Komori
ロジザード(4391)・施策前進

サイバーセキュリティ管理体制の強化

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2025前進2026-05-15 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月 クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type1報告書」を受領」「2026年1月 クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領」

    クラウドWMS「ロジザードZERO」について、SOC2 Type1およびType2報告書を受領した具体的なセキュリティ・内部統制上の進展を記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後も継続して、巧妙化・過激化するサイバー攻撃等に対応するための技術的な投資の強化に加え、社内における情報管理体制の見直しや運用面での改善を図ることで、堅牢かつ安全なサイバーセキュリティ管理体制の構築・維持に取り組んでまいります。」

    サイバー攻撃への技術投資と情報管理・運用の見直しを通じたセキュリティ管理体制の維持・強化を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「昨今、サイバー攻撃や情報漏えい事故が増加しており、サイバーセキュリティー確保の重要性がますます高まっております。今後、過激化するサイバー攻撃等に対し技術的な投資をすることはもちろんのこと、内部の情報取り扱いなどの運用も常に見直すことで、安全なサイバーセキュリティー管理体制の維持を継続してまいります。」

    サイバーセキュリティーへの技術投資と情報取扱い運用の見直しを通じた管理体制維持を再確認している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「昨今、サイバー攻撃や情報漏えい事故が増加しており、サイバーセキュリティー確保の重要性がますます高まっております。当社はインターネットをベースとするクラウドサービス企業であり、サイバーセキュリティーを担保することは企業継続に必須であります。今後、過激化するサイバー攻撃等に対し技術的な投資をすることはもちろんのこと、内部の情報取り扱いなどの運用も常に見直すことで、安全なサイバーセキュリティー管理体制の維持を継続してまいります。」

    サイバー攻撃・情報漏えいへの対応を、技術投資と情報取扱い運用の見直しを含む優先課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスを中心とする月額課金モデル」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスを中心とする月額課金モデル3回
  3. 2ロジザード OCEなど新製品の開発3回
  4. 3働く環境の整備・人的資本投資とDEI3回
  5. 4製造業・アジア向け機能とサプライチェーン管理の拡大2回
  6. 5上場による成長投資・財務基盤強化2回
  7. 6業容拡大に伴う従業員数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロジザードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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