Komori
東邦化学工業(4409)・施策前進

既存製品の製造方法見直しによる生産性改善とコストダウン

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上206社が書いているテーマ・逆風1社・追い風218社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに88社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、生産の時短・合理化に向けた取り組みが多数の製品で進捗し、実績化しております。業務効率化に関しては、生産部門では、QRコードによる原料・製品管理の試行を開始しており、誤仕込・誤出荷防止や作業負担軽減等の効果が期待されます。研究開発部門ではMI(Material Informatics)他、AIの活用について検証を進めております。」

    多数の製品で生産時短・合理化が実績化し、QRコード管理の試行やMI・AI活用の検証にも取り組みを広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「製品別連結営業利益を重視することを標榜し、販売面では採算是正のための製品売価の見直しを進め、生産面では数々の製品で工程見直しなどの合理化によるコスト削減の成果を挙げることができました。」

    製品別営業利益を重視し、製品売価の見直しと工程合理化によるコスト削減を実施し、成果が確認された。採算意識についてはなお改善余地があるとして、継続強化の方針も示された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「生産合理化への取り組みにおいては、電子情報材料の生産工程時間短縮や廃水削減、香粧原料製品の生産効率化などの成果が実現しております。」

    生産工程時間短縮、廃水削減、香粧原料製品の生産効率化について、成果が実現したと記載された。従来の製造方法見直し・合理化の取り組みが複数分野に広がっている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「製造設備の大型化に伴うスケールアップやDCS(分散制御システム)による省力化・省人化の他、製造工程の短縮、生産場所や生産設備の最適化、生産合理化のための投資等を進め、計画を設定した際に掲げた課題は概ね完了し、確実に進捗いたしました。」

    設備大型化、DCS、省力化・省人化、工程短縮、生産場所・設備の最適化を進め、計画時の生産性改善課題は概ね完了したと説明している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「既存製品の製造方法の見直しや工程合理化が、香粧原料や溶剤、石油添加剤等の分野で大きな成果を挙げており、また、鹿島工場の貯槽増設等、必要な設備への投資も順次進めています。来期以降もこの動きを継続し、強化してまいります。」

    既存製品の製造方法見直し・工程合理化が香粧原料、溶剤、石油添加剤で大きな成果となり、鹿島工場の貯槽増設などの設備投資も進展した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「② 既存製品の製造方法の見直し、合理化による生産性の改善とコストダウン」につきましては、取り組んだ大型合理化テーマの一部で実績化し成果がありましたが、過半のテーマで進捗が遅れ、実現の目途はつきつつあるものの実績化には至りませんでした。」

    大型合理化テーマの一部が実績化した一方、過半のテーマは進捗が遅れ、全体としては未完了である。新中計では自動化・省人化投資による生産性改善を最重要課題としている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内においては、既存製品の製造方法の見直しや工程の合理化による生産コスト削減への取り組みが、一定の成果を挙げつつありこれを更に広げてまいります。」

    既存製品の製造方法見直しと工程合理化によるコスト削減について、一定の成果が出つつあり、取り組みを拡大する方針が示された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「② 既存製品の製造方法の見直し、合理化による生産性の改善とコストダウン」

    既存製品の製造方法の見直しと合理化を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「「戦える工場作り」と成長分野への設備増強」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「戦える工場作り」と成長分野への設備増強8回
  3. 2電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成7回
  4. 3東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化7回
  5. 4高機能・高付加価値製品の開発テーマの実績化7回
  6. 5取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式6回
  7. 6国内外生産拠点間の最適生産体制の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存製品の製造方法見直しによる生産性改善とコストダウン|東邦化学工業(4409)の変遷 | Komori