Komori
チームスピリット(4397)・事実前進

上場による資金調達と財務基盤強化

FY2018に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後の事業展開の拡大にともなうM&A等を含む運営上必要な資金の確保、及び、運転資金への充当を目的として、金融機関より有利子負債の借入を実施するものです。」

    M&A等を含む今後の事業展開と運転資金のため、600百万円を5年間・無担保無保証で借り入れる資金調達を実施した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年1月6日 (注) 57,900 16,509,500 9,987 850,812 9,987 840,812 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」

    譲渡制限付株式報酬による新株発行で、発行済株式数が57,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,987千円増加した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,503千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が840,824千円、資本剰余金が830,824千円となっております。」

    譲渡制限付株式報酬による新株発行により、資本金・資本剰余金がそれぞれ7,503千円増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月1日 (注)123,500 16,408,100 19,945 833,320 19,945 823,320(注)譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」

    譲渡制限付株式報酬による123,500株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ19,945千円増加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は6百万円となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入6百万円によるものです。」

    新株予約権の行使により29,600株が発行され、6百万円の資金流入が生じた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬の付与及び新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が813,375千円、資本剰余金が803,375千円となっております。」

    譲渡制限付株式報酬と新株予約権行使による新株発行で、資本金・資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は5百万円(前年同期は7百万円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入5百万円を開示し、上場後の資本調達が継続した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年9月1日~2021年11月30日 27,600 16,255,200 3,105 805,393 3,105 795,393」

    新株予約権の行使により27,600株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ3,105千円増加した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果獲得した資金は7百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入7百万円によるものです。」

    新株予約権の行使により32,400株が発行され、株式発行による7百万円の資金流入が生じた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 32,400 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により32,400株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ3,758千円増加した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円に対して、長期借入金の返済による支出110百万円」

    新株予約権行使による68百万円の資金流入と長期借入金110百万円の返済を年度実績として開示した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、41百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円及び、長期借入金の返済による支出110百万円によるものであります。」

    新株予約権の行使による68百万円の資金流入と、長期借入金110百万円の返済を開示した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は2,337百万円となり、前事業年度末と比較して564百万円の増加となりました。これは主に、受注拡大に伴う現金及び預金の増加402百万円によるものであります。」

    受注拡大に伴う現金増加と新株予約権行使により、現金及び預金は1,889百万円、純資産は1,121百万円へ増加。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加224百万円によるものであります。」

    受注拡大と新株予約権の行使により、前事業年度末から現金及び預金が224百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加140百万円によるものであります。」

    受注拡大と新株予約権の行使により、現金及び預金が前事業年度末から140百万円増加。資金調達・財務基盤強化が継続した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加106百万円等によるものであります。」

    新株予約権の行使により現金及び預金が106百万円増加し、上場後の資金調達・財務基盤強化が進んだ。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年8月 東京証券取引所マザーズに株式を上場」

    平成30年8月22日に上場し、公募増資等により資本金・資本準備金および現金及び預金が増加。
一緒に動いた変遷

「契約社数・契約ライセンス数の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約社数・契約ライセンス数の拡大16回
  3. 2契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理15回
  4. 3顧客の成功を判断基準とする経営11回
  5. 4事業拡大に伴う開発・営業人員の増強10回
  6. 5サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル9回
  7. 6エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場による資金調達と財務基盤強化|チームスピリット(4397)の変遷 | Komori