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東邦化学工業(4409)・事実営業利益・経常利益は増益、親会社株主帰属利益は減益

営業利益・経常利益の増益と親会社株主帰属利益の黒字化

FY2017に初出。30回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q2その他FY2022 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益・経常利益は増益、親会社株主帰属利益は減益有価証券報告書

    「連結営業利益は前期比272百万円増益の2,088百万円となり、6期ぶりに20億円台に回復しました。経常利益は前期比178百万円増益の1,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等合計の増加を主因として前期比16百万円減益の1,527百万円となりました。」

    営業利益は2,088百万円、経常利益は1,931百万円へ増益し、6期ぶりに営業利益が20億円台へ回復した。一方、親会社株主帰属当期純利益は1,527百万円へ減益となった。
  2. FY2026-H13利益指標は黒字を維持したが前年同期比で減益有価証券報告書

    「その結果、連結営業利益は前年同期比1百万円減益の890百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少等により前年同期比125百万円減益の758百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に特別利益として249百万円を計上した投資有価証券売却益が大幅に減少したことから、前年同期比334百万円減益の522百万円となりました。」

    営業利益890百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する中間純利益522百万円と、3利益指標は黒字を維持した。一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、増収による収益効果に加え、売上構成の変化等に伴い利益率が改善したことや、連結子会社である東邦化学(上海)有限公司が3億円を超える営業利益を計上し、赤字であった前期から大幅に業績を改善したことなどにより、営業利益は前期比1,044百万円増益の1,815百万円、経常利益は前期比1,009百万円増益の1,753百万円となりました。」

    営業利益1,815百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,543百万円となり、前期から3利益指標が大幅に改善した。上海子会社の黒字回復と利益率改善が要因として示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、増収による収益効果に加え、売上構成の変化等に伴う利益率の改善や連結子会社である東邦化学(上海)有限公司等の業績改善により、営業利益は前年同期比635百万円増益の892百万円、経常利益は前年同期比669百万円増益の883百万円となりました。また、投資有価証券売却益の発生もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比725百万円増益の857百万円となりました。」

    営業利益892百万円、経常利益883百万円、親会社株主に帰属する中間純利益857百万円となり、前年同期比で3利益指標すべてが増益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比378百万円減益の494百万円にとどまりました。また、経常利益は前年同期比233百万円減益の520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比200百万円減益の322百万円となりました。」

    営業利益494百万円、経常利益520百万円、親会社株主帰属四半期純利益322百万円と、3利益指標は黒字を維持した一方、いずれも前年同期比で減益となった。
  6. FY2024-Q23利益指標が黒字化有価証券報告書

    「営業利益は256百万円にとどまりました。…また、経常利益は前年同期比15百万円増益の214百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3百万円減益の131百万円となりました。」

    第1四半期に営業利益35百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円だった状態から、第2四半期累計期間では営業利益256百万円、経常利益214百万円、親会社株主帰属四半期純利益131百万円となり、3利益指標が黒字となった。ただし営業利益は前年同期比46百万円減益である。
  7. FY2024-Q1営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が赤字転換有価証券報告書

    「営業損益は34百万円の損失(前年同期は35百万円の利益)、経常損益は26百万円の損失(前年同期は9百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は31百万円の損失(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    前年同期に営業利益・経常利益が黒字だったのに対し、当第1四半期は営業損失34百万円、経常損失26百万円となった。親会社株主帰属四半期純損失も22百万円から31百万円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比171百万円減益の872百万円にとどまりました。…経常利益は前年同期比729百万円減益の753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比348百万円減益の522百万円となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では3指標すべてが減益となった。
  9. FY2023-Q2黒字を維持したが前年同期比で減益有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比308百万円減益の303百万円にとどまりました。…経常利益は前年同期比811百万円減益の198百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比498百万円減益の135百万円となりました。」

    前年同期に続き営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、3指標すべてが前年同期比で減益となった。
  10. FY2023-Q1営業利益・経常利益の大幅減益と親会社株主帰属利益の赤字転換有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比210百万円減益の35百万円にとどまりました。…経常利益は前年同期比598百万円減益の9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同期は460百万円の利益)となりました。」

    営業利益は35百万円、経常利益は9百万円へ減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の460百万円の利益から22百万円の損失へ転じた。
  11. FY2022営業利益減益・経常利益及び純利益増益有価証券報告書

    「営業利益は前期比41百万円減益の1,345百万円にとどまりました。経常利益は、為替差益や受取保険金の発生もあり、前期比508百万円増益の1,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比390百万円増益の1,395百万円となりました。」

    通期では営業利益が1,345百万円へ減益となった一方、経常利益は1,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,395百万円へ増益となった。3利益指標はいずれも黒字を維持した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は1,044百万円にとどまりました。但し、前年同期は在庫評価損の計上という特殊要因があったことから、営業利益は前年同期比で299百万円の増益となりました。経常利益は、為替差益や受取保険金の発生もあり、前年同期比802百万円増益の1,482百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比478百万円増益の870百万円となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の3指標が黒字を維持し、前年同期比ではそれぞれ増益となった。
  13. FY2022-Q2黒字維持・前年同期比改善有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益や受取保険金の発生もあり、前年同期比911百万円増益の1,010百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は634百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。」

    第2四半期累計期間では営業利益612百万円、経常利益1,010百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益634百万円となり、3利益指標の黒字を維持した。前年同期の親会社株主帰属損失から黒字に転じている。
  14. FY2022-Q1前年同期の赤字から黒字転換有価証券報告書

    「また、為替差益や受取保険金の発生もあり、経常利益は608百万円(前年同期は312百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円(前年同期は277百万円の損失)となりました。」

    営業利益246百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円となり、前年同期に3指標が赤字だった状態から、いずれも黒字に転じた。
  15. FY2021-Q33利益指標は黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比752百万円減益の745百万円、経常利益は前年同期比470百万円減益の680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比471百万円減益の392百万円となりました。」

    営業利益745百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益392百万円と、3利益指標はいずれも黒字を維持した。一方、前年同期比ではすべて減益となった。
  16. FY2021-Q2営業利益・経常利益は黒字維持、親会社株主帰属利益は赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比688百万円減益の255百万円、経常利益は前年同期比565百万円減益の99百万円となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円の損失(前年同期は572百万円の利益)と、赤字計上を余儀なくされました。」

    第1四半期に営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の3指標が赤字だった状態から、営業利益255百万円、経常利益99百万円は黒字に戻った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円の損失となった。
  17. FY2021-Q1営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が赤字転換有価証券報告書

    「営業損失150百万円(前年同期は営業利益382百万円)、さらに為替差損(140百万円)の発生もあり経常損失312百万円(前年同期は経常利益315百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円)と、赤字計上を余儀なくされました。」

    前年同期に黒字だった営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、当第1四半期はいずれも損失となった。
  18. FY2020通期で黒字を維持したが営業利益・経常利益・純利益は前期比減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は前期比194百万円減益の2,006百万円、経常利益は前期比214百万円減益の1,679百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比529百万円減益の1,378百万円となりました。」

    通期では営業利益2,006百万円、経常利益1,679百万円、親会社株主帰属当期純利益1,378百万円と黒字を維持したが、3指標すべてが前期比減益となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面は、減収の影響を原材料価格の低下でカバーしたものの、減価償却費や人件費等の固定費負担の増加を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比164百万円減益の1,497百万円、経常利益は、為替差損の影響等により減益幅が更に拡大し、前年同期比272百万円減益の1,151百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、非連結子会社の旭東産業㈱を清算したことによる子会社清算益等の計上により、前年同期比73百万円減益の864百万円となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では3指標すべてが減益となった。
  20. FY2020-Q2営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属利益は増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比27百万円減益の944百万円、経常利益は、為替差損の影響等により減益幅が更に拡大し、前年同期比123百万円減益の664百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、非連結子会社の旭東産業㈱を清算したことによる子会社清算益の計上により、前年同期比75百万円増益の572百万円となりました。」

    営業利益944百万円、経常利益664百万円はいずれも前年同期比減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円と増益を維持した。純利益の増加には旭東産業株式会社の清算益128百万円が寄与している。
  21. FY2020-Q1営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属利益は増益有価証券報告書

    「利益面は、減収の影響を原材料価格の低下でカバーしたものの、減価償却費や人件費等の固定費負担の増加を補うには至らず、営業利益は、前年同期比81百万円減益の382百万円、経常利益は、前年同期比67百万円減益の315百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産廃棄損の減少と法人税等の減少により、前年同期比7百万円増益の232百万円となりました。」

    第1四半期の営業利益は382百万円、経常利益は315百万円と前年同期比で減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円と増益となった。
  22. FY2019通期で黒字を維持し、営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属利益は増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、前期比198百万円減益の2,200百万円となりました。経常利益は、…前期比543百万円減益の1,894百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比910百万円増益の1,908百万円となりました。」

    営業利益2,200百万円、経常利益1,894百万円と前期比減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1,908百万円へ増益となり、黒字を維持した。
  23. FY2019-Q2黒字を維持したが前年同期比で減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比34百万円減益の9億72百万円、経常利益は、前年同期比1億6百万円減益の7億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比98百万円減益の4億96百万円となりました。」

    営業利益972百万円、経常利益788百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益496百万円と黒字を維持した一方、3利益指標すべてが前年同期比で減益となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比13百万円増益の4億63百万円、経常利益は、前年同期比25百万円増益の3億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比41百万円増益の2億25百万円となりました。」

    営業利益463百万円、経常利益382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円となり、前年同期から3利益指標すべてが増益となった。黒字化後の利益改善が続いている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比2億78百万円増益の17億88百万円、経常利益は、前年同期比12億23百万円増益の18億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億79百万円(前年同期は1億72百万円の損失)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の営業利益は1,788百万円、経常利益は1,865百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の172百万円の損失から1,279百万円の利益へ改善した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比2億28百万円増益の10億6百万円、経常利益は、前年同期比8億80百万円増益の8億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億95百万円(前年同期は5億73百万円の損失)となりました。」

    第2四半期累計期間では、営業利益1,006百万円、経常利益894百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益595百万円となり、前年同期の親会社株主帰属損失から黒字を拡大した。
  27. FY2018-Q1第1四半期で黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比2億21百万円増益の4億49百万円、経常利益は、3億56百万円(前年同期は84百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億83百万円(前年同期は1億82百万円の損失)となりました。」

    前年同期の経常損失84百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失182百万円から、当四半期は経常利益356百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円へ黒字転換した。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の営業利益は、前期比10億58百万円増益の22億14百万円、経常利益は、前期比8億48百万円増益の15億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億17百万円(前期は2億31百万円の損失)となりました。」

    営業利益2,214百万円、経常利益1,557百万円へ増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から317百万円の利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「海外市場、特に中国市場の開拓」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場、特に中国市場の開拓5回
  3. 2全分野・全事業所の黒字化と分野別損益管理4回
  4. 3電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成4回
  5. 4東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化4回
  6. 5海外子会社財務諸表の換算と為替相場変動リスク4回
  7. 6「戦える工場作り」と成長分野への設備増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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