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東邦化学工業(4409)・施策前進

「戦える工場作り」と成長分野への設備増強

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
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成長・得意分野への重点設備投資49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は4,762百万円と前期比2,367百万円の増加となりました。当連結会計年度に完成した主要な設備は、東邦化学(上海)有限公司の第3期生産設備等増設工事です。」

    設備投資額が4,762百万円に増加し、東邦化学(上海)有限公司の第3期生産設備等増設工事が完成した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは1,667百万円の支出(前年同期比344百万円の支出増)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,587百万円、無形固定資産の取得による支出81百万円等であります。」

    有形固定資産の取得を中心とする設備投資を継続した。新たな設備完成などの具体的な完了マイルストーンは記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に完成した主要な設備は、千葉工場の危険物冷蔵倉庫建設工事及び電子材料用先端樹脂製造設備導入です。」

    千葉工場で危険物冷蔵倉庫と電子材料用先端樹脂製造設備が完成し、電子情報材料分野の供給体制と適正在庫確保に向けた設備整備が進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは1,322百万円の支出(前年同期比667百万円の支出増)となりました。…支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,561百万円等であります。」

    有形固定資産の取得を中心とする設備投資を継続し、当中間連結会計期間の取得支出は1,561百万円となった。新たな設備完成の記載はない。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,119百万円と前期比3,249百万円の減少となりました。当連結会計年度に完成した主要な設備は、追浜工場の危険物高圧ガス対応主要反応装置更新です。」

    設備投資総額2,119百万円を計上し、追浜工場の危険物高圧ガス対応主要反応装置の更新が完成した。成長分野の設備増強、生産性改善、最適生産体制構築を目的とする投資を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は3,464百万円の支出(前年同期比775百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,666百万円等によるものであります。」

    有形固定資産の取得を中心に設備投資を継続し、投資活動による支出は前年同期から775百万円増加した。新たな設備完成の記載はない。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は5,369百万円と前期比229百万円の増加となりました。当連結会計年度に完成した主要な設備は、千葉工場の電子情報材料用樹脂製造所です。」

    設備投資額は5,369百万円に増加し、千葉工場の電子情報材料用樹脂製造所が完成した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は2,689百万円の支出(前年同期比704百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,590百万円等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に2,590百万円を支出し、設備投資を継続している。新たな設備完成などの名指し可能なマイルストーンは記載されていない。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は1,984百万円の支出(前年同期比2百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,914百万円等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に1,914百万円を支出し、設備投資を継続している。新たな設備完成などの名指し可能なマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は4,429百万円と前期比645百万円の増加となりました。当連結会計年度に完成した主要な設備は、千葉工場の電子材料精製設備増設、追浜工場のコージェネレーションシステム(ガスタービン)更新工事及び鹿島工場の製品貯槽増設工事です。」

    設備投資額が4,429百万円へ増加し、千葉工場の電子材料精製設備、追浜工場のコージェネレーションシステム、鹿島工場の製品貯槽増設が完成した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産の主な増減要因は、有形固定資産が1,433百万円の増加、無形固定資産が183百万円の増加、投資その他の資産が114百万円の減少です。」

    有形固定資産1,433百万円、無形固定資産183百万円の増加が確認され、設備・システム等への投資が継続している。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は1,982百万円の支出(前年同期比517百万円の支出増)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,929百万円、無形固定資産の取得による支出191百万円等であります。」

    有形固定資産1,929百万円、無形固定資産191百万円の取得支出が発生し、設備・システム等への投資を継続している。新たな設備完成などの名指し可能なマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に完成した主要な設備は、千葉工場の危険物立体自動倉庫の新設、追浜工場の溶剤設備改造工事です。」

    設備投資総額は37億83百万円に増加し、千葉工場の危険物立体自動倉庫と追浜工場の溶剤設備改造工事が完成した。上海子会社の生産設備増設や電子情報材料向け設備等も計画されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産の主な増減は、有形固定資産が14億43百万円の増加、投資その他の資産が1億80百万円の減少です。」

    有形固定資産が14億43百万円増加し、設備投資が継続していることが確認された。ただし、新たな設備完成などの名指し可能なマイルストーンは記載されていない。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は14億64百万円の支出(前年同期比10億79百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出13億95百万円等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に13億95百万円を支出し、設備投資を継続していることが確認された。ただし、新たな設備完成などの名指し可能なマイルストーンは記載されていない。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、「戦える工場作りの推進」を目的として、成長分野の設備増強、各工場の設備更新、研究開発関連設備等の投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は12億13百万円と前期比82百万円の減少となりました。\n当連結会計年度に完成した主要な設備は、千葉工場の電材用精製設備の増設です。」

    設備投資総額は1,213百万円で、千葉工場の電子情報材料用精製設備の増設が完成した。さらに追浜工場のコージェネレーションシステム、千葉工場の危険物立体自動倉庫を平成30年に完了予定の設備計画として掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の設備投資については、「戦える工場作りの推進」を目的として、成長分野の設備増強、各工場の設備更新、研究開発関連設備等の投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は12億95百万円と前期比33百万円の増加となりました。」

    当年度の設備投資総額と、成長分野・工場更新・研究開発設備への投資目的を記載している。
一緒に動いた変遷

「電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成9回
  3. 2高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化9回
  4. 3東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化8回
  5. 4既存製品の製造方法見直しによる生産性改善とコストダウン8回
  6. 5取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式7回
  7. 6国内外生産拠点間の最適生産体制の構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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