利益計上による純資産の増加と良好な財政状態
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-05-14前進決算
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて55,554千円増加し、4,142,153千円となりました。」
純資産が前期末から増加した実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて778,577千円増加し、2,869,833千円となりました。これは主に、資本金90,970千円、資本剰余金408,992千円、非支配株主持分189,328千円、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加123,297千円の増加によるものであります。」
株式発行、株式交付、非支配株主持分および中間純利益の計上により、純資産が前期末比778,577千円増加した。 - FY2024連結純資産の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比べて55,606千円減少し、2,091,256千円となりました。」
利益計上による増加があった一方、非支配株主持分の減少により、連結純資産は前期末から減少した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて140,510千円増加し、2,287,373千円となりました。これは親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加60,909千円、為替換算調整勘定50,922千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金450千円及び資本剰余金450千円の増加によるものです。」
中間期末の純資産は2,287,373千円となり、前連結会計年度末比140,510千円増加した。利益計上、為替換算調整勘定、新株予約権行使が増加要因として示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて66,679千円増加し、2,213,542千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加31,443千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金450千円及び資本剰余金450千円及び為替換算調整勘定25,678千円の増加によるものです。」
純資産は前連結会計年度末比66,679千円増加し、2,213,542千円となった。利益計上、新株予約権行使、為替換算調整勘定の増加を要因として示している。 - FY2023純資産の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比べて30,874千円減少し、2,146,863千円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の2,177,737千円から2,146,863千円へ30,874千円減少した。利益計上や新株予約権行使による増加を、配当金支払いや非支配株主持分の減少が上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて211,237千円増加し、2,388,974千円となりました。」
純資産が前連結会計年度末比211,237千円増加し、2,388,974千円となった。利益計上、新株予約権行使、為替換算調整勘定の増加および配当支払いによる変動要因も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて231,464千円増加し、2,409,201千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加162,247千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金9,598千円及び資本剰余金9,598千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少28,316千円によるものです。」
純資産が前連結会計年度末比231,464千円増加し、2,409,201千円となった。利益計上、新株予約権行使、配当支払いによる変動要因を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて122,850千円増加し、2,300,587千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加116,542千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金9,598千円及び資本剰余金9,598千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少28,316千円によるものです。」
純資産は前連結会計年度末比122,850千円増加し、2,300,587千円となった。利益計上、新株予約権行使、配当支払いによる変動要因を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて1,834千円増加し、1,706,488千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加681,385千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金7,716千円及び資本剰余金7,716千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少58,740千円、自己株式の取得による増加814,705千円によるものです。」
第3四半期末の純資産を1,706,488千円として更新し、利益計上、新株予約権行使、配当支払い、自己株式取得による変動要因を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて515,308千円増加し、2,219,961千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加386,665千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金1,530千円及び資本剰余金1,530千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少29,336千円によるものです。」
純資産が前連結会計年度末比515,308千円増加し、2,219,961千円となった。利益計上、新株予約権行使、配当支払いによる変動要因を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて199,685千円増加し、1,847,084千円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加223,993千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金1,530千円及び資本剰余金1,530千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少29,336千円によるものです。」
純資産が前連結会計年度末比199,685千円増加し、1,847,084千円となった。増加要因として利益計上と新株予約権行使、減少要因として配当支払いを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産は、1,642,554千円となりました。主な内訳は、資本金338,105千円、資本剰余金331,941千円、利益剰余金946,899千円であります。」
連結グループの期末純資産を1,642,554千円として開示し、資本金・資本剰余金・利益剰余金の内訳も示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、1,456,866千円となりました。主な内訳は、資本金283,291千円、資本剰余金277,127千円、利益剰余金866,800千円であります。」
連結決算への移行後の第3四半期末純資産およびその内訳を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が153,528千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上等により、純資産が前事業年度末比153,528千円増加した実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が74,615千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上を主因として、純資産が前事業年度末比74,615千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度末の財政状態は、前事業年度末に比べて純資産が239,524千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
純資産の増加額を239,524千円、期末純資産を1,266,452千円として更新し、良好な財政状態との説明を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が141,141千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上を主因として、純資産が前事業年度末比141,141千円増加し、良好な財政状態が継続していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が105,706千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上と新株予約権の権利行使により、純資産が前事業年度末比105,706千円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が50,496千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上を主因として、純資産が前事業年度末比50,496千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度末の財政状態は、前事業年度末に比べて純資産が201,245千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
純資産の増加額を201,245千円へ更新し、良好な財政状態との説明を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が142,751千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
主に四半期純利益の計上により、純資産の増加額を142,751千円へ更新した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が101,252千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上を主因として、純資産の増加額を101,252千円に更新し、良好な財政状態との説明を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に四半期純利益の計上により純資産が64,439千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上を主因として、純資産の増加額を64,439千円に更新し、良好な財政状態との説明を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度末の財政状態は、前事業年度末に比べて、東京証券取引所マザーズ上場時の公募増資等による資金調達等により純資産が632,742千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
上場時の公募増資等を背景に、純資産増加額を632,742千円へ更新し、良好な財政状態との説明を継続している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、公募増資等による資金調達等により純資産が578,105千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
純資産の増加と良好な財政状態という説明は継続しているが、増加要因として四半期純利益だけでなく公募増資等による資金調達を明示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「四半期純利益の計上により純資産が64,762千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。」
四半期純利益の計上に伴う純資産増加を財政状態の説明として記載している。