東邦化学工業(4409)・施策前進
スピード重視の経営、経営の見える化、選択と集中
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産スリム化・選択と集中による経営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「資産のスリム化に向け、売掛債権流動化、在庫の削減、政策保有株式の見直し等に取り組んでおります。…純資産額が、利益剰余金の増加に加え、投資有価証券の値上がりもあって大きく増加したため、2025年度末のPBRは前期末と同水準となりました。純資産額の増加により、自己資本比率は前期末の30.9%から2025年度末は33.9%に改善いたしました。」
資産のスリム化施策を継続した。自己資本比率は30.9%から33.9%に改善した一方、純資産額の増加によりPBRは前期末と同水準となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「⑤ 資本効率・財務体質・PBRの改善・在庫水準の見直し、売上債権の回収期間見直し、政策保有株式の見直し等、使用総資産のスリム化・既存設備の有効活用により新規設備投資は抑制・株主還元の一層の充実化、当社の成長戦略等の積極的な情報発信」
従来の選択と集中を、資本効率・財務体質・PBRの改善、在庫・売上債権・政策保有株式の見直し、既存設備の有効活用まで拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年末に策定した「事業ポートフォリオ基本方針」および2022年5月に策定した「TOHO Step Up Plan 2024」に基づき、事業の「選択と集中」を一層徹底するための取り組みを進めており、当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制等の観点から経営管理手法を見直し、報告セグメントの変更を実施いたしました。」
事業ポートフォリオ基本方針と新中期経営計画に基づき、経営資源配分・経営管理手法を見直し、アクリレートをスペシャリティーケミカルから樹脂へ移管する報告セグメント変更を実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「選択と集中」を一層徹底し、経営資源を成長事業へ集中的に投入することにより、収益力を改善・強化すべく全力で取り組んでまいります。」
従来からの選択と集中を一層徹底し、成長事業への経営資源集中を新計画の収益力改善策として前面に出している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従来にも増して経営のスピードアップが不可欠な状況となっております。」
事業環境の変化加速を背景に、経営のスピードアップを新中計のキーワードとして引き続き重視している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同計画では「スピード重視の経営」を推進し、経営の「見える化」と「選択と集中」の徹底に取り組み、全社を挙げて意識改革を図ってまいりました。」
第6次中期経営計画の施策として過去形で記載されている。