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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.9
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,436百万円+11.9%
営業利益404百万円-0.8%
経常利益408百万円-0.3%
純利益302百万円+6.7%
売上総利益率56.3%
営業利益率16.6%
販管費967百万円
当四半期3か月の実績
売上高
664百万円+22.5%
売上総利益
364百万円+29.8%
販管費
253百万円+9.7%
営業利益
111百万円+123.1%
経常利益
111百万円+123.1%
純利益
91百万円+430.7%
通期業績予想
売上高
2,439百万円
営業利益
355百万円
経常利益
356百万円
当期純利益
258百万円
クラウドサービス
1,908百万円
開発・導入サービス
462百万円
機器販売サービス
68百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.9%
クラウドサービス99.6%
開発・導入サービス96.4%
機器販売サービス129.9%
売上原価103.2%
売上総利益97.4%
販売費及び一般管理費91.9%
営業利益113.9%
経常利益114.6%
当期純利益116.7%
MRR107.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初見通しを大幅に上回って着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上高要因+259百万円
費用要因-262百万円
クラウドサービス増収+177百万円
開発・導入サービス増収+80百万円
機器販売サービス増収0百万円
原価増加額96百万円
他勘定振替増加額0百万円
販管費増加額167百万円
投資内訳
労務費35百万円
サーバー費36百万円
製品開発124百万円
人件費136百万円
支払手数料25百万円
広告宣伝費21百万円
新しい施策
- 日建リース工業株式会社との販売店契約締結
- LzTimer(人員・工数管理)の無償オプション提供開始
- ロジザードZERO庫内分析のオプション機能提供開始
- 代替クラウド環境の構築によるBCP体制強化
- IPS導入によるセキュリティ強化
- プログラミングAI・テストAI・社内オペレーションAIの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MRR168百万円+13.2%
- 年間出荷件数110百万件+29.0%
- 年間出荷点数1,962百万点
- 応募者数の通期目標比2.6倍
- クラウド型WMSシェア56%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価の上昇、年間出荷件数1億1,000万件、年間出荷点数19億6,200万点セグメント別実績
クラウドサービス
売上高
1,901百万円+10.3%
開発・導入サービス
売上高
446百万円+22.1%
機器販売サービス
売上高
88百万円+1.0%
中期経営計画の目標
売上高
2026年6月期2,439百万円
2027年6月期2,785百万円
2028年6月期3,113百万円
営業利益
2026年6月期355百万円
2027年6月期479百万円
2028年6月期539百万円
クラウドサービス売上高
2026年6月期1,908百万円
2027年6月期2,138百万円
2028年6月期2,397百万円
MRR
2026年6月期148百万円
2027年6月期187百万円
2028年6月期209百万円
財務目標
営業利益率
2026年6月期14.6%
2027年6月期17.2%
2028年6月期17.3%
市場規模・シェア
クラウド型WMSシェア56%
従業員数
147人
期中増減15名増
年間配当
1株当たり年間配当額19円
期末配当19円
配当性向
20%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 通期 |
| 売上高 | 2,436百万円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 404百万円(前年比 -0.8%) |
| 経常利益 | 408百万円(前年比 -0.3%) |
| 純利益 | 302百万円(前年比 +6.7%) |
| 売上総利益率 | 56.3% |
| 営業利益率 | 16.6% |
| 販管費 | 967百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 664百万円(前年比 +22.5%) / 売上総利益 364百万円(前年比 +29.8%) / 販管費 253百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 111百万円(前年比 +123.1%) / 経常利益 111百万円(前年比 +123.1%) / 純利益 91百万円(前年比 +430.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 2,439百万円 / 営業利益 355百万円 / 経常利益 356百万円 / 当期純利益 258百万円 / クラウドサービス 1,908百万円 / 開発・導入サービス 462百万円 / 機器販売サービス 68百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 99.9% / クラウドサービス 99.6% / 開発・導入サービス 96.4% / 機器販売サービス 129.9% / 売上原価 103.2% / 売上総利益 97.4% / 販売費及び一般管理費 91.9% / 営業利益 113.9% / 経常利益 114.6% / 当期純利益 116.7% / MRR 107.6% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は期初見通しを大幅に上回って着地 |
| セグメント別実績 | クラウドサービス 売上高 1,901百万円(前年比 +10.3%) / 開発・導入サービス 売上高 446百万円(前年比 +22.1%) / 機器販売サービス 売上高 88百万円(前年比 +1.0%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 売上高要因 +259百万円 / 費用要因 -262百万円 / クラウドサービス増収 +177百万円 / 開発・導入サービス増収 +80百万円 / 機器販売サービス増収 0百万円 / 原価増加額 96百万円 / 他勘定振替増加額 0百万円 / 販管費増加額 167百万円 / 投資内訳 労務費 35百万円 / サーバー費 36百万円 / 製品開発 124百万円 / 人件費 136百万円 / 支払手数料 25百万円 / 広告宣伝費 21百万円 |
| 主要KPI | MRR 168百万円(前年比 +13.2%)、年間出荷件数 110百万件(前年比 +29.0%)、年間出荷点数 1,962百万点、応募者数の通期目標比 2.6倍、クラウド型WMSシェア 56% |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価の上昇、年間出荷件数1億1,000万件、年間出荷点数19億6,200万点 |
| 従業員数 | 147人 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2026年6月期 2,439百万円 / 2027年6月期 2,785百万円 / 2028年6月期 3,113百万円 / 営業利益 2026年6月期 355百万円 / 2027年6月期 479百万円 / 2028年6月期 539百万円 / クラウドサービス売上高 2026年6月期 1,908百万円 / 2027年6月期 2,138百万円 / 2028年6月期 2,397百万円 / MRR 2026年6月期 148百万円 / 2027年6月期 187百万円 / 2028年6月期 209百万円 |
| 財務目標 | 営業利益率 2026年6月期 14.6% / 2027年6月期 17.2% / 2028年6月期 17.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 19円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 19円 |
| 配当性向 | 20%を目安 |
| 市場規模・シェア | クラウド型WMSシェア 56% / 市場規模 非開示 |
| 新しい施策 | 日建リース工業株式会社との販売店契約締結、LzTimer(人員・工数管理)の無償オプション提供開始、ロジザードZERO庫内分析のオプション機能提供開始、代替クラウド環境の構築によるBCP体制強化、IPS導入によるセキュリティ強化、プログラミングAI・テストAI・社内オペレーションAIの活用 |
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、BtoB案件の受注増加による顧客単価の上昇、中規模案件の受注・納品の進捗、オプション機能の追加などにより増加した。営業利益は、想定以上の産休・育休取得者により人件費が減少した一方、人材・セキュリティ・製品開発への投資が増加した。純利益は、採用による人員増加により法人税の控除を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。