Komori
アクリート(4395)・目標再掲

「SMS×α」によるサービスプロバイダーへの転換

FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32019: 420192020: 220202021: 320212022: 32022
同じテーマの他社
メッセージング・AIによるCXマーケティングソリューション化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記し、「SMS×α」等の既存方針を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、既存の戦略方針を継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、2021年2月より飲食店人材採用向けAIチャットボット「Truffle AI forアルバイト採用」に「+メッセージ/SMS」を連携しコロナ渦による人材不足への対応支援を行い、同年3月より総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMS送信コネクトforLGWANを提供するなど、新型コロナウイルス感染症拡大に対応する企業・自治体等をBCP対策の側面から支援するサービスを積極的に展開しております。」

    「SMS×α」に基づくサービス開発を、Truffle AIへの「+メッセージ/SMS」連携とLGWAN経由のSMS送信サービスへ具体化している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、積極的なアライアンスによりSMSを活用した付加価値の高い新サービス「SMS×α」の開発による社会問題解決への貢献を今後の成長戦略の重要なポイントと位置づけており、飲食店向けインターネット予約サービスと連動した予約台帳システム及びSMS配信機能による予約確認機能を組み合わせた「れすとれ」、安否確認システムとSMS配信機能を組み合わせた「アクリートSMSアラート」などのサービス提供を開始しております。」

    「SMS×α」を、飲食店向け「れすとれ」や安否確認向け「アクリートSMSアラート」として具体的なサービス提供へ進めている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、2020年3月にフィーチャーフォンでも利用可能な双方向SMSによる一斉連絡サービス「アクリートSMSアラート」を最大2カ月無償で提供、また、SMS配信システムを活用した情報配信サービスを期間限定で無償で提供するなど、新型コロナウイルス感染症拡大に対応する企業・自治体等をBCP対策の側面から支援するサービスを積極的に展開しております。」

    「SMS×α」に基づく付加価値サービスについて、フィーチャーフォン対応の双方向SMS一斉連絡サービスの無償提供や、情報配信サービスの無償提供へ展開した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、2019年2月に海外の携帯電話番号向けにSMS配信を行う「SMSコネクトグローバル」のサービスを開始、3月にケイスリー株式会社と地方自治体向けSMS配信プラットホーム開発についての業務提携、4月に株主・投資家に対し、当社の情報開示をより認知していただくために、IVRサービスを活用した「IR-SMS配信サービス」を開始、5月に株式会社イー・カムトゥルー及びBCホールディングス株式会社と飲食店向け予約台帳システム及びSMS配信ツール開発について業務提携を行い、8月に沖縄県浦添市及びケイスリー株式会社とSMSを活用した「大腸がん検診のお知らせ」に関する連携協定を締結、9月にはSMS配信サービス及びIVRサービスを活用したイベント参加者等の把握及びマーケティングを支援する「アクリートSMSエントリー」サービスを開始、12月には当社の高品質なSMS配信プラットフォーム「SMSコネクト」とMobile Innovation Company Limited社の優れたアプリケーション、長年の実績とノウハウを用いて、災害時の緊急連絡・安否確認等のユーザニーズに応えるSMS一斉連絡サービス「アクリートSMSアラート」を開始しております。」

    既存サービスの開始・提携に加え、2019年12月に災害時の緊急連絡・安否確認向け「アクリートSMSアラート」を開始し、「SMS×α」の具体化を進めている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、当第3四半期会計期間におきましては、8月に沖縄県浦添市及びケイスリー株式会社とSMSを活用した「大腸がん検診のお知らせ」に関する連携協定を締結いたしました。また、イベント参加者のデータ収集方法及びプログラムに関する特許(特許第6569074号)を取得し、9月に当社のSMS配信サービス及びIVRサービスを活用した、イベント参加者等の把握及びマーケティングを支援する「アクリートSMSエントリー」サービスを開始しております。」

    「SMS×α」に基づく付加価値サービス開発について、自治体との連携協定、特許取得、新サービス開始という具体的な進展を記載している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、当第2四半期会計期間におきましては、4月に株主・投資家の皆様に対し、当社の情報開示をより認知していただくために、IVRサービスを活用した「IR-SMS配信サービス」を開始、5月に株式会社イー・カムトゥルー及びBCホールディングス株式会社と飲食店向け予約台帳システム及びSMS配信ツール開発に関する業務提携を行っております。」

    「SMS×α」に基づく付加価値サービス開発について、IR-SMS配信サービスの開始と飲食店向けシステム開発の業務提携という具体的な進展を記載している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、このような市場環境を踏まえ、当社では「SMS×α」をコンセプトにSMSを活用した付加価値の高いサービス開発を推進しており、当第1四半期累計期間におきましては、2月に海外の携帯電話番号向けにSMS配信を行う「SMSコネクトグローバル」のサービス開始、3月にケイスリー株式会社と地方自治体向けSMS配信プラットホーム開発に関する業務提携を行っております。」

    「SMS×α」に基づくサービス開発について、海外携帯電話番号向けサービスの開始と地方自治体向けプラットホーム開発の業務提携という具体的な進展を記載している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「SMS配信サービス市場の更なる拡大が予測される中、当社は「SMS×α」のコンセプトのもと、新たなサービス開発、市場開拓を行うことにより、SMS配信サービス企業からSMSを活用したサービスプロバイダーへの転換を図るとともに、販社・代理店を中心とした国内マーケティング体制を再構築し、営業力を強化することにより収益の向上を果たしてまいります。」

    従来のSMS配信サービス企業から、SMSを活用したサービスプロバイダーへ転換する方向性を初めて独立した経営戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「SMS配信数と売上・利益の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS配信数と売上・利益の拡大7回
  3. 2利益計上による純資産の増加と良好な財政状態7回
  4. 3国内企業向け直接販売における利用業界の拡大6回
  5. 4当面の内部留保優先と将来の配当検討3回
  6. 5次世代メッセージサービス「+メッセージ」への取り組み3回
  7. 6ソフトウェア開発への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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