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決算説明資料4409東邦化学工業素材・化学

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は売上高が前期並みにとどまる一方、営業利益は272百万円増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円減少し、2027年3月期の業績予想と配当予想は公表していない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
272
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,625百万円
営業利益2,088百万円
経常利益1,931百万円
純利益1,527百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率3.9%
当四半期3か月の実績
売上高
14,089百万円
営業利益
621百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原料の調達難・価格急騰、生産量減少、原料高による採算悪化への懸念が示されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工(2026年11月完工予定)
  • 廃溶剤の自社内リサイクルによるコスト削減
  • QRコードによる原料・製品管理の試行
  • MI(Material Informatics)などAI活用の検証
  • 2026年度の人事制度改定
  • 2026年度からの役員体制見直し・世代交代
  • RSPO SCCS認証、ISO14001の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA4,894百万円
  • ROE6.8%
  • ROA3.9%
  • 売上高営業利益率3.9%
  • 自己資本比率33.9%
  • DEレシオ1.13倍
  • 海外売上比率17%
セグメント別実績
  • 界面活性剤
    売上高
    2025年3月期 26,307百万円 / 2026年3月期 25,460百万円 / yoy_pct 非開示
    セグメント利益
    2025年3月期 737百万円 / 2026年3月期 791百万円 / yoy_pct 非開示
  • 樹脂
    売上高
    2025年3月期 4,818百万円 / 2026年3月期 4,831百万円 / yoy_pct 非開示
    セグメント利益
    2025年3月期 93百万円 / 2026年3月期 98百万円 / yoy_pct 非開示
  • 化成品
    売上高
    2025年3月期 6,574百万円 / 2026年3月期 6,566百万円 / yoy_pct 非開示
    セグメント利益
    2025年3月期 79百万円 / 2026年3月期 302百万円 / yoy_pct 非開示
  • スペシャリティーケミカル
    売上高
    2025年3月期 15,768百万円 / 2026年3月期 16,558百万円 / yoy_pct 非開示
    セグメント利益
    2025年3月期 954百万円 / 2026年3月期 789百万円 / yoy_pct 非開示
中期経営計画の目標
計画名TOHO Step Up Plan 2027
目標年度2028年3月期
目標値
売上高
60,000百万円
営業利益
3,000百万円
売上高営業利益率
5%
純資産額
23,000百万円
自己資本比率
32%
ROE
8.0以上
1株当たり配当額
30円
実績対比2026年3月期実績との対比あり
財務目標
中期計画目標
自己資本比率32.0%
ROE8.0%以上
2026年3月期実績
自己資本比率33.9%
ROE6.8%
DEレシオ1.13倍
年間配当
1株当たり年間配当額22円
配当性向
30.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高53,625百万円
営業利益2,088百万円
経常利益1,931百万円
純利益1,527百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
営業利益率3.9%
当四半期3か月の実績売上高 14,089百万円 / 営業利益 621百万円
セグメント別実績セグメント 界面活性剤 / 売上高 2025年3月期 26,307百万円 / 2026年3月期 25,460百万円 / yoy_pct 非開示 / セグメント利益 2025年3月期 737百万円 / 2026年3月期 791百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 樹脂 / 売上高 2025年3月期 4,818百万円 / 2026年3月期 4,831百万円 / yoy_pct 非開示 / セグメント利益 2025年3月期 93百万円 / 2026年3月期 98百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 化成品 / 売上高 2025年3月期 6,574百万円 / 2026年3月期 6,566百万円 / yoy_pct 非開示 / セグメント利益 2025年3月期 79百万円 / 2026年3月期 302百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント スペシャリティーケミカル / 売上高 2025年3月期 15,768百万円 / 2026年3月期 16,558百万円 / yoy_pct 非開示 / セグメント利益 2025年3月期 954百万円 / 2026年3月期 789百万円 / yoy_pct 非開示
主要KPI指標 EBITDA / 値 4,894百万円 / 前年同期比 非開示、指標 ROE / 値 6.8% / 前年同期比 非開示、指標 ROA / 値 3.9% / 前年同期比 非開示、指標 売上高営業利益率 / 値 3.9% / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 33.9% / 前年同期比 非開示、指標 DEレシオ / 値 1.13倍 / 前年同期比 非開示、指標 海外売上比率 / 値 17% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提原料の調達難・価格急騰、生産量減少、原料高による採算悪化への懸念が示されているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標計画名 TOHO Step Up Plan 2027 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 売上高 60,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 売上高営業利益率 5% / 純資産額 23,000百万円 / 自己資本比率 32% / ROE 8.0以上 / 1株当たり配当額 30円 / 実績対比 2026年3月期実績との対比あり
財務目標中期計画目標 自己資本比率 32.0% / ROE 8.0%以上 / 2026年3月期実績 自己資本比率 33.9% / ROE 6.8% / DEレシオ 1.13倍
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向30.3%
新しい施策新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工(2026年11月完工予定)、廃溶剤の自社内リサイクルによるコスト削減、QRコードによる原料・製品管理の試行、MI(Material Informatics)などAI活用の検証、2026年度の人事制度改定、2026年度からの役員体制見直し・世代交代、RSPO SCCS認証、ISO14001の取得
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は土木建築用薬剤などの減収を、電子情報産業用の微細加工用樹脂の増収で補った。営業利益は、売上製品の構成変化などによる利益率改善で増加した一方、連結子会社では設備増設工事の影響や原料相場下落による在庫評価損があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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