AI×ビッグデータによる新サービス開発
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、勤怠管理のSaaS事業のエンタープライズ企業(注2)向けの拡販に注力しています。」
AI・データ活用の新サービス開発を、エンタープライズ向け勤怠管理やワークログ分析などの事業展開と結び付けて進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ワークライフログ株式会社は、PCの操作ログをAIで解析し、業務内容の可視化を実現する「ワークライフログ」を提供しています。」
AI・ビッグデータを用いた新サービスについて、AIによるPC操作ログ解析と業務可視化を行うサービスの取得・連携へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新規領域の新サービスとして、高精度な音声認識AIによる音声データの書き起こしや自動話者分離、生成AIによる自動要約機能を搭載したAI議事録ソリューション「Synclog」を2024年6月3日に正式リリースいたしました。」
AIを活用した新サービスについて、構想・開発方針から、具体的なAI議事録ソリューション「Synclog」の正式リリースへ進展した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「現在、2021年8月期内を目処に「TeamSpirit WSP」の市場展開を本格的に開始する予定です。さらにその後には「AI×ビッグデータ」を活用した予測機能、社内業務のオートメーション機能、エンタープライズ企業向け機能、組織や人材を活性化させて「働き方改革」と「2025年の崖」問題の解決に貢献できる機能等の強化に加えて、ニューノーマルな働き方を支援する機能の開発を推進してまいります。」
WSPの本格市場展開に期限を置き、AI・ビッグデータ、業務自動化、エンタープライズ機能に加えてニューノーマル対応機能まで開発範囲を広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後「TeamSpirit WSP」のさらなる事業拡大を図るために、「AI×ビッグデータ」を活用した予測機能や、社内業務のオートメーション、エンタープライズ企業向け機能など、組織や人材の活性化させる「働き方改革」と「2025年の崖」問題の解決に貢献できる魅力的な商品やオプション製品や機能強化を継続してまいります。」
AI・ビッグデータの予測機能、業務自動化、エンタープライズ向け機能をWSPの強化要素として具体化。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後さらなる事業拡大を図るために、「AI×ビッグデータ」を活用して人的リスクの予兆検知、社内の業務改善、組織/人材の活性化など「働き方改革」に貢献できる、魅力的な商品を開発するように努めてまいります。」
蓄積した従業員活動データをAIと組み合わせ、人的リスクや組織活性化に応用する計画。