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東邦化学工業(4409)・方針引き上げ

配当の充実と内部留保・財務体質強化の両立

FY2016に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

20記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2025-H1引き上げFY2025 – 2026-08-052016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風361社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、基準日が当事業年度に属する2026年3月期の期末配当は、2026年6月25日開催の第89回定時株主総会の議案(決議事項)として、1株につき年22円とすることを提案する予定であります。」

    2026年3月期の期末配当について、前期の20円から2円増額した1株22円を株主総会に提案した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 420 20 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    2025年3月期について、1株当たり20円の配当が実際に支払われ、従来の20円目標への到達が確認された。なお、将来の配当目標30円は継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期の配当は、2025年6月26日開催の第88回定時株主総会の議案(決議事項)として、1株につき年20円とすることを提案する予定であります。…1株当たり配当額(円)30」

    2025年3月期の1株当たり配当額は20円を株主総会に提案し、従来の20円目標に到達する見込みとなった。さらに「TOHO Step Up Plan 2027」では、2028年3月期の配当目標を30円へ引き上げた。
  4. FY2025-H11株当たり配当額を15円から17円へ増額有価証券報告書

    「2024年6月27日定時株主総会 普通株式 357 17 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年3月期の配当は1株当たり17円で、前年度の15円から増額された。配当の充実と内部留保・財務体質強化を両立する基本方針は継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日開催の定時株主総会 普通株式 315 15 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当は1株当たり15円で、前年度と同水準であることが改めて記載された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 315 15 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当は1株当たり15円で支払われ、前年度と同水準の配当が確認された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 315 15 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当は1株当たり15円で支払われ、前年度と同水準の配当が確認された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 319 15 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    2022年3月期の配当は1株当たり15円で支払われ、前年度と同水準の配当が確認された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 319 15 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当は1株当たり15円で支払われ、前年度からの配当水準が維持された。
  10. FY20201株当たり配当額を12円から15円へ増額有価証券報告書

    「なお、2020年3月期の配当は、2020年6月25日開催の第83回定時株主総会において、1株につき年15円とすることを決議いたしました。」

    1株当たり配当額は前年度の12円から15円へ増額された。配当の充実と内部留保・財務体質強化を両立する基本方針は維持されている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日\n定時株主総会\n普通株式\n255\n12\n2019年3月31日\n2019年6月28日\n利益剰余金」

    2019年3月期の配当は、1株当たり12円として支払われた。前期から増額した配当水準が確認された。
  12. FY20191株当たり配当額を10円から12円へ増額し、新中計で20円を目標化有価証券報告書

    「2019年3月期の配当は、2019年6月27日開催の第82回定時株主総会において、1株につき年12円とすることを決議いたしました。」

    1株当たり配当額は前年度の10円から12円に増額された。新中計の最終年度である2022年3月期の目標は20円としている。
  13. FY2019-Q11株当たり配当額を6円から10円へ増額有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 213 10 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の定時株主総会決議における1株当たり配当額は10円で、前年度の6円から増額された。配当の充実と内部留保・財務体質強化を両立する基本方針の下で、配当実績が増加している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の基本的な考え方は、配当の充実と内部留保の重視の両者をバランスさせていくことにあります。すなわち、収益力強化を図りながら、株主各位に収益に対応した配当を充実させる一方、内部留保は、今後の事業発展と将来にわたっての安定した収益確保のために必要な研究開発や設備投資に備え、併せて財務体質の強化につなげていこうとするものであります。」

    配当の充実、研究開発・設備投資への内部留保、財務体質強化を両立する基本方針を継続している。平成29年3月期は1株6円の配当を決議した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の基本的な考え方は、配当の充実と内部留保の重視の両者をバランスさせていくことにあります。すなわち、収益力強化を図りながら、株主各位に収益に対応した配当を充実させる一方、内部留保は、今後の事業発展と将来にわたっての安定した収益確保のために必要な研究開発や設備投資に備え、併せて財務体質の強化につなげていこうとするものであります。」

    株主還元と研究開発・設備投資、財務体質強化のバランスを基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子情報産業向け事業を収益最大の柱へ育成7回
  3. 2東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化6回
  4. 3取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式5回
  5. 4スピード重視の経営、経営の見える化、選択と集中5回
  6. 5「戦える工場作り」と成長分野への設備増強5回
  7. 6海外市場、特に中国市場の開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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