上場による資金調達と財務基盤強化
FY2018に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の事業展開の拡大にともなうM&A等を含む運営上必要な資金の確保、及び、運転資金への充当を目的として、金融機関より有利子負債の借入を実施するものです。」
M&A等を含む今後の事業展開と運転資金のため、600百万円を5年間・無担保無保証で借り入れる資金調達を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年1月6日 (注) 57,900 16,509,500 9,987 850,812 9,987 840,812 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」
譲渡制限付株式報酬による新株発行で、発行済株式数が57,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,987千円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,503千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が840,824千円、資本剰余金が830,824千円となっております。」
譲渡制限付株式報酬による新株発行により、資本金・資本剰余金がそれぞれ7,503千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月1日 (注)123,500 16,408,100 19,945 833,320 19,945 823,320(注)譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」
譲渡制限付株式報酬による123,500株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ19,945千円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は6百万円となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入6百万円によるものです。」
新株予約権の行使により29,600株が発行され、6百万円の資金流入が生じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬の付与及び新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が813,375千円、資本剰余金が803,375千円となっております。」
譲渡制限付株式報酬と新株予約権行使による新株発行で、資本金・資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は5百万円(前年同期は7百万円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入によるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入5百万円を開示し、上場後の資本調達が継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年9月1日~2021年11月30日 27,600 16,255,200 3,105 805,393 3,105 795,393」
新株予約権の行使により27,600株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ3,105千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動の結果獲得した資金は7百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入7百万円によるものです。」
新株予約権の行使により32,400株が発行され、株式発行による7百万円の資金流入が生じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 32,400 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により32,400株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ3,758千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円に対して、長期借入金の返済による支出110百万円」
新株予約権行使による68百万円の資金流入と長期借入金110百万円の返済を年度実績として開示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、41百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円及び、長期借入金の返済による支出110百万円によるものであります。」
新株予約権の行使による68百万円の資金流入と、長期借入金110百万円の返済を開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度末における総資産は2,337百万円となり、前事業年度末と比較して564百万円の増加となりました。これは主に、受注拡大に伴う現金及び預金の増加402百万円によるものであります。」
受注拡大に伴う現金増加と新株予約権行使により、現金及び預金は1,889百万円、純資産は1,121百万円へ増加。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加224百万円によるものであります。」
受注拡大と新株予約権の行使により、前事業年度末から現金及び預金が224百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加140百万円によるものであります。」
受注拡大と新株予約権の行使により、現金及び預金が前事業年度末から140百万円増加。資金調達・財務基盤強化が継続した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加106百万円等によるものであります。」
新株予約権の行使により現金及び預金が106百万円増加し、上場後の資金調達・財務基盤強化が進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年8月 東京証券取引所マザーズに株式を上場」
平成30年8月22日に上場し、公募増資等により資本金・資本準備金および現金及び預金が増加。