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決算4409東邦化学工業素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を新たに公表し、年間配当予想を22円から25円へ増額した。

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規模
873
百万円(営業利益)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,837百万円前年比 +13.2%進捗 24.7%
営業利益873百万円前年比 +56.1%進捗 34.9%
経常利益800百万円前年比 +56.5%進捗 40.0%
純利益(親会社株主帰属)544百万円前年比 +56.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.91円
期末の財政状態
総資産73,048百万円
うち純資産 25,048 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,409百万円
セグメント別売上高界面活性剤 6,951百万円(前年比 +11.9%)、樹脂 1,233百万円(前年比 +10.1%)、化成品 1,772百万円(前年比 +9.2%)、スペシャリティーケミカル 4,858百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益界面活性剤 353百万円、樹脂 61百万円、化成品 115百万円、スペシャリティーケミカル 250百万円
地域別売上高日本 当期 12,519百万円 / 前年同期 10,886百万円 / アジア 当期 1,875百万円 / 前年同期 1,811百万円 / その他 当期 442百万円 / 前年同期 403百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +11.9%)
営業利益2,500百万円(前年比 +19.7%)
経常利益2,000百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,500百万円 / 経常利益 非開示 → 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,850百万円
年間配当予想22円/株 → 25円/株
業績の増減要因

原材料価格の上昇に対応した価格転嫁による売価の上昇、電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売増加、増収による収益効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月に上場有価証券1銘柄を売却し、2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益588百万円を特別利益に計上する。理由は政策保有株式の縮減と資産の効率化。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 22百万円
減価償却費712百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,350,000株
期末自己株式数322,015株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高14,837百万円(前年比 +13.2%)
営業利益873百万円(前年比 +56.1%)
経常利益800百万円(前年比 +56.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益544百万円(前年比 +56.2%)
1株当たり当期純利益25.91円
自己資本比率当期末 34.2 / 前期末 33.9
総資産73,048百万円
純資産25,048百万円
現金及び現金同等物期末残高5,409百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +3.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,500百万円 / 経常利益 非開示 → 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,850百万円
年間配当予想22円/株 → 25円/株
セグメント別売上高界面活性剤 6,951百万円(前年比 +11.9%)、樹脂 1,233百万円(前年比 +10.1%)、化成品 1,772百万円(前年比 +9.2%)、スペシャリティーケミカル 4,858百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益界面活性剤 353百万円、樹脂 61百万円、化成品 115百万円、スペシャリティーケミカル 250百万円
地域別売上高日本 当期 12,519百万円 / 前年同期 10,886百万円 / アジア 当期 1,875百万円 / 前年同期 1,811百万円 / その他 当期 442百万円 / 前年同期 403百万円
減価償却費712百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月に上場有価証券1銘柄を売却し、2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益588百万円を特別利益に計上する。理由は政策保有株式の縮減と資産の効率化。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,350,000株
期末自己株式数322,015株
業績の増減要因原材料価格の上昇に対応した価格転嫁による売価の上昇、電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売増加、増収による収益効果。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の上昇に対応した価格転嫁による売価上昇、電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売増加により増収となった。迅速な価格転嫁で原材料高による採算悪化を抑え、増収による収益効果で営業利益等が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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