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ADEKA(4401)・施策前進

ライフサイエンス・環境エネルギー分野の早期実需化

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-22。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-05-222016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ライフサイエンス・環境エネルギー新技術の早期実需化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22前進株主総会

    「BASFジャパン株式会社が展開する果樹分野向け製品をポートフォリオに加えることにより、日本農薬株式会社は、国内農薬市場における販売拡大を図ります。」

    果樹分野向け製品をポートフォリオに加え、国内農薬販売を拡大する具体的な取り組みを記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「電池材料開発研究所では、モビリティー用途を中心にSPANとグラフェンの市場開発を進めています。SPANの研究開発では、顧客・産学連携のもと樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作に成功しました。」

    環境・エネルギー分野で、SPANとグラフェンの市場開発を継続し、顧客・産学連携により樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作に成功した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、前中期経営計画『ADX 2023』より取り組んでいる環境・エネルギー分野の早期事業化を加速させるため、「電池材料開発研究所」として、環境材料本部に組み入れました。」

    環境・エネルギー分野の早期事業化を加速させる手段として、電池材料開発研究所を環境材料本部に組み入れた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本農薬株式会社とライフサイエンス分野における新規事業創出を目指した共同研究を進めています。動物用医薬品の創出を目指した取り組みにおいて、抗寄生虫薬として期待される化合物群を見出し、本化合物群に関する特許出願4報が世界知的財産機構(WIPO)より国際公開されました。本化合物の動物薬メーカーへの導出を開始し、パイプラインの継続的な拡充に向けて本共同研究を加速していきます。」

    日本農薬との共同研究で抗寄生虫薬候補化合物群を見出し、特許出願4報が2023年7月に国際公開された。さらに動物薬メーカーへの導出を開始した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本農薬株式会社とのライフサイエンス分野における新製品創出を目指した共同研究を進めています。動物用医薬品の創出を目指した取り組みにおいて、動物用抗寄生虫薬として期待できる化合物群を見出しました。」

    ライフサイエンスの新規事業分野で、日本農薬との共同研究により動物用抗寄生虫薬として期待できる化合物群を見出した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「臓器修復など、多用途への展開を検討している脱細胞化ウシ心のう膜は、国内外の医療関係者へのヒアリング調査を実施するとともに、医療機器としての認証取得に向けた試験やサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」

    ライフサイエンス分野で、脱細胞化ウシ心のう膜について医療関係者へのヒアリング、認証取得に向けた試験、サプライチェーン構築を進めている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「臓器・創傷修復など、多用途への展開を検討している脱細胞化ウシ心のう膜は、国内外での認証取得のための申請に向けた試験データの取得やサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」

    ライフサイエンス分野で、脱細胞化ウシ心のう膜の国内外認証申請に向けた試験データ取得とサプライチェーン構築を進めている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グラフェンのサンプル配布に向けて、三重工場に設置したパイロット設備において溶剤分散液グレードの試作を開始しました。一方で、水系分散液の開発にも着手しています。硫黄変性ポリアクリロニトリル「SPAN」は、硫黄含量を高めたグレードを開発し、サンプル提供の目処を得ました。」

    環境・エネルギー分野で、グラフェンの溶剤分散液の試作と水系分散液の開発に着手し、SPANでも高硫黄含量グレードの開発とサンプル提供の目処に進んだ。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「成長ドライバーとして「ライフサイエンス」「環境」「エネルギー」「次世代ICT」分野をターゲットとし、事業化を推進します。」

    従来のライフサイエンス・環境・エネルギーに、次世代ICTを加えた4分野を成長ドライバーとして新中期経営計画に組み込んでいる。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 大塚 英幸教授と共同で、プラスチックに自己修復性を付与できる架橋剤を開発しました。高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞し、「第29回ポリマー材料フォーラム」において発表しました。」

    環境・エネルギー分野に関連して、東京工業大学との共同研究により自己修復性を付与する架橋剤を開発し、学会賞受賞・発表に至った。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」

    ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野とし、研究開発体制を強化して新規事業創出に取り組む方針を再掲している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」

    ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野とし、研究開発体制の強化を通じて新規事業創出に取り組む方針を再掲している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」

    ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野として研究開発体制を強化し、新規事業創出に取り組む方針を再掲している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO13485:2016」認証を、脱細胞化再生医療材料として日本で初めて取得し、サンプル提供を開始しました。臨床応用等に向けた医療機関との共同研究が可能となり、実用化に向けた取り組みを進めていきます。」

    新規事業・ライフサイエンス分野で、脱細胞化再生医療材料についてISO13485認証を取得し、サンプル提供を開始した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー分野では、SPAN及びグラフェンのパイロットプラントを相馬工場に設置し、次世代二次電池向け等にサンプル出荷を開始しました。」

    環境・エネルギー分野で、SPANとグラフェンのパイロットプラントを相馬工場に設置し、次世代二次電池向け等へのサンプル出荷を開始した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新規開発品目では、日本・インド同時開発を進めている新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサン(NNI-1501)について、当期中の登録申請を見込んでいます。また、昨年より販売を開始した新規汎用性殺菌剤ピラジフルミド(国内商品名「パレード」)は、平成31年(2019年)中に韓国での登録取得、平成32年(2020年)には米国での登録申請を目指すなど、海外でも開発を進めています。」

    ライフサイエンス分野で、ベンズピリモキサンの登録申請見込みと、ピラジフルミドの韓国登録取得・米国登録申請に向けた海外開発を具体化している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社が、スピード感をもって、ライフサイエンス事業を拡充させ、かつ効果的なシナジーを創出するために、豊富な技術ノウハウを持ち、かつ企業として同じ起源を持ちコーポレートカルチャーにも親和性があり、長年に亘って良好な関係を構築してきた日本農薬株式会社を連結子会社化する判断に至りました。」

    ライフサイエンス事業の事業化・拡充に向け、日本農薬株式会社の連結子会社化という具体的な進展があった。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ターゲットとする 『ライフサイエンス』 『環境』 『エネルギー』 分野において、ビジネスモデルを構築し、事業化を推進する。」

    ライフサイエンス、環境、エネルギーを新規領域として、ビジネスモデル構築と事業化を進める方針を再掲している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲し、新規事業の研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動について重要な変更はないとしている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動について重要な変更はないとしている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動については重要な変更がないとしている。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」

    環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針について、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「注力分野として、「ライフサイエンス」「環境・エネルギー」を掲げ、体制を強化し早期実需化を目指しています。ライフサイエンス分野では、経鼻投与型ワクチン向けアジュバントを開発しています。環境・エネルギー分野では、東京大学から独占ライセンスを取得し、ナノカーボンの一種であるグラフェンの高濃度かつ高品質な分散液を開発、サンプル提供を開始しました。」

    ライフサイエンスでは経鼻ワクチン向けアジュバント、環境・エネルギーでは東京大学の独占ライセンスに基づくグラフェン分散液を扱い、サンプル提供開始まで記載している。
一緒に動いた変遷

「樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大11回
  3. 2基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出11回
  4. 3業容拡大に対応する生産設備投資10回
  5. 4情報・電子分野を第3のコア事業へ育成9回
  6. 5グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大8回
  7. 6財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライフサイエンス・環境エネルギー分野の早期実需化|ADEKA(4401)の変遷 | Komori