読む価値
52定例
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会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
%(2027年3月期売上高予想の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高416,563百万円前年比 +2.3%
営業利益41,614百万円前年比 +1.5%
経常利益42,772百万円前年比 +8.7%
純利益(親会社株主帰属)27,866百万円前年比 +11.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益277円95銭
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産559,987百万円
うち純資産 371,572 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+40,612
投資-30,078
財務-35,301
純増減-24,767
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高87,884百万円
セグメント別売上高化学品事業 2,148億円(前年比 -1.7%)、食品事業 830億円(前年比 +0.6%)、ライフサイエンス事業 1,117億円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益化学品事業 263億円(前年比 -6.0%)、食品事業 43億円(前年比 -0.6%)、ライフサイエンス事業 98億円(前年比 +26.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高453,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益46,800百万円(前年比 +12.5%)
経常利益46,600百万円(前年比 +8.9%)
純利益28,800百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想112円/株 → 120円/株(+7.1%)
配当性向40.8%
株主還元方針配当性向40%以上
業績の増減要因
樹脂添加剤は難燃剤・酸化防止剤等の販売が低調だった一方、塩ビ用安定剤が好調。半導体材料は半導体リソグラフィ材料等が好調だったが、研究開発増員や生産プラント新設による固定費負担が増加。環境材料は潤滑油添加剤・特殊エポキシ樹脂が好調。食品は高機能練込素材等が堅調だったが、中国でショートニング・マーガリン類が低調。ライフサイエンスは欧州・北米・日本の農薬販売が好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失381百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 125百万円、投資有価証券売却益 2,065百万円、関係会社株式売却益 323百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 946百万円、減損損失 381百万円、和解金 1,072百万円、環境対策費 6百万円
減価償却費18,835百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数103,768,142
期末自己株式数5,910,048
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 416,563百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | 41,614百万円(前年比 +1.5%) |
| 経常利益 | 42,772百万円(前年比 +8.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27,866百万円(前年比 +11.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 277円95銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.0% / 前期末 54.6% |
| 総資産 | 559,987百万円 |
| 純資産 | 371,572百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 40,612百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -30,078百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -35,301百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 87,884百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 453,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 46,800百万円(前年比 +12.5%) / 経常利益 46,600百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 28,800百万円(前年比 +3.4%) |
| 年間配当予想 | 112円/株 → 120円/株(+7.1%) |
| 配当性向 | 40.8% |
| 株主還元方針 | 配当性向40%以上 |
| セグメント別売上高 | 化学品事業 2,148億円(前年比 -1.7%)、食品事業 830億円(前年比 +0.6%)、ライフサイエンス事業 1,117億円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | 化学品事業 263億円(前年比 -6.0%)、食品事業 43億円(前年比 -0.6%)、ライフサイエンス事業 98億円(前年比 +26.4%) |
| 減価償却費 | 18,835百万円 |
| 減損損失 | 381百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 125百万円、投資有価証券売却益 2,065百万円、関係会社株式売却益 323百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 946百万円、減損損失 381百万円、和解金 1,072百万円、環境対策費 6百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 103,768,142 |
| 期末自己株式数 | 5,910,048 |
| 業績の増減要因 | 樹脂添加剤は難燃剤・酸化防止剤等の販売が低調だった一方、塩ビ用安定剤が好調。半導体材料は半導体リソグラフィ材料等が好調だったが、研究開発増員や生産プラント新設による固定費負担が増加。環境材料は潤滑油添加剤・特殊エポキシ樹脂が好調。食品は高機能練込素材等が堅調だったが、中国でショートニング・マーガリン類が低調。ライフサイエンスは欧州・北米・日本の農薬販売が好調。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、ライフサイエンス事業で欧州・北米・日本の農薬販売が好調だったほか、環境材料で潤滑油添加剤・特殊エポキシ樹脂が伸長した。一方、化学品では樹脂添加剤の販売低調や半導体材料の先行投資負担があった。次期は、半導体材料、自動車向け潤滑油添加剤、高機能食品、農薬などの販売拡大を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。