減収の2,400百万円となり、セグメント利益は、前年同期比25百万円減益の30百万円となりました。」

    当第1四半期連結累計期間も、界面活性剤282百万円、樹脂13百万円、化成品24百万円、スペシャリティーケミカル30百万円と、4報告セグメントすべてが利益を計上した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの4報告セグメントすべてが利益を計上した。」

    通期でも4報告セグメントすべてが利益を計上しており、全分野・全事業所の黒字化に向けた状態が維持された。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比9億3百万円、5.1%増収の184億48百万円となり、セグメント利益は、原材料高による利益率の低下を主因に前年同期比1億52百万円減益の10億38百万円となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比2億4百万円、9.2%増収の24億15百万円となり、セグメント利益は、前年同期比39百万円減益の13百万円となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比38百万円、0.8%減収の46億22百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2百万円増益の1億71百万円となりました。 その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比8億58百万円、11.0%増収の86億33百万円となり、セグメント利益は、溶剤分野での原材料高による利益率の悪化を要因に前年同期比78百万円減益の2億43百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの4報告セグメントすべてが利益を計上した。前四半期に39百万円の損失だった樹脂セグメントも13百万円の利益に戻った。
  25. FY2019-Q2樹脂セグメントの赤字幅拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比91百万円、6.8%増収の14億43百万円となり、セグメント損失は、39百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    樹脂セグメントは前年同期の16百万円の損失から39百万円の損失へ赤字幅が拡大し、全報告セグメントの利益計上状態には戻っていない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1億23百万円、18.5%増収の7億92百万円となり、セグメント利益は、2百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。」

    当第1四半期連結累計期間も、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの4報告セグメントすべてが利益を計上した。前四半期までに確認されていた全報告セグメント利益計上の状態が維持されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比22億45百万円、14.7%増収の175億45百万円となり、セグメント利益は、前年同期比95百万円増益の11億91百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、界面活性剤11億91百万円、樹脂53百万円、化成品1億69百万円、スペシャリティーケミカル3億22百万円と、4報告セグメントすべてが利益を計上した。前四半期に損失だった樹脂セグメントも利益に戻っている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比51百万円、3.6%減収の13億52百万円となり、セグメント損失は、16百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    樹脂セグメントは16百万円の損失となり、前年同期に続いて赤字である。全報告セグメントの利益計上には至っていない。
  29. FY2018-Q1樹脂セグメントが再び赤字化有価証券報告書

    「一方、石油樹脂は、原料不足による減産影響からの回復の遅れから大幅な減収となりました。 その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億2百万円、13.3%減収の6億68百万円となり、セグメント損失は、25百万円(前年同期は15百万円の利益)となりました。」

    前年同期に利益を計上していた樹脂セグメントが25百万円の損失となり、前期通期に確認された4報告セグメントの利益計上状態から後退した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメント全体の売上高は、前期比17百万円、0.1%と微減収の204億45百万円となり、セグメント利益は、前期比5億37百万円増益の13億41百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前期比3億70百万円、11.5%減収の28億49百万円となり、セグメント利益は、前期比23百万円減益の51百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前期比2億96百万円、4.7%減収の59億85百万円となり、セグメント利益は、前期比81百万円増益の3億18百万円となりました。\nその結果、当セグメント全体の売上高は、前期比1億20百万円、1.3%増収の91億75百万円となり、セグメント利益は、前期比2億47百万円増益の4億87百万円となりました。」

    通期では4報告セグメントすべてが利益を計上し、前年同期に損失だった樹脂も51百万円の利益となった。全分野・全事業所の黒字化達成までは記載されていない。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、前年同期比5億2百万円増益の10億95百万円となりました。 セグメント利益は、前年同期比0百万円減益の29百万円となりました。 セグメント利益は、前年同期比1億55百万円増益の2億69百万円となりました。 セグメント利益は、前年同期比2億18百万円増益の3億48百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、4報告セグメントすべてが利益を計上し、前四半期に2百万円の損失だった樹脂セグメントも29百万円の利益に戻った。全分野・全事業所の黒字化達成までは記載されていない。
  32. FY2017-Q2樹脂セグメントが再赤字有価証券報告書

    「セグメント利益は、前年同期比3億98百万円増益の6億43百万円となりました。 その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億円、6.7%減収の14億3百万円となり、セグメント損失は、2百万円(前年同期は34百万円の損失)となりました。 その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比3億57百万円、11.4%減収の27億71百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1億19百万円増益の1億69百万円となりました。 その結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億78百万円、4.0%減収の43億24百万円となり、セグメント利益は、前年同期比29百万円増益の1億78百万円となりました。」

    4セグメントのうち3セグメントは利益を計上した一方、樹脂セグメントは2百万円の損失となった。前四半期報告書で示された全報告セグメント利益計上の状態から後退している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、前年同期比2億48百万円増益の2億94百万円となりました。 セグメント利益は、15百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。 セグメント利益は、前年同期比78百万円増益の95百万円となりました。 セグメント利益は、前年同期比2百万円増益の60百万円となりました。」

    報告セグメント4区分すべてでセグメント利益を計上し、樹脂は前年同期の損失から15百万円の利益に転じた。全事業所の黒字化達成までは記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「同社の黒字化を待ち、連結ベースでの分野別損益管理を開始し、全分野・全事業所の黒字化を目指します。」

    上海子会社の黒字化後に、連結ベースで分野別損益管理を始める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外子会社財務諸表の換算と為替相場変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社財務諸表の換算と為替相場変動リスク5回
  3. 2営業利益・経常利益の増益と親会社株主帰属利益の黒字化4回
  4. 3中国を含む海外の政治・経済・制度変動リスク3回
  5. 4電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成3回
  6. 5海外市場、特に中国市場の開拓3回
  7. 6高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全分野・全事業所の黒字化と分野別損益管理|東邦化学工業(4409)の変遷 | Komori