サイバーセキュリティ管理体制の強化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月 クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type1報告書」を受領」「2026年1月 クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領」
クラウドWMS「ロジザードZERO」について、SOC2 Type1およびType2報告書を受領した具体的なセキュリティ・内部統制上の進展を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も継続して、巧妙化・過激化するサイバー攻撃等に対応するための技術的な投資の強化に加え、社内における情報管理体制の見直しや運用面での改善を図ることで、堅牢かつ安全なサイバーセキュリティ管理体制の構築・維持に取り組んでまいります。」
サイバー攻撃への技術投資と情報管理・運用の見直しを通じたセキュリティ管理体制の維持・強化を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「昨今、サイバー攻撃や情報漏えい事故が増加しており、サイバーセキュリティー確保の重要性がますます高まっております。今後、過激化するサイバー攻撃等に対し技術的な投資をすることはもちろんのこと、内部の情報取り扱いなどの運用も常に見直すことで、安全なサイバーセキュリティー管理体制の維持を継続してまいります。」
サイバーセキュリティーへの技術投資と情報取扱い運用の見直しを通じた管理体制維持を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「昨今、サイバー攻撃や情報漏えい事故が増加しており、サイバーセキュリティー確保の重要性がますます高まっております。当社はインターネットをベースとするクラウドサービス企業であり、サイバーセキュリティーを担保することは企業継続に必須であります。今後、過激化するサイバー攻撃等に対し技術的な投資をすることはもちろんのこと、内部の情報取り扱いなどの運用も常に見直すことで、安全なサイバーセキュリティー管理体制の維持を継続してまいります。」
サイバー攻撃・情報漏えいへの対応を、技術投資と情報取扱い運用の見直しを含む優先課題として初めて明示している。