電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成
FY2019に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社製品の供給能力増強に対する取引先からの期待に応えるべく、新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工し、2026年11月の完工を予定しております。」
電子情報材料事業では、新プラントの二期増設工事に着工し、2026年11月の完工予定を示した。設備計画上の完成後増加能力は90t/年である。 - FY2026-H1設備更新に伴う生産・販売調整で若干減収有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、一部の設備の更新に伴い生産・販売調整を行ったため若干の減収となりました。」
半導体市況回復を背景とする前期の大幅増収から、当中間連結会計期間は設備更新に伴う生産・販売調整により微細加工用樹脂が若干の減収となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「その結果、2024年度の需要回復局面では順調に販売が拡大し、当社グループの業績回復に大きく寄与いたしました。当社製品の供給能力増強に対する取引先からの期待に応えるべく、2024年11月に生産設備の増設を決定し、2026年末の完工に向けて準備を進めております。…同事業の成長によりスペシャリティーケミカルセグメントの営業利益15億円の達成」
半導体市況の回復により電子情報産業用微細加工用樹脂の販売が大幅に伸長し、供給能力増強のための設備増設も決定した。さらにスペシャリティーケミカルセグメント営業利益15億円という数値目標を掲げ、収益の中核事業化をより具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体市況の回復に伴い大幅な増収となりました。その結果、当セグメント全体の売上高は、前年同期比1,684百万円、27.0%増収の7,914百万円となり、セグメント利益は、前年同期比230百万円増益の424百万円となりました。」
半導体市況の回復に伴い、電子情報産業用微細加工用樹脂が大幅増収となった。電子情報産業向け事業を収益の柱へ育成する方針に沿う具体的な販売・利益改善が記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体不況によるマイナス影響が期初の想定より拡大し減収となりました。」
半導体不況による需要下押しが継続し、電子情報産業用微細加工用樹脂は減収となった。新プラント稼働後の収益の柱としての進展に対する需要環境の制約が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体不況によるマイナス影響が期初の想定より拡大し減収となりました。」
半導体不況の影響が期初想定より拡大し、電子情報産業用微細加工用樹脂が減収となった。新プラント稼働後の収益の柱としての進展に、需要環境による下押し要因が現れている。 - FY2024-Q1半導体不況により販売数量が計画を下振れ有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体不況の影響が表れはじめ、販売数量は計画比下振れしたものの、製品売価の上昇により増収となりました。」
電子情報産業用微細加工用樹脂は製品売価上昇により増収を維持した一方、半導体不況の影響で販売数量が計画を下回り、収益の柱としての進展に下押し要因が現れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年12月に完工した電子情報産業用微細加工用樹脂製造のための新プラントが、2022年5月に稼働を開始しました。新プラント稼働に必要な人員の確保や教育も進み、ユーザー認証を得た製品から順次量産に移行し、新プラントの立ち上がりは順調に進捗しております。」
千葉工場の新プラントが2022年5月に稼働を開始し、人員確保・教育、ユーザー認証、製品の順次量産まで進展した。さらに新プラント内の残りエリアへの製造設備増設計画も進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売数量の増加並びに製品売価の上昇により増収となりました。」
千葉工場の新プラント完工後も、微細加工用樹脂は半導体関連の販売数量増加と製品売価上昇により増収となった。一方、スペシャリティーケミカルのセグメント利益は固定費増加により前年並みだった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売数量の増加並びに製品売価の上昇により増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売数量が増加し、製品売価の上昇もあって増収となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売が堅調で増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売が引き続き堅調で、増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月に千葉工場に新プラントが完工した他、同事業の生産合理化による生産性改善にも着手するなど、確実に前進しました。」
電子情報産業向け事業について、千葉工場の新プラントが2021年12月に完工し、生産合理化にも着手した。微細加工用樹脂の半導体関連販売も堅調で増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売が堅調で増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売が引き続き堅調で増収となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売が堅調で増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売が引き続き堅調で、増収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売が堅調で増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売が引き続き堅調で増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電子情報産業用の微細加工用樹脂は、半導体関連の販売が堅調で増収となりました。」
電子情報産業向け事業では、微細加工用樹脂の半導体関連販売が堅調で増収となり、同事業を収益の柱へ育成する方針に沿う販売実績が記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「電子情報産業向け需要増への増産体制の構築については、千葉工場における新プラント建設計画を2019年8月に決定し、2021年年央の完成を予定しています。」
電子情報産業向け増産について、千葉工場の新プラント建設計画を2019年8月に決定し、2021年年央の完成を予定する段階に進んだ。設備計画上の完成後増加能力は120t/年である。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後も予想される需要増に応えるべく、微細加工用樹脂の新プラント建設(検討中)を含めた増産体制の構築に取り組み、同事業を当社収益の最大の柱に育てる」
電子情報産業向け需要の増加を前提に、微細加工用樹脂の新プラント建設を含む増産体制を構築し、同事業を収益の最大の柱に育てる目標を新中計で掲げた。