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東邦化学工業(4409)・施策前進

高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「プラスチック用添加剤や香粧原料等の分野で重要テーマの実績化・実績拡大及び実績化に向けた進捗が見られました。また、電子情報材料や土木建築用薬剤等の分野では、環境配慮型製品の開発への取り組みを強化しております。」

    重要テーマの実績化・実績拡大が複数分野で進み、電子情報材料や土木建築用薬剤では環境配慮型製品の開発強化も示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、941百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は941百万円となった。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の強みである多分野・多品種にわたる様々な技術の組み合わせによって課題の解決や新技術の開発を加速すべく、事業所や分野の枠を超えたワーキンググループを適宜組織し、重点テーマに研究エネルギーを集中して、取り組みを進めました。その結果、樹脂エマルション関連の新製品の生産技術確立やプラスチック用添加剤関連製品の開発等で成果を得ることができました。」

    事業所・分野横断のワーキンググループによる重点テーマへの研究資源集中を進め、樹脂エマルションの生産技術確立やプラスチック用添加剤の開発成果が示された。研究開発費も1,892百万円、売上高比3.5%となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、927百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費927百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,398百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,398百万円となった。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、924百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費は924百万円となった。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、456百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費456百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、15%に相当する要員を研究開発に充て、界面活性剤、樹脂、化成品及びスペシャリティーケミカルを含む機能性化学薬品の研究開発を推進しております。これに要した研究開発費の総額は1,783百万円(売上高比3.2%)であります。」

    研究開発要員15%、研究開発費1,783百万円・売上高比3.2%を投入した。感光性微細加工用樹脂、次世代半導体向け樹脂、ウレタン樹脂、ガラス繊維用集束剤など、複数の開発品が販売・採用に結び付いた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,340百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計の研究開発費は1,340百万円となった。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、883百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費883百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないと説明している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、438百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計の研究開発費438百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これに要した研究開発費の総額は1,732百万円(売上高比3.5%)であります。」

    研究開発要員15%、研究開発費1,732百万円・売上高比3.5%を投入し、家庭用洗剤原料、コンクリート用混和剤原料、次世代半導体向け感光性微細加工用樹脂など複数の製品が販売・採用に結び付いた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,288百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計期間の研究開発費1,288百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと説明している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、849百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費849百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、420百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費は420百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,208百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,208百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、801百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費は801百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、397百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費は397百万円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、15%に相当する要員を研究開発に充て、界面活性剤、樹脂、化成品及びスペシャリティーケミカルを含む機能性化学薬品の研究開発を推進しております。これに要した研究開発費の総額は1,644百万円(売上高比3.9%)であります。」

    研究開発要員15%、研究開発費1,644百万円・売上高比3.9%を投入し、香粧原料、土木建築用薬剤、紙パルプ用薬剤、電子情報産業用樹脂、アクリレート等の新製品が販売に結び付いた。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,239百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,239百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、823百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動は継続され、当第2四半期累計期間の研究開発費は823百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、416百万円であります。\nなお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期連結累計期間の研究開発費は416百万円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「電子情報産業用薬剤分野で微細加工用樹脂の大型テーマが実績化した他、香粧原料分野でスキンケアポリマー等の化粧品用原料の実績化、土木建築用薬剤分野で低炭素、低環境負荷型建設材料向けコンクリート混和剤原料の実績化等、成果を上げることができました。」

    微細加工用樹脂の大型テーマ、スキンケアポリマー等、低炭素・低環境負荷型建設材料向け原料が実績化した。研究開発費は15億97百万円、売上高比3.5%となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11億84百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動は継続され、第3四半期連結累計期間の研究開発費は11億84百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億91百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は791百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億95百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は395百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11億18百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費は11億18百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億36百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費は736百万円となった。活動状況に重要な変更はない。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、当社追浜研究所、千葉研究所の2つの研究開発機関で行っております。\nこれに要した研究開発費の総額は14億27百万円(売上高比3.7%)であります。\n新たに研究完成した微細加工用樹脂の新製品が販売に結び付きました。\n電子情報関連材料向けを中心とするアクリレートは、海外顧客の要求に合わせて研究完成した新製品が販売に結び付きました。」

    研究開発費1,427百万円、売上高比3.7%を投じ、微細加工用樹脂やアクリレートなど複数の新製品が販売・採用に結び付いた。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電子・情報産業用の微細加工用樹脂は、新規開発品の販売増加が寄与し増収となりました。 当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、10億82百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新規開発品の販売増加が増収に寄与したという具体的な実績が記載された。研究開発活動は継続され、第3四半期累計の研究開発費は10億82百万円となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億14百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の継続と、当第2四半期連結累計期間の研究開発費714百万円が記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「③ 高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化」

    研究開発テーマを販売・収益に結び付けることを重点課題としている。
一緒に動いた変遷

「「戦える工場作り」と成長分野への設備増強」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「戦える工場作り」と成長分野への設備増強9回
  3. 2電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成7回
  4. 3東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化7回
  5. 4既存製品の製造方法見直しによる生産性改善とコストダウン7回
  6. 5国内外生産拠点間の最適生産体制の構築7回
  7. 6取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化|東邦化学工業(4409)の変遷 | Komori