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決算4395アクリート情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、国内SMSとGPUサーバー関連事業の伸長により売上高が前年同期比10.5%増となった一方、海外SMSの減収や子会社の営業体制立ち上げの遅れにより、営業利益は24.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,167百万円前年比 +10.5%進捗 22.6%
営業利益82百万円前年比 -24.1%進捗 12.5%
経常利益82百万円前年比 -27.7%進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)41百万円前年比 -31.3%進捗 9.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5円50銭
期末の財政状態
総資産7,301百万円
うち純資産 4,142 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コミュニケーション事業 1,506,203千円(前年比 -10.8%)、ソリューション事業 246,566千円(前年比 +2,955.4%)、投資・インキュベーション事業 424,433千円(前年比 +44.8%)
セグメント別利益コミュニケーション事業 276,954千円(前年比 -5.8%)、ソリューション事業 -32,585千円、投資・インキュベーション事業 -38,831千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,590百万円(前年比 +9.1%)
営業利益656百万円(前年比 +23.9%)
経常利益636百万円(前年比 +20.9%)
純利益420百万円(前年比 +36.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

増収は、コミュニケーション事業の国内SMSが順調に推移したこと、ソリューション事業のGPUサーバー関連事業が売上増加に大きく寄与したことによる。減益は、海外SMSの売上減少等や、フォーグローブ社の営業強化のための体制変更等の立ち上げに想定以上の時間を要したことによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ズノー社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象CustIntCo Pte Ltdとの合弁会社設立を決議し、CustIntCo Japan株式会社を2026年5月に設立予定。併せて、GPUサーバー関連事業の運転資金として、みずほ銀行から20億円を2026年4月14日に借り入れた。
減価償却費47,876千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,780,158株
期末自己株式数280,274株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,167百万円(前年比 +10.5%)
営業利益82百万円(前年比 -24.1%)
経常利益82百万円(前年比 -27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(前年比 -31.3%)
1株当たり当期純利益5円50銭
自己資本比率当期末 48.1 / 前期末 48.5
総資産7,301百万円
純資産4,142百万円
通期業績予想売上高 9,590百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 656百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 636百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 420百万円(前年比 +36.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高コミュニケーション事業 1,506,203千円(前年比 -10.8%)、ソリューション事業 246,566千円(前年比 +2,955.4%)、投資・インキュベーション事業 424,433千円(前年比 +44.8%)
セグメント別利益コミュニケーション事業 276,954千円(前年比 -5.8%)、ソリューション事業 -32,585千円、投資・インキュベーション事業 -38,831千円
減価償却費47,876千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ズノー社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象CustIntCo Pte Ltdとの合弁会社設立を決議し、CustIntCo Japan株式会社を2026年5月に設立予定。併せて、GPUサーバー関連事業の運転資金として、みずほ銀行から20億円を2026年4月14日に借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,780,158株
期末自己株式数280,274株
業績の増減要因増収は、コミュニケーション事業の国内SMSが順調に推移したこと、ソリューション事業のGPUサーバー関連事業が売上増加に大きく寄与したことによる。減益は、海外SMSの売上減少等や、フォーグローブ社の営業強化のための体制変更等の立ち上げに想定以上の時間を要したことによる。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内SMSが順調に推移し、GPUサーバー関連事業の売上増加が大きく寄与した。一方、海外SMSの売上減少や、フォーグローブ社の営業強化に向けた体制変更等の立ち上げに想定以上の時間を要したことが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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