Komori
アクリート(4395)・施策前進

M&Aによる収益基盤の多様化とSMS事業の海外展開

FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においてはズノー社が連結対象となり、前第4四半期連結会計期間より連結対象となったZMS社とともに当社グループの業績拡大に貢献いたしました。両社は、それぞれ異なる領域で当社との連携を深めながら、事業シナジーの創出に取り組んでいます。」

    ZMS社に続きズノー社も連結対象となり、両社がグループ業績に貢献し、事業シナジー創出を進めていると説明している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「新たな取り組みの一環として当連結会計年度にSMS配信事業の新たな収益機会を引き出し、ソリューション事業の効率的かつ合理的な展開のために株式会社ズノー・メディアソリューションを新たに子会社化しました。しかしながら一方で、新たな事業構想から外れた株式会社Xoxzoについては、全株式譲渡を実施しております。」

    M&A方針を、Xoxzo等の既存投資を整理しつつ、ZMS社を新たに子会社化して新事業・収益機会へ組み替える方向へ転換している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「海外展開については、従来からの「アジアのアクリート」という方針は維持しつつ、その内容については業務提携を含むSMS事業の国際化とM&Aによる市場獲得によるものとし、社長室にて管理統括していくこととします。すでにVGS社にて事業展開するベトナムに加えて中国の大手SMS事業会社との協業に関しても協議しており、その他のアジア各国においても新経営陣の持つ海外ネットワークを活用して当社の業容拡大を図るべく、プロジェクト・ソリューション単位での営業・提携等を積極的に展開していく計画としています。」

    アジア展開方針を維持しつつ、M&Aだけでなく業務提携、海外ネットワーク、プロジェクト・ソリューション単位の営業・提携へ展開手段を広げている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また海外メッセージングサービス事業においては、当社は連結子会社VietGuysJ.S.C.(以下、「VGS社」という。)が事業展開するベトナムのSMS配信市場での一定のシェア維持、獲得を目指して、事業推進しておりますが、今後は従来とは異なる、新たな経営体制へ転換し、海外のSMS事業者等との業務提携、新たなサービスの導入等を進めることで引き続き事業拡大に取り組んでおります。」

    VGS社を通じたベトナム市場でのシェア維持・獲得に加え、新たな経営体制への転換、海外SMS事業者との提携、新サービス導入を進める方針を示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「あわせて、前連結会計年度に子会社化したVietGuysJ.S.C.が通期で業績貢献したことが要因となっております。」

    VietGuys J.S.C.の子会社化後、海外メッセージングサービス事業が通期で連結業績に貢献した。海外セグメント売上高は1,579,549千円となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社としては日本でのノウハウや経験をVGS社に提供することでベトナム市場での一定のシェア獲得を推進しております。」

    VGS社に日本でのノウハウ・経験を提供し、ベトナム市場で一定のシェア獲得を目指す海外展開方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社としては日本でのノウハウや経験をVGS社に提供することでベトナム市場での一定のシェア獲得を計画しております。」

    VGS社に日本でのノウハウ・経験を提供し、ベトナム市場で一定のシェア獲得を目指す海外展開方針を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外メッセージングサービス事業においては、アジア地域の法人向けSMS配信市場規模は2020年度から2024年度までの年平均成長率は2.8%ベースで拡大し、2024年には1.41兆通に成長すると予測されており、前連結会計年度において子会社化した、VietGuysJ.S.C.(以下、「VGS社」という。)が事業展開しているベトナムのSMS配信市場は、2024年には354億通と予想されております。」

    VGS社を含む海外メッセージングサービス事業とアジア市場での事業拡大方針を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外メッセージングサービス事業においては、当第2四半期連結会計期間において、ベトナムにおいてSMS配信サービスを展開するVietGuysJ.S.C.(以下、「VGS社」という。)を子会社化したことでアジアへの事業進出の第一歩となりました。」

    VGS社の子会社化を受け、海外メッセージングサービス事業を開始し、アジアへの事業進出を実績として位置づけている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度において、国際網を主としたSMS配信サービスを展開する株式会社Xoxzo、「学校安心メール」や「自治体安心メール」などのメール配信サービスを展開する株式会社テクノミックスの2社を子会社化したのに加え、当第2四半期連結会計期間において、ベトナムにおいてSMS配信サービスを展開するVietGuys J.S.C.(以下、「VGS社」という。)の子会社化を完了いたしました。今後はグループ全体でメッセージングサービス事業のさらなる拡大を目指してまいります。」

    Xoxzo、テクノミックスに続き、VietGuys J.S.C.の子会社化を完了した。M&Aによる国内外のメッセージングサービスの収益基盤多様化とグループ拡大を具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月8日に株式の51%の取得を完了しました。」

    収益基盤の多様化と海外SMS事業への進出を目的とするVietGuys J.S.C.の51%取得を完了し、M&Aによる事業領域拡大を前進させた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、SMS配信サービス事業を行っており、事業の更なる強化を図るため、収益基盤の多様化を目指しております。」

    テクノミックスとXoxzoの子会社化を完了し、メール配信サービスと国際網SMS配信をグループに加えた。VGS取得も海外展開・収益基盤多様化の一環として継続している。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年8月19日開催の取締役会において、VietGuys J.S.C.(以下、「VGS」)の51%の株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」

    収益基盤の多様化と事業拡大を目的に、VGS、テクノミックス、Xoxzoの3社について相次いで株式取得を決議・実行している。
一緒に動いた変遷

「利益計上による純資産の増加と良好な財政状態」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益計上による純資産の増加と良好な財政状態7回
  3. 2当面の内部留保優先と将来の配当検討6回
  4. 3学校・PTA・保護者向け「学校安心メール」事業6回
  5. 4SMS配信数と売上・利益の拡大5回
  6. 5電話番号に捉われない新事業領域と「セキュリティ×コミュニケーション」基盤4回
  7. 6経営管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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