チームスピリットは26年8月期の連結経常利益を4億6400万円に拡大し、前期比67.5%増と発表した。27年8月期も前期比15.3%増の5億3500万円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しで、売上は14期連続で増収となる見通し。
チームスピリットは10月14日大引け後に決算を公表し、26年8月期の連結経常利益を4億6400万円へ拡大した。前年同期比で高い伸びとなり、同社は27年8月期も前期比15.3%増の5億3500万円を見込んでいる。これにより、同社は2期連続で過去最高益を更新する見通しとなっている。直近3ヵ月の実績として、6-8月期の連結経常利益は3500万円で前年同期比7.0倍に急拡大している。
この四半期では売上高と営業利益率の改善が進み、売上営業利益率は前年同期の0.1%から1.9%へと改善している。14期連続の増収も見込まれており、企業の成長基盤が継続して強化されているとされている。
注記として、この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、決算短信の内容を確認するよう案内されている。