東邦化学工業(4409)・目標前進
カーボンニュートラル実現に向けたサステナビリティ活動
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1015社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1070社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1+2:2030年度までにGHG排出量を2013年度対比35%削減する。具体的施策:生産合理化・最適化の一層の推進、エネルギーの無駄取り、廃熱や廃溶剤等の再利用、省エネ設備への更新、事業ポートフォリオの見直し、クリーンエネルギーの導入検討等を進める。」
国内Scope1・2について2030年度までに2013年度比35%削減する目標と具体策を継続し、2025年度実績は基準年度比7.7%減となった。加えて本社・追浜工場・千葉工場でRSPO SCCS認証を取得し、鹿島工場と上海子会社ではISO14001を取得した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2025年6月、本社、追浜工場、千葉工場でRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)SCCS認証を取得。」
脱炭素化・サステナビリティ活動について、複数拠点で第三者認証の取得が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1+2:2030年度までにGHG排出量を2013年度対比35%削減する。具体的施策:生産合理化・最適化の一層の推進、エネルギーの無駄取り、廃熱や廃溶剤等の再利用、省エネ設備への更新、事業ポートフォリオの見直し、クリーンエネルギーの導入検討等を進める。」
カーボンニュートラルの長期目標について、国内Scope1・2を2030年度までに2013年度比35%削減する数値目標と施策を設定した。2024年度の国内連結排出量は基準年度比6.86%減となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「各工場でのエネルギー消費の実態を把握するための計器を増設し、消費削減に向けた分析を進めております。」
各工場への計器増設とエネルギー消費削減分析を進めた。2021年度のエネルギー使用量829,060ギガジュール、二酸化炭素排出量40,807t-CO2も開示されたが、具体的な削減数値目標とスケジュールは中計期間中に策定予定とされた。 - FY2022初出有価証券報告書
「「カーボンニュートラルの実現」を長期目標とし、その実現に向けたサステナビリティ活動への取り組み…本中期経営計画期間中に数値目標及び長期計画を策定」
カーボンニュートラルの実現を長期目標として初めて明示し、省エネ・省資源、CO2排出量抑制、環境負荷低減製品の開発、本中期経営計画期間中の数値目標・長期計画策定を掲げた。