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東邦化学工業(4409)・施策前進

海外市場、特に中国市場の開拓

FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中国市場を重点とした海外シェア拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、海外市場の開拓・開発についても活発化しつつあり、着実に成果が出始めております。」

    海外市場の開拓・開発について、活動が活発化し、成果が出始めたとの説明に進展した。
  2. FY2026-H1海外販売の分野別増減が併存有価証券報告書

    「合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤は、中国での販売がやや回復し増収となりました。石油添加剤は、国内外ともに販売が減少し減収となりました。…農薬助剤は、国内向けと海外向けの販売がともに伸長し増収となりました。繊維助剤は、主に海外での販売が減少し減収となりました。」

    中国販売のやや回復や農薬助剤の国内外販売伸長がある一方、石油添加剤や繊維助剤などでは海外を含む販売が減少した。海外市場開拓の状況は製品分野により分かれている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「東邦化貿易(上海)有限公司と一体となり海外市場開拓を加速・上海拠点(東邦化学(上海)有限公司と東邦化貿易(上海)有限公司の2社)の営業利益5億円の達成」

    中国を中心とした海外市場開拓について、上海の製造子会社と貿易子会社を一体運営し、開拓を加速する施策へ具体化した。上海拠点の営業利益5億円という数値目標も設定された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラスチック用添加剤は、国内向け販売がやや回復したほか、中国での販売が伸長し増収となりました。…紙パルプ用薬剤は、海外での販売がやや伸長し増収となりました。…石油添加剤は、海外向けの販売が回復し、増収となりました。」

    中国での販売伸長に加え、紙パルプ用薬剤や石油添加剤でも海外販売の伸長・回復が記載された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、国内外ともに低調で減収となりました。繊維助剤は、中国での販売がやや回復し増収となりました。」

    海外・中国市場では、農薬助剤の国内外販売が低調である一方、中国での繊維助剤販売はやや回復した。市場ごとの好不調が併存する状況が続いている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「土木建築用薬剤は、中国での販売がやや回復し増収となりました。…繊維助剤は、中国での販売がやや回復し増収となりました。…農薬助剤は、国内外ともに低調で減収となりました。」

    中国市場では土木建築用薬剤・繊維助剤の販売がやや回復する一方、農薬助剤は国内外とも低調であり、分野ごとの回復と低迷が併存している。
  7. FY2024-Q1中国市場の分野別回復と需要低迷が併存有価証券報告書

    「土木建築用薬剤は、中国での販売がやや回復し増収となりました。」

    中国での販売は土木建築用薬剤や繊維助剤でやや回復した一方、アクリレートでは中国の電子情報材料関連需要の落ち込みにより大幅な減収となり、分野ごとの回復状況が分かれた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、国内の販売数量は減少したものの、海外向け販売が好調であったことに加え、製品売価の上昇もあり増収となりました。繊維助剤は、海外での販売が低調であったものの、製品売価の上昇により増収となりました。」

    海外市場では農薬助剤の海外向け販売が好調である一方、繊維助剤やアクリレートの海外販売は低調であり、分野ごとの好不調が併存している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「渡航制限により日本からの営業活動ができない中、子会社である東邦化貿易(上海)有限公司を活用し、日本からはリモート商談で市場開拓活動を実施してまいりましたが、2年にわたるコロナ禍の影響を受け、計画に対し大きく遅れる結果となりました。」

    東邦化貿易(上海)有限公司の活用やリモート商談で対応したものの、2年にわたるコロナ禍により海外市場開発は計画から大きく遅れた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリレートは、中国市場での販売が回復し増収となりました。」

    中国市場でのアクリレート販売回復が引き続き記載され、海外・中国市場開拓の進展状況に大きな変更はない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤は、海外での販売伸長及び原料価格の値上がりに伴う売価の上昇により大幅な増収となりました。…石油添加剤は、潤滑油添加剤の海外での販売伸長により増収となりました。…アクリレートは、中国市場での販売が回復し増収となりました。」

    海外販売が合成ゴム・ABS樹脂用乳化重合剤、石油添加剤などで伸長し、中国市場ではアクリレートの販売回復が記載された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤は、海外での販売伸長及び原料価格の値上がりに伴う売価の上昇により大幅な増収となりました。…石油添加剤は、潤滑油添加剤の海外での販売伸長により増収となりました。…アクリレートは、中国市場での販売が回復し増収となりました。」

    海外販売が化成品など複数分野で伸長し、アクリレートでは中国市場での販売回復が記載された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、国内外ともに販売が好調で、大幅な増収となりました。繊維助剤は、中国での販売は堅調を維持したものの国内販売が振るわず減収となりました。…アクリレートは、中国市場での販売は前期比増加したものの、国内販売が振るわず減収となりました。」

    海外・中国市場では、農薬助剤の国内外販売好調、繊維助剤の中国販売堅調、アクリレートの中国販売増加が記載された。国内販売が低調な分野もあり、前四半期から市場開拓の状況に大きな変化はない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、国内外ともに販売が好調で、大幅な増収となりました。繊維助剤は、中国での販売は堅調を維持したものの国内販売が振るわず減収となりました。」

    海外・中国向け販売は、農薬助剤の国内外販売好調や繊維助剤の中国販売堅調がある一方、国内販売が低調な分野もあり、分野ごとの状況が併存している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、国内外ともに販売が好調で大幅な増収となりました。繊維助剤は、中国での販売は堅調を維持したものの国内販売が振るわず減収となりました。…石油添加剤は、海外向け販売が振るわず大幅な減収となりました。…アクリレートは、数量は微増となったものの、中国での販売が多いことから為替影響等により減収となりました。」

    海外・中国向け販売は、農薬助剤の国内外販売好調や繊維助剤の中国販売堅調がある一方、石油添加剤の海外販売不振、アクリレートの為替影響等による減収もあり、分野ごとの好不調が併存している。
  16. FY2020中国・海外市場開発が外部環境と営業制約で困難化有価証券報告書

    「アクリレート、香粧原料、土木建築用薬剤、繊維助剤等を中心に市場開発を進めておりますが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルスによる中国経済へのマイナス影響は大きく、足許はたいへん厳しい環境下にあります。現在は海外渡航制限等、営業活動への制約もありますが、その間も海外市場向け製品の研究開発を進める等、コロナ禍収束後の挽回を図ります。」

    海外市場開発の方針は維持されているが、米中貿易摩擦、新型コロナウイルスによる中国経済への影響、海外渡航制限による営業活動の制約が明示された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬助剤は、海外向け販売が第2四半期以降回復し増収に転じ、繊維助剤は中国での販売が引き続き好調で増収となりました。」

    海外向け販売の回復と中国での販売好調が続いた。一方、アクリレートでは中国市場の電子材料関連向け需要の落ち込みが続いており、海外市場の状況は分野により異なっている。
  18. FY2020-Q2海外・中国向け販売は分野により回復と低迷が併存有価証券報告書

    「一方、農薬助剤は、海外向け販売が回復し増収に転じ、繊維助剤は中国市場での販売が引き続き好調で増収となりました。」

    農薬助剤の海外向け販売は回復し、繊維助剤の中国市場販売も好調だった。一方、アクリレートでは中国市場の需要落ち込みによる大幅減収が続き、海外市場開拓の状況は分野によって異なっている。
  19. FY2020-Q1中国・海外向け販売の減速有価証券報告書

    「農薬助剤は、海外向け販売が低調で減収となりました。\nアクリレートは、昨年後半から中国市場での需要が落ち込み大幅な減収となりました。」

    海外市場、特に中国市場の開拓について、農薬助剤の海外向け販売が低調となり、アクリレートも中国市場の需要落ち込みにより大幅な減収となった。
  20. FY2019後退有価証券報告書

    「「① 海外市場、特に中国市場の開拓」につきましては、顧客との関係構築面で進捗したものの、実績としては不十分な結果となりました。」

    中国市場開拓について顧客との関係構築は進んだものの、実績は不十分と評価された。一方、新中計では中国・アジア市場での開発案件の実績化や担当スタッフ・研究スタッフの増員を掲げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維助剤は、紡糸油剤用等の海外販売向けや中国市場でのガラス繊維向け販売が伸長し大幅な増収となりました。 アクリレートは、中国市場での電子材料関連向けの販売が伸長し増収となりました。」

    海外販売および中国市場向け販売の伸長が、前四半期に続いて繊維助剤とアクリレートで記載されている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「農薬助剤は、乳剤用等の海外販売向けを主因に増収となりました。繊維助剤は、紡糸油剤用等の海外販売向けや中国市場でのガラス繊維向け販売が伸長し大幅な増収となりました。 アクリレートは、中国市場での電子材料関連向けの販売が伸長し増収となりました。」

    海外販売および中国市場向け販売が、農薬助剤、繊維助剤、アクリレートの複数分野で伸長した。中国市場開拓の実績が前四半期より広い製品分野で確認された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「繊維助剤は、紡糸油剤用等の海外販売向けや中国市場でのガラス繊維向け販売が伸長し大幅な増収となりました。」

    中国市場でのガラス繊維向け販売に加え、電子情報材料関連の中国市場販売も伸長し、中国市場開拓の成果が複数分野で確認された。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「繊維助剤は、中国市場でのガラス繊維向けの販売が増加し増収となりました。農薬助剤は、海外向けの販売を主体に若干の増収となりました。」

    中国市場ではガラス繊維向け繊維助剤の販売が増加し、海外市場開拓の取り組みに具体的な販売増加実績が記載された。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国市場での既存先への取引深耕と新規開拓の促進、仕掛中開発案件の早期実績化、国内工場向け製品販売の拡大」

    中国市場の既存顧客深耕、新規開拓、開発案件の早期販売化、国内工場向け販売拡大を通じて、海外市場、特に中国市場の開拓を進める方針を具体化している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「① 海外市場、特に中国市場の開拓」

    第7次中期経営計画のその他の重点課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化7回
  3. 2電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成5回
  4. 3国内外生産拠点間の最適生産体制の構築5回
  5. 4世代交代と全社的な意識改革5回
  6. 5営業利益・経常利益の増益と親会社株主帰属利益の黒字化5回
  7. 6原料不足による石油樹脂の減産5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外市場、特に中国市場の開拓|東邦化学工業(4409)の変遷 | Komori